なぜ節分に豆?鬼は外の鬼とは?

おはようございます。

さて。本日は節分ですね。

そもそも節分って、なんなのかご存知ですか?

節分という言葉は、
「季節を分ける」
という意味が含まれています。

言い換えれば、
「季節の変わり目」
という意味になります。

ですから、
春夏秋冬どの季節にも、節分はあるのです。

では、どうして2月3日なのでしょうか?

また、どうして節分は、
年に一度しかやらないのか?

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
なぜ節分に豆?鬼は外の鬼とは?
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

節分は、季節の変わり目ごとにあります。

季節の分かれ目とは、
立春・立夏・立秋・立冬のことです。

その前日が、節分と呼ばれているのです。

ただ季節は「春夏秋冬」と書きますね。
その一年の始まりは「春」です。

その春の始まりが立春、
つまり2月4日なのです。

立春の前日である2月3日が
節分の代表として知られるようになったのです。

お正月に送る年賀状にも、
「新春」とか「迎春」と書きますよね。

その「春」が始まる前日、
新しい一年が始まる前日に、

「これから始まる新しい年が、
災いの無い年になりますように」

との願いを込めて、
一年に一度、特別に行うのです。

大晦日には「大掃除」をしますよね。

この大掃除も、
旧年の埃や汚れ、邪気などを払う行為。

綺麗な気持ちになって、
新しい年を迎えるという意味です。

豆撒きもそれと同じ意味です。
では、なぜ豆を撒くのでしょうか?

「鬼門」って聞いたことありますよね。

kimon

風水や家相などで使われる言葉で、
北東にあたる方位が鬼門です。

なぜ北東の方位が鬼門なのか…

鬼門の方角は十二支では、
丑と寅の方角に当ります。

丑(牛)の角を生やして、寅(虎)のパンツをはいている姿、
それが鬼ですよね。

東洋占星術では、北東を『艮』と書きます。
この艮(ごん)を「うしとら」と読むのです。

鬼門は「鬼の出入りする」方角。

この邪気を祓うことにより、
春が無事に迎えられると考えられていました。

しかし、その実態は、
国常立尊(くにとこたちのみこと)という
偉い神様を、北東に閉じ込めておくために
悪神によって作られた一種の呪いのようなものです。

伝説によれば、
国常立尊はかなり厳格な神様で、
そのため支配にやり切れず
神々が一致して引退をお願いした。

そして国常立尊と配下の神々は
反対勢力の世論に抗して
引退になられたとなっています。

北東(うしとら)に引退せられた日、
これが節分の日だったんですね。

だから北東(艮)は、
汚れた場所というよりも、厳格で尊い場所なんですね。

ちなみに「鬼」という字を「おに」と読みます。

この「おに」という日本語は、「陰(おん)」に由来します。

「陰」とは目に見えない気であり、
邪気を臭わせて、「おに」としたのです。

また、隠れている怖い者をさす
「隠人(おんにん)」が変化した
という説もあります。

ようは、形の見えない災害、
病とか飢饉など、
想像を超えた恐ろしい出来事は
鬼の仕業と考えたのです。

つまり、
新しい年(立春)を迎える前日(立春の前日・節分 )に、
鬼に豆をぶつけて邪気を払い、福を呼びこもうというわけです。

反対勢力の神々は、
「煎豆に花が咲いたら出てきても良い」
と言って、節分の行事を伝えました。

煎った豆には、花など咲きませんよね。

ようは、
「永遠に閉じこもっていてください」
という意味なのです。

そのためか関西のある地方では、
豆撒きの時に
『鬼は内、福は外』と逆に言う風習もあります。

ちなみに最近流行の恵方巻ですが、
1998年(平成10年)に
セブンイレブンが全国発売にあたり、
商品名に採用したのです。

それ以前は「丸かぶり寿司」と呼ばれ
「恵方巻き」という文献等は見つかっていません。

古来より日本は、
デッチアゲが大好きなのです!笑

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ファッションは、究極の風水である。

ファッションは、究極の風水である。

服装を見れば、その人の性格が分かる。
服装を見れば、その人のEQがわかる。

あなたがどれほど魅力的な人間であろうが、
ダサいデザインのものを身に付けてしまうだけで、すべてが台無しです。

安っぽいパワーストーン。
チープな風水グッズ。
馬鹿っぽいお守り。
抹香臭いアクセ。

そういうものを持つだけで、どんなおしゃれな人も
神経を疑われてしまいます。

それに、本当に幸せな人は、開運グッズなんて
ひとつも持っていないはずです。

おしゃれになるために、まず抑えておきたいこと。
それは、「どうなったらダサいのか」を知ることからはじめます。

ダサくなる原因さえ分かれば、それを回避するだけでおしゃれができるのです。

「おしゃれだなぁ」と思ったり、「ダサいなぁ」と感じるのは、
あ くまで個人の感覚やセンスによります。

ぼくだって中学生の頃はダサくて、先輩に笑われた経験があります。

でも、おしゃれに秀でた先輩たちに学び、
そこからファッションを磨いて徐々におしゃれになっていったのです。

おしゃれは人を育てるわけです。

「ダサい」と言われる人は、
まず体と服のサイズが合っていないことが多いようです。
服のサイズが大きすぎる傾向ですね。
もっとも目立つのが、肩幅が合っていないこと。
サイズが合っていないだけでかっこわるいのです。
ですから、はじめに身に付けておく点は、やはりサイズの見極めです。

次に、キャラクターと着ている服装が合っていない。
これもダサいポイントです。

見た目も性格も庶民的な人が、ブランドで着飾るとかっこわるい。
性格がおとなしく見た目もやさしそうなのに、攻撃的な格好したらダサい。
ようは、自分のキャラ、身の丈に合った服装をすることです。

そしてダサい人は、かならず色使いがヘタクソです。
色の組み合わせによって与える印象が変わる。
だから、自分に合った色を使うことです。
それには、まず自分の顔や体系をよく知っておくことです。

服のデザインには属性があります。

 カジュアル、コンサバ、キレイ目、 シンプル系、古着系、古着MIX、
 アメカジ、イタカジ、ギャル系、B系、お姉系、ガーリッシュ、キレカジ、
 フェミニン 、モード、ロック、ゴスロリ、森ガール・山ガールなど。

それらを適当に組み合わせると、途端にダサくなってしまう。
自分は何系なのか。それが大事なのです。

職業と、住んでいる地域と、性格と、話す言葉遣いと、態度振る舞い。
そこから自分のイメージをつかんで、
何系ファッションが合うのかを見つけ出すわけです。

それと、自称オシャレにありがちなのが、 服に金かけてるけどダサい人。
必死さが伝わってくる感じ。
「パリコレ狙ってる?」みたいな。
まさに、ぼくの高校生時代がそうでした。
でも、大学に入って先輩に指摘されて反省し、改善しました。
ようは、シンプルイズベストなのです。

変に着飾るのは逆効果。
柄オン柄は超上級者です。

おしゃれ上手になるためには、素直にマネすることが第一歩です。
まず、よい手本を見つけてマネをする。
マネは「学ぶ」に通じますからね。
そして「習う」こと。
しばらくすると、それが慣れるでしょう。
おしゃれをする勇気を持つことで、だんだん自分のものになるのです。

ぼくは小学生のころ剣道に夢中でした。
ガキの頃からサムライ映画が大好きで、
「日本男児はきりっとしてなくちゃいかん」と思ってた。
中学でテニス部に入り、「テニスは紳士のスポーツ」ということで、
スニーカーやラケットはもちろん、
あらゆるテニスグッズにおしゃれを取り入れた。

いま思うと、当初のぼくのファッションは独りよがりでした。
おしゃれ上手な先輩にくっついて、
街の雑貨屋とかレコード店や楽器屋などを散策すること幾数年。
高校に上がる時には、ぼくも、おしゃれを後輩に教えるようになったわけです。


正しいおしゃれは、モテに通じます。

そして同性からは一目置かれ、後輩からは尊敬され、
先生や先輩からも高く評価される。

ようは、おしゃれとは努力である。
おしゃれは自己否定でもあり、また自己肯定でもある。
おしゃれを意識することで、おのれの未熟さに気づき、恥ずかしくなり、
そうして改善しようと努力するようになるものである。

どんな勉強でも同じですが、「なぜそういうなるのか」を知ること。
だから、まず《考える力》を養うことです。
おしゃれも同じ。
難しいことは《答え》から逆に学ぶといいものです。
まず、見本を見るのです。ただしい基本を知ることです。


男のおしゃれは「紳士である」こと。
女のおしゃれは「賢い」こと。
女性にとって「おしゃれ」は、心身を鍛えるもっとも効果的なテーマです。

少子化と言っても、女性は子育てにかかわる確率が高いですね。

さらに生活面の意思決定でも、
女性の意見が及ぼす影響力は間違いなく高くなった。

ゆえに女性が、より女性的に自分を磨き、
よく物を見にく力を養うことが日本 の大きな課題なのです。

そのためには、おしゃれを意識することです。

「かわいいもの」「素敵なもの」「憧れるもの」「欲しいもの」
を買い漁るのではなく、
《自分に合っているもの》を見つけることです。

身だしなみを整えることは、礼儀作法の第一歩。
おしゃれには知恵が必要です。

おしゃれをするためには、知性や教養もフル活動します。

時間の使い方がヘタクソな人は、おしゃれにはなれません。
おしゃれには、スピード感が必要です。
とても多くの時間と努力が、おしゃれには費やされています。
その時間を作るには、工夫する知恵が必要なのです。

創意工夫の集大成。
それがファッションなのです。

美しくなる。かわいくなる。
そのためには、自分にあったファッションを自分のものにする。

まずは、いいお手本を探して、マネをする。
自分に似合うまで慣れること。
おしゃれをすることで無意識に学ぶ。
そうして「習う」。
これを繰り返えしているのです。
いつか内面も、自然に磨かれていきます。

そして、おしゃれを体得すると自信が出る。
何事にも揺るがない、強い精神力が養われる。

おしゃれをして人前に出るためには「勇気」がいります。
だから、おしゃれなひとは、自信に満ちあふれているわけです。
お金をかけなくても、美人でなくても、心がけさえあればできる。
それが『おしゃれ』です。

おしゃれをするには、頭を使います。
美容にも健康にも気を使うので、いつまでも若さが保てます。

つまり「おしゃれ」を心がけるだけで魅力が鍛えられる。
なぜなら「おしゃれ」 とは、学習と行動の集大成だからです。

ということで、みなさん。
おしゃれをしてください。

この平和な時代、それ以上の開運法はありません。
究極の風水なのです。

                       星読み師☆taka


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「美しき法則」が導く開運

茶道や華道に見られる「ムダのない動作」は、
洗練されていて美しく、そして何より合理的で機能的です。

では、なぜ美しく合理的な動作方法である
「作法」が開運につながるのでしょうか。

まずは「合理的」とは何かを、考えてみる必要がありそうです。
合理的とは、なにか一定の目標に向かって、
必要なものだけを揃える行為や考え方。

たとえば、茶道なら「お茶を飲む」目的。
引いては、滞りなく作業を進めることで
「客をもてなす」究極の目的があります。

お点前における手順、
そのひとつひとつに決められた、こと細かな約束ごと。
それが、ただひとつの目的に集約される。
目的を達成するための最短で最小限の方法。
そのシンプルさに洗練と美しさを感じるわけです。

逆に、余分な動作を「捨てる」ことが、
合理的で美しい動作方法を生み出すともいえる。
つまり作法とは、余分なものをそぎ落とした
無駄のない動作方法なのです。

さて、そもそも作法は、相手に対して
礼を尽くすことを目的としています。

「礼」は『五常(ごじょう)』のひとつ。
五常とは「仁・礼・信・義・智」の5つです。
そして、それぞれに「五行」を当てはめることができます。

仁は「木」で、思いやりの心を持つ。
礼は「火」で、定まった形式、儀式、作法。
信は「土」で、嘘を言わない、疑わない。
義は「金」で、人としての正しい道理。
智は「水」で、よく知り、わきまえる。

作法は、「礼=火」に該当していますね。
「火」は、美しさと表現力を象徴する五行。

つまり「礼」とは、合理的で美しい動作で、
自分を無駄なく表現する力ことなのです。

そして、作法を身につけることは「火」の
要素を磨くことにつながるわけです。

「火」が燃えるためには、燃料となる「木」が必要です。
「木」は、他人を思いやる「仁」の心。

作法の根っこには、他人への配慮や
思いやりがあることを表しています。

「火」が燃えると炭(土)になります。
火の作法が、結果としてもたらすもの。
それが、土である「信」です。
「信」とは、偽りや疑いのない気持ち。
つまり、他人から信用されるということ。

「土」は、目的を象徴する五行でもあります。

つまり、礼である作法を磨くことが、
結果として信用を得る。
それが目的達成に繋がるというわけです。

「五行」とは、自然という不規則な現象に
一定の法則を持たせ、合理化しようとする考え方。

そこには《美しさ》があります。

いっけん「作法」は、神経質なこだわりに見える。
しかしそれは、五行の法則に組み込まれた、
合理的で美しい開運方法なのです。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

無駄のない美しさ

「美しさ」がなければ開運しない。

唐突ですが、これがぼくの開運に対する信条なんです。
こだわりと言ってもいいかもしれません。

「こだわり」が開運につながることは、
以前にも日刊メルマガで書きましたね。

でも「美しさ」なんて、人によって様々。

バラを見て美しいと思う人もいれば、
ひまわりを見て美しいと思う人もいます。
それどころか、花よりも近代的なビルに
美しさを感じる人もいるわけです。

言ってしまえば、人それぞれの好き嫌い。

とはいえ人に共通する「美しさ」って確かにあると思うんです。

美しいものを見て美しいと思えること。
つまり「美意識」を磨くことが開運に繋がる、
というわけです。

「美しさ」は何も「物」にばかりあるとは
限りません。
人の手足の動き、身のこなしなどの《動作》にも美しさがあります。

マナーやエチケットの類語に「作法」という言葉があります。
作法とは《動作方法》の略語ともいえます。
つまり作法は、動き方の方法ともとれる。
そして美しい動作は、規則性に基づいています。

《無駄》のない動き。
これが美しい動作方法、つまり作法を心得た動きというわけです。

無駄がないということは、合理的であるということ。
合理的であるということは、規則正しいということです。

茶道のお点前では、左右の手足の動きから、
道具の使い方、礼の仕方まで、事細かに手順が決まっています。

いっけん大げさで、堅苦しく思えますが、
よくよく観察してみると、動きに一切の無駄のないことがわかります。

書道や華道なども同じく、動作方法をとことん追求した結果、
無駄のない美しい動作を可能にしたわけです。

無駄がなく合理的であることは、
何も美しさをあらわすばかりではありません。
合理的であるということは、
すなわち機能的でもあるということ。

さて、明日は、美しい動きが
なぜ開運に繋がるかについて書いてみようと思います。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「風」には、物と物の隙間に入り込む柔軟さがある。

おはようございます。

昨日は気学セミナーでした。
ありがたいことに満席で、
さらにキャンセル待ちも多数いらしたので、
来月25日に、追加講座を開くことになりました。

ぼくの気学の教え方は、ちょっと特殊です。

一般では方位術として知られる気学ですが、
命術と卜術(ぼくじゅつ)の両面に絞って、
すぐに誰でも使えるように教えています。

さて今日は『四緑木星』の日です。
『易』では「巽(そん)」に対応します。

基本のイメージは《風》。

じつは、ぼくの月命は四緑。
傾斜法でいうと『巽宮』なのです。

「風」には、物と物の隙間に入り込む柔軟さがあります。
そこから、仲介や話をまとめる、
縁を結ぶ、という意味が生まれました。

また「風のうわさ」や「風のたより」という言葉もあります。

「風」には香り、音、種子、雲はもちろん、
時として噂や便りなどの情報を運ぶ役割もあるわけです。
そこから、遠方や旅行、噂、伝えるという意味にまで派生するわけです。

「風」には、形もなく色もなく、目で見ることはできません。
肌の感覚でのみ、確認できる存在です。
ゆえに、自由やしなやかさを連想させ、
同じく目には見えない「縁」を届けてくれる感じすらします。

運気もやはり同じ。
視覚ではなく、肌で感じ取る「しなやかさ」
こそ、運気を運んできてくれるわけです。

さて、今日は『紫微斗数』の星シリーズを
ちょっとお休みして、ぼく流の開運のための
原点としている方法について書いてみたいと思います。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

大暑の打ち水は「茶道」の影響

おはようございます。

今日は『一白水星』の日。
そして二十四節気の「大暑」の日です。
西洋占星術では、火の代表格「しし座」に切り替わる日。
「大暑」の字のごとく、もっとも暑さが激しくなる時節です。

大暑といえば、全国の各所で
「打ち水」のイベントが行われる日でもあります。
打ち水とは、玄関先に水をまき、暑さを和らげる方法。
暑さのピークを意味する大暑の日には、
ふさわしい行事ですね。

ですが「打ち水」には、暑さ対策以外にも、
趣深い意味があるんです。

打ち水が普及した要因として「茶道」の影響があります。
「露地(ろじ)」とよばれる、
茶室までの石畳が敷かれた通り道。

茶道では、季節を問わず、石畳だけでなく、
わきに植えられた庭木にも打ち水をします。
そこに込められた意味は「浄化」。

客を迎える前に通り道である露地を清め、
水に濡れて潤う清清さを体感してもらう。
つまり茶道において「打ち水」とは、
茶室までの道を清める行為でもあり、
客に対する「もてなしの心」だったのです。

さて、今日のメルマガでは、昨日の続き。
土用の丑日に「うなぎ」を食べる根拠に
さらに深く迫っています。


では、告知です。

今月28日(日)渋谷ほしよみ堂で開催される
『今日から使える九星気学』セミナー。

参加者が定員に達し締め切ったあとも、
たくさんのお問い合わせいただきました。
この有難い声を受けて、
8月も追加講座を開催することにしました☆

8月25日(日)15:00〜17:00
場所:渋谷ほしよみ堂
受講料:10000円のところ7月31日まで6000円!!

お申し込みはお早めにどうぞ。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「土用の丑」と平賀源内

おはようございます。
今日は『二黒土星』。
そして「土用の丑」の日です。
「土用」については、先日メルマガで書きました。

土用の丑といえば、真っ先に浮かぶのが
「うなぎ」を食べる習慣ですよね。

1年に4回ある「土用」の期間。
にもかかわらず、一般的に印象深いのは、
夏の土用、とくに丑の日。
そして、ウナギ。

ではなぜ、そうなったのでしょうか。
その由来には、いろいろな説があります。
もっとも有力なのが「平賀源内」による
友人の鰻屋から頼まれたプロモーション
という説です。

ところで今日は、先週に引き続き、
『紫微斗数』の星が及ぼす影響について、
書く予定でした。

ですが、せっかく土用の丑の日なので、
予定を変更して、「丑の日の真相」について、
考えてみたいと思います。


さて、「ひらが・げんない」という人物。
日本史の教科書でも登場するので、
ご存知の方も多いでしょう。
そう、「エレキテル」で有名な江戸中期の科学者ですね。
彼には、科学者だけでなく、
たくさんの顔をもっていました。

文学者としては《戯作》の祖といわれ、
蘭学者としては、油絵や鉱山開発など、
当時、鎖国状態だった日本において、
多くの外国の文化・技術を紹介しました。
さらにブローカーとして物産博覧会を開催。
本草学を学び医薬にも精通。
極め付けは、現代でいう
キャッチコピーのようなものを作って報酬を得た、
変わった経験の持ち主でもあったのです。

まさに天才・異才の名を
欲しいままにした人物だったんです。


そんな彼が、ある日、
「どうにかして売上げが伸びないものか」
と、夏場の売上げ低迷に悩むウナギ屋から、
相談を持ちかけられました。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

空気を読む、究極の占い

『九星気学』は、数ある占いの中でも、
かなりメジャーな存在です。
一般的には「方位取り」や
初歩的な風水本で使われることが多いです。

「紫微斗数」や「四柱推命」といった、
高等占術に比べると、比較的カンタンに
マスターできるので、プロの占い師の中には
気学を軽視する人も多いようです。

でも、実は、
占いの3大要素「命・卜・相」全てをカバーする
高いポテンシャルを持っているのです。

というのも、九星気学には
中国系の占術の基盤となる
重要なエッセンスが詰まっているからなんです。

そのひとつが、
「易(えき)」の理論です。

易は、『易経(えききょう)』という教科書に基づいて、
吉凶を判断する占い。
きわめて古い歴史をもつ占いで、
古代中国では政治や軍事にも利用されていました。

ですが、中国の古典的な教科書に由来するだけに、
一般人には、理解するのが難しい。
マスターするためには、本格的に学ぶ必要があるわけです。

そうした難解な学問である「易」の要素を、
日本人用に、わかりやすく取り入れたのが
「九星気学」というわけです。

易を構成する基本要素『八卦(はっか)』は
気学で使う9星に対応しています。
つまり、気学を学ぶことで、
同時に易の基本も習得できるわけです。

さて、なぜぼくがこれほど「易」を推すか。
それには理由があります。

「易」がとても《使える》占いだからです。

サイコロや10円玉といった
ちょっとした道具でスピーディーに占えます。

こうみえて、ぼくはせっかちなんです(笑)

だから瞬時に知りたいことが知れる「易」には、
とても重宝しています。

そのうえ、歴史上の皇帝も使ったほど実践的。
こうした歴史的な裏付けも
「易」の魅力のひとつになっています。

さて、「易」を応用した占いに
『梅花神易』があります。

「ばいか・しんえき」と読みます。

昔、易の名人が「梅の花」を見ていた時、
2匹のスズメが争って、梅の木から転落しました。
名人はその光景を見、ある予測をしました。


「夕方に、隣の家の少女が
 梅の枝を折ろうとして、
 あやまって足をくじくだろう」


結果、名人の予測は的中しました。

以来、名人が使った手法は、
「梅の花を見ても結果を出せる」
という意味から『梅花心易』と名付けられたわけです。

まさに神業ともいえる伝説ですね。
この時、名人にとって梅の花や雀は、
単なる自然物ではなく、
特別なメッセージを持った「サイン」として映ったわけです。

もちろん「梅花心易」をマスターするには、
かなりの時間がかかります。
それは「易」の理論を完全に理解しなければならないから。
ですが「そのとき名人は何をしたのか?」を考えれば、
ヒントが見えてきます。
名人が判断に使ったのは、梅の花と雀。
そして時間です。
それは、その瞬間の「空気感」、
もしくは「雰囲気」とも言えます。
それを神秘的に、かつ深く考察することで、
神業ともいえる予測を的中させたわけです。

なんだか、ぼくたち日本人が気にする
「空気を読む」行為と共通する気がしませんか?

相手のしぐさや表情、場の雰囲気から、
次に起こる展開を予測する。
いわゆる「TPO」を考慮に入れた行動です。
かつて易の名人が考案した神業的な手法、
「梅花心易」も原則的には同じことだったわけです。

そういった意味で、「梅花心易」は、
「超・空気を読む占い」といえるかもしれませんね!


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

今すぐできる開運法144 『クイック風水』出版

置くだけ、着るだけ、捨てるだけ、行くだけで、
恋愛運・金運・対人運・健康運・家族運・仕事運がぐんぐんアップ !!

クイック風水』が出版されました。

フルカラー95頁。648円+税。鉄人社より。
ぼくはネタ出しを協力させていただきました。
全国のセブンイレブンに並びます。



良い気が流れる場所に住んでいると、気持ちも前向きになり、
恋愛や仕事も進みやすくなります。

それに対して、気の流れが悪い場所にいると、
いつのまにか気分が暗く沈みがちになり、
物事がうまくいきません。

停滞をもたらす「悪い気のエネルギー」を動かし、
生活を豊かにしてくれる「良い気の流れ」に変えましょう。
生活の中でほんのちょっと工夫をするだけで、
誰でも簡単に運気を上げることができます。

その「ほんのちょっとの工夫」が、風水なのです。

本書では具体的なノウハウを、
イラスト付きで分かりやすく紹介しています。

前作の『ちょい足し風水』では書かなかった、
秘策が盛り込まれています。

ぜひ『ちょい足し風水』と併せて実践してみてください。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

龍脈の発信地とは

こんばんは。
明日は『癸亥』の日です。

60パターンある、干支の組み合わせ。
その最後60番目の干支なのです。

市販されている暦には
「八専終わり」と書いてあるとか思います。

「癸(みずのと)」は、雨です。
「亥(い)」は、初冬の時期です。

シトシトと降る、冷たい冬の雨のイメージ。

「癸」も「亥」も、五行では《水》の属性。
この組み合わせを「専一(せんいつ)」と言います。

「八専(はっせん)」とは、
気の専一する日が続く10日間のことです。

天地の気が乱れる期間。
物事が上手く運ばない時期。
神事や弔いは避けた方がいい期間。

と、俗説では伝えられています。
迷信なんですけどね(笑)

とはいえ、この八専が大きく関係する占いがあります。
それが『六壬神課』という術です。

恐ろしいほどの的中率のため、
占いというよりは呪術に近いテクニックです。

先日も六壬神課で、
ぼくの経営するお店の今後を占ったばかり。
ちょうど明日と同じく八専の日でした。

結果は、稀に見る超大吉!
大人げもなく、少し興奮してしまいました。

六壬神課については、
また別に機会を設けて書きますね。

ところでみなさん、「巒頭」っていう言葉、
覚えていますか?

以前このメルマガでも何度か書いたので、
覚えている人も多いと思います。

「らんとう」と読みます。

中国の風水では、家の中よりも、周辺の条件
を重視します。

道路や河川
海や湖
山やビル

こうした周囲の地形を「巒頭」といいます。

巒頭は「気の流れ」を大きく左右します。

周囲の地形次第で、
自宅に流れ込む気の善し悪しが決まるわけです。

この気の流れのことを「龍脈」といいます。
「りゅうみゃく」と読みます。

で、龍脈の行きつく先が人間の住まいです。

龍脈が途中で漏れたり、断たれることなく、
渦をまいて集まる場所が理想的な土地です。

これを「龍穴(りゅうけつ)」といいます。
現代的にいうとパワースポットです。

パワースポットを作り出すには、
数々の条件を満たさなければなりません。

中でも重要なのが、龍脈の発信地です。

発信地のパワーが大きいほど、
巨大な気の流れが形成されるからです。

では「発信地」とは何か。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】