「日刊 中島多加仁 号外」『紫微斗数タロット』で占う来週の運勢

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渋谷ほしよみ堂、松原由布子です。

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『紫微斗数タロット』で占う来週の運勢
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『紫微斗数タロット』を使って
明日から1週間(3/17~3/23)の運勢を、
生まれた月別に占います。

「ラッキーワード」は、
開運のためのヒントになります。

該当する月の結果をみて、
来週の行動の参考にしてみてください!


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二十四節気の正体

今から3000年前の中国。
二十四節気は、精密なカレンダーのために作られたシステムでした。
当時の皇帝にとって、カレンダーには日付を知る以上の価値があったのです。

目的は「日食」と「月食」の時期を的中させること。
真昼間に突然空が暗くなったり、夜道を照らす月明かりが消えたりする。
それは、天文学が未発達な当時の民衆にとって、
自分たちの力など遠く及ばない神のなせる業という認識でした。

逆にその怪奇現象を言い当てる行為は、
神の意志を知っている、あるいはコントロールできる証明だったわけです。
それは同時に、皇帝のカリスマ性に直接関わる重要な要素でした。
現代の日本でいえば、総理大臣の支持率を大きく左右する要因です。

ゆえに皇帝はカレンダーの整備に躍起になったわけです。

日食と月食には、いうまでもなく太陽と月の軌道が大きく関わります。
ですから、その動きを正確に測る必要があったわけです。

そのなかで、とくに太陽の動きを測ったのが
「二十四節気」だったというわけです。

さて、現代のぼくたちの季節感は曖昧です。
それは「温度」や「湿度」を基準にしているから。

暑ければ夏。寒ければ冬。
ジメジメすれば梅雨。
暖かくなって乾燥しれくれば春。
暑さが納まり、涼しくなれば秋。

といった具合です。

ところが二十四節気が主張する季節は、
それにそぐわないことがほとんど。
立春なのに、寒さの絶頂。
立夏なのに、朝晩は肌寒い。
立秋なのに、暑さはピーク。
立冬なのに、厚着はまだ出来ない。

この「ズレ」は、しばしば問題として取り上げられます。

「起源が中国だから、気候が違う」

「二十四節気は農作業のための基準だから、
 一般的な日常生活とはかけ離れている」

など、諸説あります。

ですが、さきほど申し上げたとおり、
事実は少々異なります。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

兆しを読む力

「空気を読む」という言葉。
よく考えてみると、おかしな日本語ですね。

日本では「場の雰囲気」察することが、
まるで《まともな人間》である証のような風潮さえあります。

厄介な習慣ですが、日本人である以上、
空気を読めて損はないわけです。

では実際に、空気を読んでいる瞬間、
いったい何が行われているのか。
それは「兆し」を読み取っているのです。
相手の表情やしぐさの変化を読み取って、
次にとるべき行動や発言を考えるわけです。

ですが、誰もがスムーズに
これをできるわけではありません。
当然できる人とできない人がでてくる。

そこには、歴然とした差があります。
いってしまえば「能力」の差です。
しかし、細かく分析していくと、
空気を読む能力は後天的に身につけることができます。

なので、
「自分も空気を読めてないんじゃないか…」
と思っている人も安心してください。
ようは「兆し」を読み取る力を鍛えればいいわけです。

「兆し」を読み取る代表的な行為といえば、占いです。
事実とは直接関係のない「星」や「カード」。
そこから未来に起こる現象を察知する。
ただし、それには「専門的な知識」が不可欠です。
で、その知識を身につけるには、
けっこう時間がかかってしまう。

そこで今回は「気」と関係が深く、
かつ簡単に習得できる占いを紹介します。
それが『九星気学』という占いです。

大正時代に日本人が生み出した占いですが、
根底にあるは「易」や「陰陽五行」といった
本格的な中国占術のエッセンス。
それを日本人にもなじみやすいよう、デフォルメした学問なのです。

そこには一定の法則があります。
ですから、だれにでも簡単に予兆を読み取ることができます。
つまり「気学」という占いを通して
「予兆」を読み取る練習をするわけです。


今月28日に開催します『今日から使える九星気学』セミナー。
またたくまに定員に達しました。

「追加講座をやってほしい」というたくさんのお声を受けまして、
来月も、同じ趣旨と内容のセミナーを開くこととなりました。

フェイスブックをやっている方は、こちらへどうぞ。

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日時:2013年8月25日(日)15:00~17:00
場所:渋谷ほしよみ堂
受講料:10000円(テキスト代込み)のところ    
    7月31日(水)までのお申し込みなら6000円!
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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

書式と格式と人格の関係

こんばんは。
明日は『丁巳』の日です。

「丁(ひのと)」は、小さな炎。
「巳(み)」は初夏で、同じく炎。

火力は小さいけど、
長く静かに燃え続ける炭火を連想させます。

丁と巳は、十二運でいう「帝王」の関係。
動物占いでいうと「トラ」になります。

この日産まれた人は、己に厳しく人に甘い。
ゆえに、他人から頼られやすい傾向です。
先入観を持つことを嫌い、
あくまでも公平さを重視します。
誰とでも平等に付き合うことがモットー。
ただし、筋の通らないことは
絶対に認めようとしない頑固さも持ち合わせています。

「トラ」が持つ品格は、
この「こだわり」のメリハリからにじみ出るものです。


今日まで、開運の3点セット、
《命・運・風水》について書いてきました。
これは、占いを使った開運法でした。

じつは、この「3」という数字。
開運には欠かせない数なんです。

《真・行・草》ってご存知でしょうか。
本来は、書道の字体をあらわす言葉です。
いっけん専門用語のように思えますが、
パソコンのワープロソフトでいう
「フォント」と同じ意味です。

じつは、書式は格式を意味しています。
そして、格式は「人格」につながるのです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

青竜と白虎の活用法

先週の土曜から2日にかけて、
名古屋で夢猫ムニャ先生の手相教室を開きました。

ぼく自身の教室は毎月やっていますが、
お弟子さんを引き連れての凱旋は、
今回が初の試みでした。
予想以上の反響で、個人鑑定の枠も埋まり、
というか時間を大幅に割いて、
ムニャ先生にがんばって貰いました。


さて、明日は『辛丑』の日です。
「辛(かのと)」は宝石。
「丑(うし)」は、冬の土です。

土の中に宝石があるイメージです。
むしろ、宝石になる前の原石という感じ。
輝く才能を内に秘め、磨くほどに光る。
そんな可能性を象徴する干支です。

辛と丑は、十二運でいう『養』の関係。
動物占いでは「コジカ」になります。

好奇心が強く、好き嫌いが激しい。
それでいて人から愛されることを求める。
これが、コジカの人に共通する性質です。

他人の自分を見る目に敏感で、少しでも
嫌な顔をされると、自分の殻に閉じこもる、
傷つきやすい側面も持っています。
だからガードが固くなるわけです。

かといって、愛されてないと不安…
複雑なんですね。コジカの心境は。
そんな複雑な精神性は、芸術方面で開花することが多いようです。



今日のメルマガで説明した「砂環水抱」は、
砂や水で防壁をつくり、
入ってきた気を逃さないよう一点に集中させる技術です。

この場合の「砂」は、砂そのものである必要はありません。
ようは、防壁になればなんでもいい。
実際の風水では、昨日紹介した皇居の例のように、
堀であったり、
鉄道であったり、
道路だったり、
丘だったりします。

これを小規模で考えて、実際に可能なもので
代用するわけです。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

手の陰陽、手による風水

明日は『丙申』の日。
「丙(ひのえ)」は太陽。
「申(さる)」は秋の始まり、初秋。

山辺に沈みゆく、秋の美しい夕日を連想させます。

「丙」は陽の火で、サバサバして明るく、
飾り気のない素朴さを持っています。

「申」は陽の金で、現実的で冷静。
割り切る思考と決断力を備えています。

丙と申の組み合わせは、十二運でいうと
「病」になります。
動物占いでは「コアラ」です。

いっけん大人しい雰囲気で、
ロマンティストでもあるコアラ。
それとは逆に、内面は冷静で現実主義。
いわゆる、熱しやすく冷めやすいタイプ。
だからこそ、流行をつかむのは得意技。

ですから時流にのったコアラは怖い物なし。
「水を得た魚」といったところです。
コアラなのに魚というのも変ですね(笑)


さて、「左右」特集を締めくくるのは「手」。
ぼくたち人間が、もっとも酷使する体の部位
です。

足と同じく、手にも陰と陽があります。

「左」が陽で「右」が陰。
これは今までと同じです。

足が空間に意志を刻む道具だとすれば、
手は気を取り入れ、人や物に意志を伝える
道具だといえるでしょう。

「言葉」が生れる前、人類は「手振り」で自分の意志を伝えました。
「道具」は手を介して使いますよね。
つまり、手によって道具に自分の意志を伝えているわけです。

古くは患部をさすって治す医術
「手当て」が正当な医療として使われて
いました。
今でも患部の状態を確かめるため
「触診」が行われています。

このように、手は情報を得たり、意思を
伝える役割を果たしているわけです。

そういった意味で「手」は精神の入り口
であり、出口だといえます。

ですから「手」の陰陽を意識することは、
体の気の入口と出口を整えるということに
繋がるわけです。
いってみれば、体の風水を整えるわけです。

さて、実際にはどんな場面で使うのでしょうか。

今回はあえて、もっとも効果が大きい方法を紹介します。
「神様」に意志を伝える場合です。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

仕事ができる女性は、必ずモテる。

毎朝8時に配信している『日刊メルマガ』では、
どちらかというと恋愛よりビジネスについて書いています。

ただ、今月はクリスマスがあります。
それに向けて「女性のための恋愛講座」を開くことになりましたので、
しばらくは恋愛について書いてみようと思います。

ひとくちに「恋愛」といっても、思春期の女子の悩みではありません。
大人の女性のリアルな、切実な問題なんです。

「理想的な男性から声がかからない」
「合コンやパーティでは、良い出逢いがない」
「結婚相談所に登録しているが、やはり納得いかない」
「いまの恋人とは腐れ縁。かりに結婚しても仮面夫婦になりそう」

などなど。

思春期の女の子との違いは、今までの恋愛経験を通して、
ありきたりの開運法や心構えなんて「習得済み」である点です。

ようは「ひと通り試したんだけれど、やっぱね」的な悩みなんです。

彼女たちは言います。

「いつになったら結婚できますか?」
「そもそも私って結婚できるの?」
「今までは、このまま独身でいいと思ってたけれど…なんか最近ね」

震災以降『結婚したい女性』が増えているのです。

しかし今までの相談内容や依頼者の人柄、職業、そして家庭環境…
それらを振り返って、検証を重ねてみると、
結婚できない女性、恋人と続かない女性たちに
《意外な共通点》があることがわかりました。

ぼくにとって、それは斬新な発見でした。


一般的に「仕事ができる女性はモテない」というイメージがありますよね。

でも今、ぼくはそうは思いません。

《本当に仕事ができる女性》は、必ずモテるのです。


「私、仕事はできるけれどモテないんだよね」
という人がけっこういますが、そういう人はすべて『自称』だったのです。

モテない女性は、外観的に「仕事ができるように見える」だけなんですね。

ここに《同性から見たモテる女性》と《異性から見たモテる女性》の決定的な違いがあります。


「仕事ができる」
「仕事ができるように見える」
「仕事ができると思い込んでいる」

これ、自分では判断できません。
客観的に、第三者からそう思われていますか?
社交辞令は抜きですよ。
本心、本音で。

まずですね。
本当に仕事ができる女性は、
基本的に自分に厳しいのです。

*時間もきっちり守る。
*相手の約束をすっぽかすことがない。
*仕事もできるが、それ以上にプライベートが充実している。

さらに、こういった特徴があります。

*謙虚である。
*男性や先輩を立てることができる。
*職場を戦場だと思っていない。つまり、ライバルと争わない。
*組織のイメージをよく理解していて、自分の立場が分かっている。

いかがでしょうか。

こういう女性は、どんな職場でも重要視されます。
そして、男性からも憧れの的になるのです。

これこそ、女性が「しあわせになる恋の本質」というわけです。

もちろん、これは理想像です。
完璧にこなす必要はありませんし、また適当にこなすコツがあります。

そのコツを、ぼくがセミナーにて伝授いたします。
さらにいうと「男からみて好かれるコツ」があるのです。

では16日の日曜日、渋谷ほしよみ堂でお会いしましょう。


ご予約はこちらまで!

今夜はライブです!


音楽が売れない時代です。

音楽だけじゃない。
本も売れない時代です。

音楽が売れない。だから音楽を作る。
本が売れない。だから本を作る。

ぼくは、こうした逆転の発想が大好きなんです。
まぁ、だから大富豪にはなれないんですけどね。

世間では、iPad miniの発売、そしてキンドルの上陸などが話題になっています。
いよいよ電子書籍の時代到来という感じですね。

そう、あれは15年も昔のことでした。
友人のジャーナリストが
「まもなく電子ブックで本を読む時代が来る。紙の本はこの世からいつか消えるよ」
と、誇らしげに語っていたのが懐かしい。

音楽も、CDを買う人が激減し、
いまやダウンロードによって手に入れる時代。

だからこそ、ぼくは、あえての逆行を狙ってるんです。
あ。べつに狙ってるんではない。
ちょうど、自分なりの納得のいく展開が見えてきたわけです。

今年の9月22日。
まず先行して、シングルEP版を出しました。
野佐怜奈に加えて『マリアンヌ東雲』というキノコホテルの支配人(一般的にリーダーのこと)の、女二人の掛け合いによる歌がおさめられた、7incのシングル版です。
すでに市場では売り切れとなっており、今夜のライブで最終発売となります。

だれが買うのかって?

まず、DJさんです。
それと、コレクターさん。

もう増版しません。完全なる限定版です。

「もうかるの?」って…

まさか。儲かるはずないでしょう。

ぼくは、こういったビジネスの場合、
ほとんど「儲け」を考えていないのです。
5年後、あるいは10年後に儲かればいい
と考えています。

出版もそうですが、音楽の事業も、
目先の儲けを考えたらやれません。
儲かる、損する…という概念ではないのです。

では「好きだからやってるの?」か。

いいえ。それも違います。
ようは、これこそが『投資』なのです。

道楽でやる余裕などない。
仕事っていうのはビジネスですから、
それをやる『意味』というのがあります。

もちろん、いまそれを語るのは野暮です。
5年後に成功したら、そのとき語ります。

絶対に成功する自信があるのか?

ないです。
自信などない。確信もない。
だから、やるのです。
それがビジネスであり、投資なのです。

大丈夫。ちゃんと考えていますから。

では、今日はこれから髪の毛をセットして
昼には『新宿ロフト』に向かいます。

とにかく今回は、出演者が多い。
ゆえに、関係者もそれだけ多い。

どんなライブなのか。
こちらをご覧ください。

http://www.nosareina.com/news.html

10月10日にリリースした『don’t kiss , but yes』のレコ初イベントです。

ということで、当日券もあります。
ぜひ、遊びにきてください。
かならず楽しいライブになるはずです。
場所は、歌舞伎町「旧コマ劇場」右手奥の地下。
いまからワクワク、ドキドキです!

ちなみに明日は土曜なので、今週のバックナンバーをお送りします。
そして明後日は恒例の週間占いです。

ただ、ぼくの身体は明日から名古屋出張です。

では良い週末を!


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まだまだ残暑が続きますが、少しずつ秋の空気感になってきました。

秋といえば、気候や食べ物とともに、
人の感情も異性とのロマンスを求めやすくなる季節といわれています。

ぼくの元にも、日常的にさまざまな恋愛相談が寄せられます。

明日からは、皆さんが恋愛において、どのような悩みを抱えているのかを、
実例をあげながら、書いていきます。

今日は、明日からの記事に先駆けて、
その相談内容の一部をご紹介したいと思います。

1.好きな人がいるんですが、告白したらうまくいきますか?

2.彼と最近連絡がとれなくなりました。彼は今どうしているので しょう。
  原発のある福島に行ってボランティアをするといっていたのは本当でしょうか?

3.20年くらい恋愛してないのですが、将来、結婚できるでしょうか?

4.お互いに家庭があっての恋愛をしています。
  いわゆるW不倫というやつです
  彼は奥さんと別れるといっています。私はどうすればいいでしょう?

5.会社の上司と男女の関係です。彼には奥さんがいます。
  このままの関係をずっと保っていきたいのですが・・・

6.29歳女性です。55歳の既婚男性と関係があります。
  彼は私と奥さんどちらを愛していますか?私と彼の相性は?

いかがでしょうか?

あなたのまわりにも似たような悩みを抱えている人が、
一人くらいはいらっしゃるのではないでしょうか?

占いは、確かにこれから起こる「未来」も映し出してくれます。
けれども、「なぜそうなったか?」という理由を見落としてしまうと、
過ちを繰り返したり、悩みから解放されない状況が続いたりするわけです。

実際に占ってみると、彼女たちが悩むのには、
必ず「原因」があることがわかります。

その人が持つ特有の恋愛観、こだわり、苦手意識、時期、
といった要素が複雑に絡みあって、その原因がつくられている様子が、
占いによって読み取れるわけです。

その上で、それぞれに合った最適な対策をアドバイスしているわけです。

恋愛問題などの解決には不可欠な、人間の深層心理を多角的に読み解く作業は、
東洋占星術である「紫微斗数(しびとすう)」が得意とするところです。

そして相性の問題については、「四柱推命(しちゅうすいめい)」が
的確な判断を下してくれます。

ぼくは相談内容によって、この両占術を使いわけています。

明日からは順を追って、相談内容の詳細と占った結果、
そして、ぼくが実際にアドバイスした内容を書いていきます。

皆さんも、「もし仮に、あなたの友人にこんな相談を持ちかけられたら・・・」
という設定で、自分だったらどうアドバイスするのかを、
考えておいてみてくださいね。


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運命学とは、人生を悔やまないための学問

自分は才能があるから、いつか必ず芽が出る!

って、本気で思っている人がいます。

実際どうなんでしょうか。

現実は、才能があっても芽が出ない人がほとんどです。


挫折を重ねて普通の人生を選ぶか、

まぁなんだかんだいって、とりあえずギリギリの生活をしながら夢を追う。

そのどちらかでしょうか。


どちらでもいいと思います。

自分の人生なんだから、他人がどうこう言う必要はないです。

大事なことは、自分の中で「納得しながら生きる」こと。


ようは、

「この生き方が自分の性に合ってる」

と得心して毎日暮らすこと。

この選択に悔いがない…という姿勢です。


悔やまないことなんです。

どんな失敗をしても、どんなに挫折しても、悔やんでさえいなければ「勝ち」です。


では、誰に勝つのでしょうか?

それは「自分に」です。

ライバルに勝ったところで、そのときは嬉しいけれど、あとで虚しくなります。

自分に負けてしまったら、それはトラウマになります。

しかし、どんなに辛いことがあっても、自分に負けなければトラウマにはなりません。

そう考えると、

悲しい出来事がトラウマになるか、ならないかは、

すべて自分次第だと言えますね。


もちろんぼくもそうですが、

大きなミスをきっかけに、さらに大きな企画を考える原動力となったりする。


だから失敗はしたほうがいい。


というか、何かを始めようとしたら、かならず最初は失敗します。

最初から順調だと、どこかの時点で失敗します。

それが運命のバイオリズムというものです。


そのバイオリズムを知っておこうとする試みが、

運命学に触れるという行為なのです。

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中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿