中秋の名月、十五夜。紫微斗数鑑定。

おはようございます。今日は中秋の名月、十五夜です。

旧暦の8月15日を「十五夜」「中秋の名月」といいます。
「中秋の名月」とは《秋の真ん中に出る満月》の意味。

8月は秋のちょうど真中で、
8月15日の夜に出る満月なので、そう呼ばれるようになりました。

「中秋の名月」ではなく「仲秋の名月」と漢字が違うのを見かけますが、
「仲秋」の意味は秋の真ん中の月を指す言葉で旧暦8月を指す。

本来は「中秋の名月」と書くのが正しいわけです。

「中秋の名月は満月だ」と思うでしょうが、実は絶対にそうとはかぎりません。
旧暦では月の満ち欠けを見て日付決めます。
新月のときが「1日」となり、満月になる頃が15日、
その後また新月になって月が切り替わります。

ただし、新月から満月になるまでの日数が必ずしも15日であるとは限らない。
なので、15日は満月じゃない可能性がある。
また旧暦8月15日は、年によって9月や10月になったりもします。


さて。
昨日からはじめた「公開無料鑑定」第一弾。
今日は、その続きです。

平和主義の星、天同。
ストイックなリーダーの星、天梁。
そんな、矛盾する組み合わせを「命宮」に
持つ40代の主婦Sさんの話題。
長年、ご主人の両親との関係に苦しみながら
なんとか折り合いをつけるまでになった。

そこには、天同と天梁の力を最大限に引き出してくれる、
ある星の影響があったのです。

Sさんが経験した苦しい日々。
それに耐え抜く力の源泉。
その原因に迫ってみたいと思います。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

天同天梁の葛藤、そして達成【紫微斗数での公開鑑定】

以前、無料で悩みを占う企画を立てて、
希望者を募集したことがあります。
条件は、メルマガで公開すること。

予想以上の応募があり、
選ぶのに少々時間がかかってしまいました。
ようやく落ち着きましたので、
今日から、少しずつ公開していきたいと思います。

さて、今日はその第一弾。
主婦のSさんからのご相談を、占ってみたい
と思います。

 

「長い結婚生活の中、夫の両親からの暴言に耐えてきました」
と語るのは、関西在住の主婦Sさん(40代後半)です。

それでも、なんとか打ち解けようと試みて、
今まで努力を続けてきた。
その甲斐あって、ようやく心を開いてくれた。

とはいえ、振り返ってみれば、苦労の日々。
そして現在、お子さんは体が弱く病気がち。
ご主人は、仕事のストレスで鬱に。
思うようにいかない人生。
「自分の人生って一体なんだろう?」
という漠然とした疑問が湧いてきた。

初回から、いきなり重い悩みですね。
でも心配には及びません。
Sさんのように、複数の原因がもつれあい、
漠然とした疑問が湧いてくる。
そんな悩みを得意とする占いがあります。

そう。『紫微斗数(しび・とすう)』です。

生年月日と生まれた時間、生まれた場所で
『命盤』を作って占います。

では、さっそくSさんの「命盤」を見ていきましょう。



まずは「命宮(めいきゅう)」から。
本人の本質的な性質や生き方のスタイルをあらわす場所です。
全部で12個ある部屋のうち、もっとも重要な宮です。

入っている星は…
天同(てんどう)
天梁(てんりょう)
の2つでした

「天同」は、争いを嫌う平和主義の星。
「天梁」は、まじめで頑固な職人気質。
なんだか、やや矛盾する性質の組み合わせ。

かたや平和主義で《天然》の星。
かたやストイックできまじめ。
他人からの押しつけがましい態度に、本当は反論したい。
でも、平和主義の天同が邪魔して我慢する。

適当にやり過ごし、気に留めなければいい。
と言う人もいるでしょう。
けれど、そう簡単にもいかない組み合わせなのです。
真面目な天梁が、
「問題から逃げるな!
正面から向き合って解決しろ!」
と引き留めるわけです。

本来なら、頼りにされることで力を発揮する天同と天梁。
ですが、Sさんのような指示や指摘される
ばかりの環境では、力が発揮しません。
Sさんが苦労したのもよくわかります。

それでもめげずに、何とかお義父さんと折り合いをつけられたのは、
天同と天梁の長所を最大に活かせたから。

その陰には、Sさんの努力はもちろん、
ある星の力が働いていたのです。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

姓名判断(命名)のタブー

おはようございます。

今日は『辛未』の日。
「辛(かのと)」は宝石です。
「未(ひつじ)」は、夏の焦土。

乾いた土の上の宝石です。
水の気が足りなくて、
傷みやすい質の金属なので、大切に扱わねばなりません。

辛と未の組み合わせは、十二運で『衰』。
動物占いでは「タヌキ」になります。

いやなことがあっても笑顔を絶やさず、
穏やかな印象を周囲に与えます。
なので、目上のからも可愛がられ、敵も作りません。

その反面、鋭い洞察力をもっていて、
嘘や隠し事はすぐに見抜いてしまいます。
カンが鋭いので、
切れ者で腹に一物あるように思われますが、本人は到ってピュア。

トップよりもNo.2が得意ですが、じつは
独自の人生観をもっていて、時間をかけて考えを形にしていきます。

さて、今日は名前を付ける時の注意事項。
姓名判断における「タブー」について
書いてみたいと思います。


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姓名判断のタブー
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さて、昨日のメルマガでは三才のバランスと
命術の併用で「ゴールデンプロポーション」の名前を作る過程を紹介しました。

今回は、姓名判断におけるタブーを書きたい
と思います。

昔はオーソドックスな名前が大半でした。
男なら「太郎」や「弘」、「茂」など。
女なら「優子」や「裕美」、「恵子」など。
「ふりがな」をつけなくても、たいていは読める名前ばかり。

ですが最近は奇をてらった名前が、目立つようになりました。
「海莉」や「祈愛」なんて、ちょっと一目で読めませんよね。
ちなみに「えり」「のあ」と読むようです。
これを「当て字」といいます。
まぁ、いわゆる珍名ですね。
キラキラネームなどと呼ばれています。

姓名判断では、基本的に、
当て字はすべて《凶相》とされています。
つまり読みやすいことが吉相の基本なのです。

その理由は、広く認知されやすいから。
一目で読めるということは、他人に覚えてもらいやすい。
名前は周囲に浸透することで、効力を持つのです。

とはいうものの、ぼくの名前は「多加仁」。
オーソドックスとは言えませんよね(笑)
よく「たかじん」と読まれてしまいます。
「たかひと」が正解です。

ぼくの名前は、姓名判断をせず付けられたのでしょうか。
いえ、決してそんなことはありません。
それどころか、ぼくの父親は神秘霊学家。
姓名判断には長けた人物でした。

ぼくが姓名判断の存在を知ったのは、
まだ高校生のときでした。
父親の書庫から一冊の本を見つけたのが、はじまり。

それが『姓名の神秘』という本でした。
著者は、熊崎健翁。
「くまざき・けんおう」と読みます。
姓名判断の創始者といえる人物です。
そう、実は『姓名判断』は、日本で始まった占いなんです。

当時、高校生だったぼくは、
かなり衝撃を受けたのを覚えています。

そんな姓名判断の創始者も、ぼく同様、
決してオーソドックスとは言いがたい名前ですよね。
なにしろ「健翁」ですから(笑)

では、どうしてそんな仰々しい名前を付けたのか。
もちろん、それには理由があります。

ということで明日は
命名の「例外」について書いてみたいと思います。

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今週6日(土)に、名古屋で
『姓名判断1dayレッスン』を催します。

場所は、栄の「ほしよみ堂」。
15時から、定員は8名で参加費7,000円。
お申込み・お問い合わせは、
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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ゴールデンプロポーションを求めて

今日は『庚午』の日。
「庚(かのえ)」は、斧とか鉄です。
「午(うま)」は、真夏の炎。

さらなる切れ味をもとめ、
鍛冶屋の炎にあぶられる刃物を連想させます。

庚と午は、十二運「沐浴」の関係。
動物占いでは「チーター」になります。

成功願望や好奇心が強く、
出だしの瞬発力は誰にも負けない。
その反面、飽きやすいので長続きしません。

常に話題の中心になりたい欲求をもっていて、
超プラス思考でもあります。
それゆえ、お人よしなキャラクターでもあります。

ですが、自分の正義感に反することには、
断固として譲らず真っ向から立ち向かいます。

実は、ぼくも「チーター」なんです。
ただし『乙巳(きのと・み)』のチーター。

「庚午」のチーターの徹底した正義感や
隙のなさは、ぼくにはない特有の傾向。
そして、同時に尊敬できる部分でもあります。

さて今日は、そんな「庚午」の日にちなんで、ちょっとストイックな話を。
どこからみても隙のない「鉄壁の名前」ができるまで。
そのプロセスを追ってみたいと思います。

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ゴールデンプロポーションを求めて
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姓名判断というと
「総画」をイメージする人が大半ではないでしょうか。
総画とは、名前の画数すべてを足した数。

もちろん「集合体」である総画は、大切な判断要素です。
ですが、総画のみによる判断では、漠然とした吉凶しか出ません。

それどころか、総画だけでみると、精度が低いんです。

ぼくは、よく
「占いは複雑なほどよく当たる」
と言っています。

確かに、簡単でシンプルな占いは、手が届きやすい。
その反面、大まか過ぎる嫌いもあります。
本当はいくつかの種類に分かれるところを、
大枠で一括りにしてしまう。
すると、同じ結果でも、
当たる人と当たらない人が出てくるわけです。

ゲーム感覚でする「性格占い」や「相性占い」ならさほど問題はない。

でも、会社のシンボルでもある社名や、
起死回生を願っての改名、
生涯の幸運を祈ってつける我が子の名前はどうでしょう?

「ハズれる場合もあります…」
なんて言われても納得できないですよね。

だからこそ、名付けには、ちょっとひと手間かける必要があるんです。

「天・地・人」という言葉があります。

それを『三才』と呼んで、
この世の中に形成する要素を3つに分ける考え方です。

名前も「天格・地格・人格」の3つにわけることができます。

天格は、受け継いだ能力を意味します。
地格は、金運・家庭運そして幼少期。
人格は、性格や才能を判断します。

さらに外格で対人運をみて、
総画で全体的な運勢や中年以降の運気をみます。

ポイントは、単体で判断しない点。
それぞれの関係性を重視するのです。
具体的には「格」と「格」の相性をみます。

そして、その基となるのが「五行」というわけです。
五行(ごぎょう)は、おわかりですよね?
『木・火・土・金・水』の5つの要素です。
文字から変換した数字を、さらに五行に変換するわけです。

そして「九星気学」や「四柱推命」といった命術も併用して、
《生まれもった五行》と《名前の五行》とのバランスも考慮する。

つまり、あらゆる角度から見て、
歪みのない吉相を作るわけです。

こうして完成した名前は、まさにゴールデンプロポーション。
立体的にバランスのとれた「鉄壁の名前」というわけです。

さて、告知です。
今週6日(土)に、名古屋で
『姓名判断1dayレッスン』を催します。

場所は、栄の「ほしよみ堂」。
15時から、定員は8名で参加費7,000円。
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名前に秘められた意味

今日は『己巳』の日。
そして「半夏生」の日でもあります。

「半夏生」とは、
暦上での小さな区切りである『雑節』のひとつ。
太陽の位置によって決められています。

農家では、この日までに田植えを終わらせる習慣があります。
理由は、半夏生の日を過ぎて植えると、
収穫量が激減するから。

また「天から毒気が降る」ともいわれます。

「井戸に蓋をして毒気を防ぐこと」
「この日に採った野菜は食べてはいけない」

など、半夏生を警戒する地方もあります。

「天から毒気」なんていうと、
なんだか迷信っぽく聞こえますね(笑)

とはいえ、この時期は「梅雨」の真っただ中。
湿気による不快感もピークです。
食物にカビが生えたり、腐りやすい時期です。

これらの言い伝えは、雑節を目印に、
人々が考えた生活の知恵ともいえるわけです。

さて、人類の知恵は暦だけはありません。
普段あまり意識することのない「名前」にも
古来からの知恵が隠されているんです。

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名前に秘められた意味
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目に見える形から、吉凶を知る占いを『相術』と言います。

日本には、手相や風水と並んで
有名な相術に『姓名判断』があります。

いうまでもなく、名前の画数をもとに吉凶を占う方法です。

姓名判断の最大の利点は、風水と同じく変更できる点です。
占った結果が悪ければ「改名」して補正すればいいわけです。

あるいは、前もって吉相の名前を付けておく
という手段もあります。

それが「名付け」です。
姓名判断では、もっとも多い依頼です。

名付けは、何も赤ちゃんの名前に限ったことではありません。

ペンネームや芸名、お店や会社の名前など…
名付けのジャンルは多岐にわたります。

他の占いには興味がなくても、
名前はこだわる人が多いようです。
単にメジャーな占いだからかもしれません。
でも、こだわるだけのメリットがあります。

名前は、他人に印象をアピールするためのもの。
さらに言えば《識別》するためのサインです。

「名は体をあらわす」
という言葉がありますね。

もともとは仏教の言葉で、
名前は、その人の性質をそのまま表しているという意味です。
名前の印象は、そのまま印象に結びつきます。

あるいは会社やお店の名前が入ったロゴが、
ブランディングのための重要な要素にも
なり得るわけです。

さて、他人に存在を印象づける名前には、
見た目だけでは判断できない秘められた意味も存在します。
それが「画数」です。
画数は姓名判断の基準となる要素です。

文字をわざわざ、数字に置き換えて考える。
なぜそんな面倒なことをするのか。
それは「数」には霊力が宿る、という
古来の考え方に基づいているからです。

日本の古神道には、
「数霊(かずたま)」という概念があります。

そして、西洋の数占い「数秘術」には、
アルファベットを数字に置き換える
「ゲマトリア」という手法があります。

「数」には、神秘的な意味がある。
そう考えたのは、西洋人も東洋人も同じ。

文字に隠された運命を解き明かす姓名判断。
明日のメルマガは、その具体的な方法について書いてみたいと思います。

さて、告知です。
今週6日(土)に、名古屋で
『姓名判断1dayレッスン』を催します。

場所は、栄の「ほしよみ堂」。
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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

書式と格式と人格の関係

こんばんは。
明日は『丁巳』の日です。

「丁(ひのと)」は、小さな炎。
「巳(み)」は初夏で、同じく炎。

火力は小さいけど、
長く静かに燃え続ける炭火を連想させます。

丁と巳は、十二運でいう「帝王」の関係。
動物占いでいうと「トラ」になります。

この日産まれた人は、己に厳しく人に甘い。
ゆえに、他人から頼られやすい傾向です。
先入観を持つことを嫌い、
あくまでも公平さを重視します。
誰とでも平等に付き合うことがモットー。
ただし、筋の通らないことは
絶対に認めようとしない頑固さも持ち合わせています。

「トラ」が持つ品格は、
この「こだわり」のメリハリからにじみ出るものです。


今日まで、開運の3点セット、
《命・運・風水》について書いてきました。
これは、占いを使った開運法でした。

じつは、この「3」という数字。
開運には欠かせない数なんです。

《真・行・草》ってご存知でしょうか。
本来は、書道の字体をあらわす言葉です。
いっけん専門用語のように思えますが、
パソコンのワープロソフトでいう
「フォント」と同じ意味です。

じつは、書式は格式を意味しています。
そして、格式は「人格」につながるのです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

「運」は占いのはじまり

こんにちは。
いつもは前夜にアップするのですが、忘れていました!

さて、今日は『丙辰』の日です。

そして「元号の日」でもあります。
日本で初めて元号が定められた日と言われているんです。

日本発の元号は「大化」でした。
今から約1400年も前のことです。
「大化の改新」といえば、みんなピンとくるでしょうね。

名前の由来は、中国の古い経典です。
「大化」をはじめ日本の元号は、
中国の経典にある文字から採用されることが多いです。

占いの基本テキスト「易経」もそうですね。

さて、今日は、開運の3点セットである
《命・運・風水》のひとつ、「運」について書いています。


昨日も書きましたが、「命・運・風水」は3点セットです。

まず、四柱推命や紫微斗数で《宿命》を占います。
持って生まれた特性や、5年、10年単位での
大きな運気の流れを知ることができます。

ですが今、目の前で起こっている問題に、
どう対処すればよいか。
それを《命》で計るのは無理があります。

「瞬間」に関する質問に、
「命」だけでは明確な答えは提示できないのです。

そこで「運」を知ることが必要になる。
命は固定ですが、運は変化するもの。
「運」を扱う占の代表は易とタロットです。
さらに重要な事柄は、六壬神課や断易を用います。

————– 中 略 ————–

東洋の占いは「易」が源流とされています。
当初、「命術」という道具を持たなかった。
乱世の時代には、
ひとりの人間にフォーカスする必要がなかったからです。

重要なのは個人ではなく、概ね国家レベル。
あるいは、今年は豊作になるかどうか。
いつ戦争が始まって、どう終わるのか。
といった周辺事情でした。

つまり「運」にしか関心をもてなかった。
なぜなら「選択」の自由がなかったからです。

どんな特性をもっていようが、
代々の家業を継ぎ、決められた場所に住んでいた。

次第に国が整うと「身分」ができました。
国の政策方針や主権争いなど、日常的に
「選択」の必要性がある王族や貴族たちが、
人の《適性》の存在に気付いたのです。

生まれてきた赤ちゃんは「王」になる適性があるか。
正室に迎える女性は、どの女性にすべきか。
といった具合です。
最初は天候など「自然」にあった関心。
それが次第に「人材」へ移っていった。

こうして「運」を占う「易」に遅れて、
四柱推命や紫微斗数が誕生したわけです。
それが、いまから1000年ほど前でした。

————– 中 略 ————–

人間が「こだわり」を持つのも、選ぶ権利が
与えられたからなのです。
ぼくたち現代人には、選ぶ自由がある。
だから、何をどう選ぶか。
けっきょく「運」は、自分次第なのです。

ということで明日からは、運を良くする
行動術を紹介したいと思います。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

開運の3点セット

さて明日は『乙卯』の日です。

「乙」は、草花。
「卯」は、仲春。

しっかりと根を張って、ぐんぐん伸びる
つる草のイメージです。

乙と卯は、十二運の『建禄』の関係。
動物占いでいうと「ライオン」。
あら、昨日と同じですね。

同じライオンですが、
甲寅と乙卯の違いは「柔軟性」にあります。
ただそれは、あくまで表現方法の違い。
頑固でプライドが高い性質は同じです。

「乙」のライオンは単独では行動せず、
人の輪の中に入ります。

周囲の意見を聞き入れて、謙虚な態度で接するので、
穏やかな印象を与えます。

その反面、本心では自分の主張をしっかり持っていて、
反応をみながら徐々にアピールしはじめるのです。

とはいっても、別に計算高いわけではなく、
無意識にそうした手順を踏むわけです。

プライドを持ちながらも、まわりに溶け込む柔軟性がある。
さしずめ「世渡り上手なライオン」といったところでしょうか。

さて、「占い」もまったく別物に思えて、
実はそれぞれに共通点と役割があります。


ぼくが23才の時はじめて聞いた言葉。
それが、四柱推命・易・奇門遁甲だと
今朝のメルマガで書きました。

当時の師匠は、
「人の上に立つのに必要」な学問だとおっしゃいました。

今思えば、人の上に立つ人物だけでなく、
「人生をよりよくしたい」と思う人、全員にとって
必要なものだとわかります。

中国では古来より「命・運・風水」という
3点セットで考えられています。

「命」といえば四柱推命が代表格。
「運」といえば易ですね。そして、
「風水」の元になっている奇門遁甲。

さらにいえば、この順番が肝です。
まずは「命」が大事で、次に「運」。
そして「風水」は3番目になります。

これには、理由があるんです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

0円でできる開運法



開運法っていろいろあると思うんですが、

お金を使わずにできる開運って限られてると思うんです。


そこで、今日はお金を一切使わずに、

しかも簡単にできる方法をご紹介したいと思います。


そもそも、開運法っていうのは、

つまり「行動」を起こすことなんですね。

行動を起こして環境を変え、運気の循環を整えるということなんです。


さて、今日の開運法に必要な行動は、

「寝る」こと。

これも一つの「行動」ですよね。


もちろん、ただ寝るだけでは開運できません。

条件が付くんです。


その条件とは、

「寝る時間」です。


最初に結論から言ってしまうと、

「23時前に寝る」


以上です。


でもこれだけでは、なんだか味気ない感じがしてしまいますね。


なので、ちょっと専門的になりますが、

この開運法の根拠を説明しましょう。


そもそも、なぜ「23時」なのか。


古来中国では1日を12等分して、時間を計る習慣がありました。


12という数字に特別な意味があるのは、

なんとなく皆さんにもわかるのではないでしょうか?


例えば1年は12カ月に分割されていますし、

アナログ時計の文字盤にも12という数字まで書かれています。


なぜなら、それは「十二支(じゅうにし)」という考え方に基づいているからです。


「十二支」とは、

一般的には「えと」と呼ばれているもので、

現代では主に年を数えるのに使われている、


子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)

午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)


のことです。


そもそも十二支は、木星の公転周期(12年)に由来するもので、

そのことをすでによく理解していた古代中国人たちによって、

時間方角をあらわすために使われてきました。


24時間を12等分するわけですから、

一つの支に該当するのは2時間ということになります。


今でも午前午後といいますよね。

これは一日の時間が「(うま)」を中心とした考え方である名残です。


太陽が一番高い位置にある時刻を午の刻の真ん中(12時)として、

それを中心とした2時間つまり11時~1時までが午の刻となるわけです。

これが元で、昼の12時にことを「正午(しょうご)」と呼んでいます。


それに対して、真夜中の0時を中心とする2時間を子の刻とし、

一日の始まりと定めたわけです。


もともと「(ね)」は生命のはじまりを表していて、

新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始めるという意味があります。

終了を示す「」に、はじまりを示す「」が重なって「」になっていますよね。


こういったことからも、

「子」の刻が一日のはじまりとされいるわけです。


一日の区切り目である子の刻に入る時間、

つまり23時前に寝るということは、

一旦そこで区切りをつけ、

新しい一日を迎えるための方法ともいえるでしょう。


そうはいっても、中には普段遅い時間に寝ていて、

「なかなか23時前に寝るのは難しい」という人もいるかと思います。

そういう人はせめて、週に1度だけでも23時前に寝てみましょう。


そうすることで、前日の不運をリセットできるのです。

それを数ヶ月続けると、必ず運が良くなります。


ちなみに、これは陰陽五行論(いんようごぎょうろん)を使った、

開運術のほんの一部です。


開運の方法なんて、あげればキリがないくらい、たくさんあります。

これからも、さまざまな開運術をご紹介したいと思います。




中島多加仁〔星読み師★taka〕@原宿マリアハウス





あなたを変える唯一の方法

 

こんなことってありませんか?

 

●何度やっても同じミスを繰り返してしまう。

●なぜかやる事なす事がうまくいかない。

 

これらの問題の多くは、その人の「性格」に起因しています。

では「その『性格』を改善すればよいのではないのか」

という意見が聞こえてきそうですけれども、

残念ながら、「性格」というものを改善するのは至難の業です。

 

ですから、それを変えようと努力は、あまりにも無謀ですから、

長所とする短所とするか、が鍵なのです。

 

ではその性格を、短所ではなく長所にするにはどうしたらよいのでしょうか。

 

じつは簡単なんですよ。

「品格」を高めることです。

品格を高めるには、

まず教養を身につけることです。

つぎに環境を整えることです。

 

それができたら、今度は友人を選別するのです。

どんな場所にでも行き、誰とでもつきあうようでは、品格は得られません。

「なりたい自分」をイメージして、それに近い人物に傾倒するのも良いでしょう。

 

関係のない、接点のない人とはなるべく関わらないこと。

けっして接点のない人の批判はしないこと。

そして接点のない人からの批判にも、いっさい耳を貸さないこと。

これが重要です。

 

なぜなら、ぼくらには時間が限られているからです。

なんでもかんでも手当たり次第というのでは本質はつかめません。

絞り込むのです。

それを知るために、ぼくは「占い」という道具を使っているだけです。

 

ちなみにどんな占いでも、「品格」だけは調べることができないのです。

でもね、よく考えてもみてください。

どの占いでも調べることができない、ということは、

まだ決められていない、

もしくは決めることのできない不確定要素だということです。

 

つまり、どんな運命を持って生まれてこようが、

「品格」だけは自分の意思で身に付けられる

ということなのです。

 

品格は、そのひとの印象を深め、個性的な雰囲気をかもし出してくれます。

そういう人は自然に、風格のある人や成功している人たちから支援されるのです。

品格が高められれば、人格が歪む危険性もないですし、

性格も長所ばかりが強調されます。

すると、自分の能力が最大に引き上げられるから、とても有意義な職業が得られます。

もちろん最愛の異性とも出会えて、理想的な家庭が作れるのです。

一見、夢のような話かもしれませんが、そんなに不可能なことでもないですよ。

 

これまでどう生きて来たか、は、あまり重要ではないのです。

もっとも重要なのは、これからどう生きていくか、とういことなのです。

 

なぜなら過去の失敗や悲しい出来事なんて、

覚えているのは自分だけ
なのですから。

他人からすると、そんなことはどうだっていいことなのですから。

 

だから忘れてしまってください。

 

そして身に着けてください。

 

「品格」という、あなたを変えるきっかけを。

そのために高等占術があるので、

ぜひ、それを有意義に使ってみましょう。

 

中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿