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「日刊 中島多加仁」発行元:有限会社マリアハウス

【メルマガサンプル】

╋╋・日刊 中島多加仁 vol.473・╋╋

今週のメルマガは、
内向きな性格、
シャイで内向系な性格を直すには
どうすればいいか、
という論点で書いています。

そして昨日は、

「弱点より長所に目を向けることで
 すべてが解決する」

「それには、まず
 人に嫌われることを恐れない」

という締めくくりでしたね。

今日は、その続きを書いてみましょう。


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自分の不安から目を背けない
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感情をそのまま表現できれば、

「取り返しのつかないことに
 なるのではないか」

といった不安は消えます。

怒りの感情をそのまま表現すると
人との関係が切れてしまう、
という不安。

そういった感情も、本来必要ないです。

愛情欲求が満たされないせいで、
すでにある関係にしがみつく。

実際、その関係にも自信がない。
その関係は大切だけど、不満でもある。

ゆえに、自分の感情をうまく表現できない。

不満があっても、不満をそのまま
表現すれば関係が壊れる、
と恐れるからですよね。

「見捨てられる」不安を捨てるんです。

不安な人は、
他人に気に入られるために自分を殺す。

だから言動がぎこちない。

不安という感情はきわめて強く、
これに勝つことは難しいんですよ。

そこで、その不安をごまかすため、
さらに感情の上塗りがおこり、
抑制や抑圧が強くなる。

大切なのは、
自分の弱点ではなく、
自分の長所に注意すること。

自分を嫌う人でなく、
自分を気に入ってくれる人に
ベクトルを向けること。

自分を隠そうとするかぎり、
不安は消えないのです。

自分の不安から目を背けないで。

自分が不安であること、
自分がいま自分に
何かを隠そうとしていること
それを「認める」のです。

「自分は自分であればいい」
と、心に刻みつけるのです。

自分はこの顔で、この能力で、
この性格なのだと正しく認識し、
強く共感するのです。

そうすることで
「自分は自分であればいい」と、
ありのままの自分を受け入れる。

理想の人間を演じるのをやめて、
実際の自分の潜在能力を実現するのです。

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