永遠の愛を誓いますか?

 

占い師に聞いてみてください。

人間の悩みで男女関係は、もっとも多い問題なのです。

そのなかでも圧倒的に「不倫」の悩みが多いんです。

これは、かなり苦しんでいます。
ズルズルと続けてしまい、やめられない。
離婚もできずに泥沼になる。

感情のある人間ですから、仕方ないですね。


人の気持ちって変わるんです。

いま好き同士でいても、
それがいつか冷めてしまいます。

別れ話を切り出されて離婚する方向になったけど、
いつしかその話は立ち消え、
友だちのように仲良くなった夫婦もいます。

逆に、相手が戻って来たのに、
今度は自分の気持ちが無くなった、
というひともいます。

立場が逆転することもよくあります。
気持ちって、不思議なほどよく変わるものです。

マンネリや倦怠期を避けるには
どうしたらいいでしょうか。

これは、「変化し続けること」です。

自分が変わることで視点が変わり、
相手の違った一面と出会えるようになります。

自分が変わることで、
相手の自分に対する見方も変わります。

関係がリフレッシュされるのです。

変化し続けるためには、目標を持って毎日を過ごすことです。

目標やヴィジョン、つまり夢を持って生きることです。

そして、目の前の課題に向き合う。

自分が好きなこと、楽しいと感じることをする。

今、自分が手に入れたものを楽しむ。
不平の気持ちを捨てるんですね。

不満を感じたら、
「いかん、いかん」とすぐに捨てる。

不満を感謝に変えるように、
自分で意識してみることです。

自分の欠点も含めて好きになる。
自分を大切にする。

自分の長所もちゃんと知って、自分の欠点も含めて愛する。

すると、相手の心変わりにも、動じなくなるんです。

いずれは変わっていく人の感情。

「一生この人を愛します」
という建前で縛るのが結婚制度ですからね。

働き方や住む環境が流動的になった時代には、
ちょっと不都合なシステムかもしれません。

ゆえに、4組に1組が離婚するわけです。

「永遠の愛を誓いますか?」

いや、永遠なんてないし、感情なんて変わる可能性が高い。

もちろん「家族」や「仲間」になって、
添い遂げる素敵な夫婦もいます。

そういう関係はとっても尊いですよね。
みな、それを願って結婚に期待するのです。

でも、人の気持ちって変わる。

さらにいうと、「好き」の感情ってひとつじゃないのです。

人が人に好意を寄せるとき、そこにはいくつもの配色がある。

また、時と場合によって、移り変わっていくものです。

「好き」の感情にも、たくさんの気持ちの要素が入っています。

妻に対する思いと、不倫相手に対する思い。

どちらも大切…というのは、
本人の中では矛盾していないのです。

ただ不倫や浮気で生まれる苦しみは、
「人の気持ちは変わる」
という事実を認めないから生まれるのです。

ぼくのような占い師は、
善とか空くという基準で物事を見ないのです。

不倫が悪いとか、良いとかでは見ないんです。

人間の感情は多彩なんだよ、
その揺れの中でみんな生きているんだよ。

ということを、真摯に受け止めているわけです。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

年の差婚のメリット

 

年の差婚カップルが増えてきています。

芸能人カップルが話題となりますよね。

年齢差があると穏やかで喧嘩が少ない。

頼れるし、甘えられる、というメリットがあります。

ただし、年が離れていることで、価値観の違いや、

お互いの老後の心配など、メリットばかりでもありません。

年の差婚とは、年齢差が10歳前後、あるいはそれ以上離れているカップルのこと。

最近では、加藤茶さんが46歳差の結婚で話題になりました。

男性が「年上」のカップルの例では、

上戸彩さんが16歳差。

石田純一さんは22歳差です。

男性が「年下」の例では、

小雪さんが8歳差で、

ほしのあきさんが13歳差です。

このように話題になったことで、

年の差婚のイメージが身近になっています。

年の差婚が増えた理由としては、

年齢が離れているメリットが大きく影響します。

パートナーが年上の場合…

相手に甘えられます。

失敗も許してくれるので無駄に頑張る必要もなく、楽に生活できます。

同じ年や年下だと、変に頑張ったりしてしまうでしょうが、

相手が年上だと少し失敗しても許してくれます。

もちろん相手の性格にもよりますが。

やっぱり年齢が上の人は、経験も豊富なのでしっかりしている。

実際に年上の人を頼りにすれば、年上の側も自覚がうまれて努力します。

それとは逆に、

年下の彼と付き合っている女性は、自分自身が努力しないとだめな気がしてくる。

それで精神的に疲れてしまう、という話を良く聞きます。

年齢が近ければ真正面からぶつかる問題でも、年上の相手だと喧嘩に発展しない。

年齢差があることで大ごとにならないで済むのです。

年上なので世間のことはよく知っている。色々教えてもらえます。

年齢の離れた年上の人は、社会人の経験年数が多いんですね。

もちろん人にも寄りますが、経済的にも安定している人が多いです。

パートナーの経済的な安定は、安心できる理由のひとつですね。

相手が明らかに年下の場合、小さな欠点を許すことができます。

年上の人には過度に期待をするが、年下の人には期待値が低いので、

イライラしないですむわけです。

年下の相手に対しては、少しくらい不満があっても

「しょうがないかな」と許せます。

しかし同い年だったら

「なんで、そんなことできないの?」

とイライラしてしまうものです。

年下に対しては、過度に期待しない。

だから、少しでも期待以上のことをしてくれると

ものすごく嬉しく感じるわけです。

 

 

 

■年下の彼とつきあうメリット

女性から見て年下の彼には、

「頼りない」という先入観を持ってしまうものです。

しかし、相手が年下でも、

知識が豊富でしっかりした面がわかると評価は急上昇します。

「昔から年上の人が苦手で」

と語る女性がいました。

知らないことを教えてもらう時、

「単純に年上というだけで偉そうに感じてしまう」

というのです。

その反面、年下から教わることがあると意外性を感じる。

「頼りになる」と思ってしまうのです。

年下と付き合うことで、自分も若さが保てます。

相手が若いことで、体も心も「若さ」を維持できるのです。

いつまでも若い気持ち、若い考え方でいられる。

相手に合わせて、若くいられるように意識できる。

自分がリードできる。

もともとリードしたいタイプの人ならば、

彼氏が年下であることで安定します。

「自分でコントロールしたい」

そういう価値観の女性にはおすすめです。

姉御肌の女性は、年下の彼だとうまくいきやすい。

頼りになる部分を、嫌がらず頼ってくれるからです。

ただ、ジェネレーションギャップは生まれます。

子どものころに流行ったこと、好きな音楽や映画についての話題は

どうしても「ズレ」が生じます。

あと、上から目線で意見を押しつけてしまう。

あなたの年齢が上であれば、

「自分のほうが経験豊富だから」

と意見を押しつけてしまい、

あとで後悔することになりそうです。

上から目線の発言が多いと、嫌われますよね。

ただし、相手が受け身の場合は、上から引っ張ってあげる方が好ましいです。

紫微斗数でいうと命宮と身宮に星が少ない人。

四柱推命でいうと『身弱』タイプ。

こういうひとは、年上のパートナーを選ぶとうまくいきます。

ただし

紫微斗数で命宮と身宮に星が多い人。

四柱推命で『身強(身旺)』タイプ。

こういう人は、

相手が年下の方がうまくいく例が多いです。

ですから、まず紫微斗数と四柱推命で、あなた自身その傾向を知っておく。

それがポイントなのです。

 

 

年齢が離れていて困ること

女性が年上の場合、

「出産を焦るときがある」

というのも多い声です。

女性ならば、出産年齢が気になりますよね。

男性が年上であれば仕事の定年時期と

子どもの成長とのタイミングを考えてしまいます。

年の差があると、子供を早く生むべきか悩んでしまいます。

年齢が離れていればいると、デートをしていても親子に見えてしまう。

年齢的に上の人のほうが老後を早く迎えることは当然です。

ただ、はじめから分かっていることなので、

将来への準備をしておけば問題ありません。

人生経験が長いので、頼れる面があるところは良いでしょう。

パートナーが年下の場合、自分が老けて見えないか気になる。

相手の同年代の人と比べてしまったり、

「老けた印象を持たれたくない」

というプレッシャーを感じたり。

年上女性に聞くと…

「お母さん的な存在になってしまうのが怖い」

という不安もありますよね。

恋愛の段階では問題なくとても、いざ結婚し、共同生活が始まると

相手を頼りなく感じる側面が見えてしまいます。

年下であれば人生経験が少ないのは当然のこと。

しかし、ここぞ!というときには、

やはり男気をみせて欲しいのが女性の心理ですよね。

自分より人生経験が少ないので、頼りなく感じることがある。

正直な話、金銭面ですかね。

相手が年下であれば、ついお世話をしたくなるもの。

しかし『お母さん』のようになってしまうと

夫と妻の関係ではなくなってしまいます。

だいたい主導権が年上になります。

本来の男性に求める価値観と少し異なります。

頼りないと思うことでも、

年下なら「仕方ないか」と許せてしまいます。

「お母さん的な役割をはたしすぎて、ちょっと世話をやいてしまう」

現実的な「年齢差」のために出産時期や老後の問題など、

避けられないことがあるのは事実です。

けれど、年の差が大きいことは、初めからわかっていること。

起りそうな課題を把握して、備えをしておけば対処できるもの。

ですから、年の差婚を前向きにとらえるコツがあります。

 

 

■年の差婚を楽しむコツ■

 

まずは『世代の違いを楽しむ』。

同年代だと、お互いが張り合って素直になれないことがよくあります。

しかし年の差があることで、はじめから世代の違いは明らか。

プライドや見栄ではなく、素直に自分をさらけだせる関係になります。

相手の年齢が高ければ、それだけ知識も豊富。

逆に、若いほうは今の時代感覚がある。

パソコンやスマホの操作が苦手な年上のパートナーに手助けできます。

自分が年上であれば、パートナーに対して謙虚になれるし、

知らないことでも素直にアドバイスを聞き入れるものです。

次に『価値観の違いを認め合う』。

同年代だと、相手と自分は同じ価値観のはず、と思い込んでしまいがちです。

いやいや、価値観というのは、ほんとうは年齢とは関係ないんです。

そこで、年の差があることで、

「価値観なんて違って当然」

といった、良い意味での逆先入観があるわけです。

最後に『ゆとりを楽しむ』。

年上は社会経験が長いし、経済的にゆとりがある場合が多い。

同年代カップルは未熟同士ですから全速力で走る必要があります。

反面、年の差婚カップルは少し余裕をもって生活を楽しめます。

スピード感はないかもしれませんが

ゆったりと楽しめるのが年の差婚の魅力です。

好きになったら年の差は全然気にならない。

これは、よく聞く話ですよね。

年の差があるからこそ、

辛いことがあっても乗り越えられることが多いものです。

 

 

運命学の専門用語に

『異座縁』という言葉があります。

ただしこれは、

算命学で使う異座縁とは異なります。

異座縁には2つのバージョンがあります。

ひとつは、国際結婚。

もうひとつが歳の差結婚です。

ようは、遠い世界(観)にいる縁のことです。

では、何歳から異座縁になるのか。

ぼくの経験則から言うと12歳です。

ちょうど十二支が巡ることで、

異座縁が発生すると考えています。

四柱推命や紫微斗数で

「結婚運が悪い」

「家庭運がよくない」

と出た場合などは、

この異座縁をおすすめしています。

特に女性は、

年上男性と付き合うメリットがたくさんあります。

異座縁のメリット

まず、金銭的余裕がある。

趣味にお金をあまりかけず、

ファッションにもそこまで気を遣わない男性は、

貯蓄をしっかりしており、

将来の心配がないという安心感が得られます。

本格的に付き合いを始める前に、

あなたが不安に思うことは直接彼本人に尋ねてみることです。

包容力のある男性ならば、

きっと、そんな不安も吹き飛ばしてくれるはず。

歳の差カップルは周囲から注目されます。

年上フェチじゃない人にとっては、

不思議な組み合わせに見えるかもしれません。

しかし、恋愛をより味わい深くするために、

恋愛対象年齢のレンジを広げてみるのは効果的です。

男性にとって10歳年下の女性は、

娘のように可愛い存在です。

気持ちに余裕があるから喧嘩になりにくいですよね。

現代社会で活動する大人の男が

日々経験する理不尽なことに比べたら、

女の子のワガママなんて可愛いもの。

同年代の男性では受け止められない

女性の八つ当たりでも、

やさしく対応してくれるわけです。

エスコートが上手だから、

デート中にちゃんと良い気分にさせてくれます。

テーブルマナーやお酒の飲み方も熟知していることが強み。

いつでも堂々としていて、

相手を気づかう余裕があるのです。

知識が豊富だから、

話していると見識が広がりますよね。

10年も長く生きていれば、

相手の悩みに対して経験則でアドバイスできます。

まさしく年の功です。

同年代の男性とはできないような深い会話ができます。

また、経済力があるから、欲しいものをねだりやすい。

同年代の男性よりも稼ぐ能力が高いことは、

まぎれもなく年上男性の魅力のひとつです。

もちろん、プレゼントの額で愛の大きさは測れませんよ。

でも、貧乏男子と付き合うよりは精神的に楽なはず。

自立しているから、ちょっと放っておいても騒ぎません。

一般的に大人の男性は忙しいもの。

それに精神的に自立しているから、

会えない期間が続いても、

落ち着いた関係を保つことができます。

さらに、浮気される可能性が、同年代と比べてかなり低い。

もちろん一概には言えませんが、

男性はある程度歳を重ねると女遊びへの欲が減っていきます。

逆に理性的となり、

浮気される可能性が低くなるのです。

また、周囲からの雑音がありますから、

ドラマチックな恋愛を楽しむことができます。

10歳以上の男性と付き合っていると言ったら、

引く友だちもいるだろうし、反対する家族もいそうです。

そういった雑音が、逆に恋のスパイスとなる。

ゆえに、ドラマチックな恋愛を楽しむことができるんです。

以上、今週のメルマガは、

年の差恋愛&結婚について書いてみました。

 

年齢だけで人間の特徴は測れませんが、

とはいえ、年上と付き合うメリットは大きいのです。

 

中島多加仁

 

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弱さを隠すためのヨロイ

「草食系男子」が増えた、といわれる昨今。
その表皮の下にある男性心理は、意外と複雑なものでした。

心と心のつながりを求め、
「自分だけを見ていて欲しい」
と願う女性の心理。

かたや、めったに本音をいわず、
性欲なのか恋愛感情なのかに迷う男性の心理。
すれ違う両者の心を結びつける鍵は、はたしてなんなのか。

今日は、その対策を考えてみたいと思います。

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弱さを隠すためのヨロイ
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女性の相談者に、彼を好きになった理由を尋ねると
「ビビっと来たんです!」
と答える人が、あまりに多いことに驚かされます。

かたや男性には、そういった経験がほとんどない。
いや、ある人もいるかもしれませんが…
ごく稀なのです。

そもそも「ビビっとくる」正体ってなんでしょうか。
もちろん、霊感ではないと思います。

ぼく自身、ビビッときた経験がないので、
なんとも言えませんが…
ぼくの経験から判断すると、おそらく単なる「第一印象」。

つまり《表皮の部分》を見ているに過ぎないわけです。
なのに「運命を感じた」と妄想してしまう。
結果、想像とは違う本質にもかかわらず、
「あのひとが運命の人」と思い込んでしまうわけです。
これが『くされ縁』を生み出す原因でもあります。

だから、まずは自分の「ビビっと」を信じないこと。
すぐに好きになるから失敗するわけです。

では、仲よくしたい男性が現れたとき、
どう接したらいいかを考えてみましょう。

男性が女性に求めていること。
それは「自分を信じてほしい!」
という願いでしたね。
これが前提になってくるわけです。

「あたしは信頼してるわよ」
という女性が大半でしょうが、
その気持ち、本当に彼に伝わっているでしょうか?

恋愛相談で、もっともよく受ける質問のナンバーワン。
それは「今の相手の気持ちはどうなの?」というもの。
とくに女性に多い質問です。

でもまぁ、当然といえば当然ですよね。
相手の気持ちがよくわからず、不安になる。
裏をかえせば、相手の気持ちを「疑っている」わけです。
だから、男性の気を引くために、こんなセリフも言う。

「私には、あなたしかいないの!」

あるいは、こんな女性もいます。
「あなたには、私しかいないのよ」
とね。
女性ならば、自分が言われると嬉しい言葉でしょう。
しかし男性にとっては、かなりプレッシャーになります。

なぜなら「信じてほしい」のであって、
「オンリーワン」は求めていないから。
じゃあ、どうすれば伝わるのか。

ベタですが、意外と効果的なのが、
「褒める」という手段です。

「あなたってすごいのね!」
というニュアンスを伝えればいいわけです。

男は草食系に見えても、じつはプライドのかたまり。
評価されると弱いんです。
つまり、褒められると
「信頼してもらえてる」
と思い込んでくれるからです。
でも、女性からしてみれば、褒めたからといって、
100%信頼しているわけではないですよね。

男性は、これを錯覚しやすい傾向にあるんです。
言葉を使った感情表現が苦手なくせに、
妙に理屈っぽかったりもします。
男性は「論理的」な生き物と、一般的に言われますが、
ようは「感情表現」を嫌う傾向が強いんです。
気持ちというのは、感情で表しても伝わりにくい。
だから論理的思考に逃げるしかないわけです。

たとえば、ケンカになると、男性は、
かならずといっていいほど理論的な反論をしてきます。

そのとき、試しにこう言ってみて。
「ゴメンね。私が間違ってた」と。
ケンカ中はあれだけ頑固だったにもかかわらず、
面白いほど、こう返事をしてくるはず。
「いや、俺も言い過ぎたよ」とね。

精神的に打たれ弱いのが男性。
言い争いは、男性にとって疲れる重労働。
だから、ほんとは戦わずに逃げ出したい。
逆に、弱いからこそ、
強く見せるために理論武装をするわけです。

いかがでしょうか。
一週間にわたって書いてきた男女のちがい。
今回は主に《男性のホンネ》的な部分に焦点を絞ってみました。
普段、本音をいわない生き物だけに、
見えにくい部分だと思います。

でも、これは男性心理の一部にすぎません。
まだまだたくさんあります。

この続きは、セミナーで話す予定です。
もちろん、個人的に知りたい方は、
いつでも鑑定にいらしてください。

また、メルマガでも要望があれば書きたいですね。



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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

欲と理性の狭間で

男と女には、体型をはじめ考え方や行動、好きなものなど、
あらゆる面で違いがあります。
ご存知のように、それが誤解を生じる原因となる。

さて、今日は数ある男女の違いの中でも、
恋愛観に大きく影響する違いのひとつ。
「性」の認識の違いについて、考えてみようと思います。

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欲と理性の狭間で
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《性》に関するテーマは、けっこうデリケートです。
男と女、それぞれのこだわりがもっとも強い分野です。
とくに女性の「感情」を、もっとも刺激しやすいテーマでもあります。
ゆえに、意見が対立しやすい話題ともいえましょう。

逆にいえば、男女間の誤解の元凶でもあるわけです。
なので、今日はあえて遠慮ずに、
「ホントのところ」を書いちゃいます。

ところで、昨日までの話、覚えてますか?
そう。「男が本音を語らない理由」でしたね。
もちろん、言葉による表現が苦手だからなんですが、
じつは、もうひとつ、大きな理由があるんです。

それはですね…
『本当のことを言ったら嫌われるから』
なのです。

「草食系男子」という言葉を流行らせ、
男に柔らかいイメージを演出させた原因が、そこにあります。

男が女に対して抱く印象ってなんでしょう。
初対面の場合、男は女を「性交渉」の相手として見てしまうのです。
もちろんすべての場合ではありませんが、けっこう高確率なのです。
まれに、そうではない男性もいるとは思いますが、
かなりマイノリティです。

恋愛は純粋に心で感じるもの。
恋愛は、汚らわしい性欲とは別のもの。
と思う女性も多いでしょう。
極端にいえば「不潔っ!」の一言で断罪されるかもしれません。

では、逆に考えてみましょう。
女性が《丸いもの》や《柔らかいもの》を目にした時、
「かわいい!」と思いますよね。
よほど動物が嫌いでなければ、
子猫や子犬を見ると抱きしめたくなるはず。
いわゆる「母性本能」というものです。
こういう感覚は、男性にはあまりありません。

そして女性は、その感情をコントロールしにくいはず。
なぜなら本能だからです。
見た瞬間にそう感じるように、遺伝子レベルで
インプットされているからです。

男性にとっての性欲が、まさにそれと同じなんです。
つまり《性欲が恋愛感情よりも上位にある》という、
ちょっと悲しいお知らせです。

とはいえ、本能だから仕方がない。
なんていってしまうと、元も子もありません。
それこそ、従来の男女論と変わらない。

さて、これからが大事なポイントです。

男が女をエッチな目で見てしまうのは、
じつは初対面がピークなのです。
会話を重ねるたびに、次第に心と心を向き合わせるわけです。

さらにいえば、一度エッチした相手に対しては、
動物的な本能は薄くなるのです。
つまり《心を通わせる相手》として見るわけです。
ここで初めて男は、自分の感情が、
「恋愛だったのか」
「性欲だったのか」
に気付くわけです。

ごく一般的に、
「はじめてデートで男性とエッチするのはよくない」
と言われてますが、こうした男性心理があるからなのです。

ベストは、逢って2週間から4週間…
できれば3回目、あるいは4回目以降のデートで初エッチ。
これが理想かな。
最初は本能全開の男も、言葉をかわして、やや落ち着いてくる頃。
ちょっと冷静な目で見るようになってきた時期です。

それでも、やっぱり好きだと思えばアプローチしてくる。
逆に、数回のデートであきらめるようなら、
男性の感情は恋愛ではなく、性欲主体かもしれません。

厄介なのは、ほとんどの男性自身が、
こうした男性心理を認めない。
あるいは、気付いていないのです。

「どうせカラダ目当てなんでしょ!」
「え、違うよ。心から好きだと思ってる」
なんて、やり取りをよく耳にします。
なにも男性が、意図的にウソをついているわけではない。
性欲なのか、恋愛感情なのか?
それは、きわめて潜在意識的なレベルでの判断だから、
自覚できていないだけなのです。
女性からみても、彼の言動がウソなのかホントなのか分からなくなる。
これが誤解の元凶なのです。

さて明日は、いよいよ「恋愛論」の最終日。
で…結局のところどうすればいい?
という疑問にズバリ切り込んでいきたいと思います。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

言葉という重圧

女性が思う以上に、男性は「本音」を言わない生き物です。
もちろん「草食系」と呼ばれる男たちも例外ではありません。
心の奥で何を考えているのだろう?
どうして本音をいわないの?
今日は、そんな男性心理の裏側に迫ってみたいと思います。


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言葉という重圧
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男と女の考え方、感じ方はやはり違います。
それを説明するときに、よく持ち出されるのが、
「古代のライフスタイル」の違いです。

昔、まだ狩猟が生活の糧だった頃。
実際に狩りをするのは男の役割でした。
団体で獲物を追うとき、身を潜め、
アイコンタクトやジェスチャーで仲間にサインを送っていた。
つまり、男たちは言葉を《使えない》状況で、
日々の仕事をしていたのです。

逆に女は、男が狩りに行っている間、
家事を一生懸命にこなす。
加えて、近所付き合いや情報交換も大切。
会話は重要な仕事のひとつだったわけです。

こうして、女性は言葉のコミュニケーション力が発達し、
逆に男はあまり発達しなかった。

というのが、よく引き合いに出される話。

たしかに、口論になった時、
男が女に勝るケースは少ないですよね。
怒ったときも、男はますます寡黙になり、
女はますます言葉を発する。

そう考えると、あながち間違った説でもなさそう。
つまり男性はそもそも、言葉による表現が女性に比べて苦手です。

さらに厄介なことに、
男って《寡黙が美徳》だと思ってたりします。
「言わずして察する」。
こういった姿勢に、クールさを感じているんです。
女性からすると、子供じみた考えかも知れませんね。

でも、これも半分は言いわけ。
美徳なんていうと、聞こえがいいえですが、
じつは、口論にストレスを感じるだけなんです。

もちろん女性だって、口論はストレスですが、
男性にとっては重労働のようなもの。
女性は、言葉を発することでストレス発散できる傾向があります。
しかし男性にとっては、頭をひねって考え抜く行為に似ている。

口論のときに黙ってしまうのは、
いいたいことを我慢しているわけではないのです。
「どうすれば、お互い冷静になれるのか」
「どういえば、うまく伝わるんだろう」
と、あれこれと頭の中で考えているのです。

例えるなら、なかなか首を縦に振らないクライアントと交渉するイメージ。
「解決しなければいけない」
と考えてしまうわけです。

これは女性からすると厄介です。
なぜなら女性は、
「話を聞いてくれて、肯定してくれる」
ことを望んでいるから。
なーんて言ったら怒る女性もいるかな?
でも実際、それに近い感覚なんです。

女性の皆様には申し訳ないですが、
どうしても「面倒くさいなぁ」と思ってしまう。
メンドクサイ…これは、男に多い口癖でもあります。

逆にいうと、
男から「めんどくさい」と思われなければ、
大切にされる、ということです。

あなたが、ある男性と、
「仲良くなりたい」
「仲直りしたい」
と考えているのなら、
言葉で伝えようとせずに、
あえて聞き役に回るのが近道なのです。

逆に口説かれたくなかったり、
縁を切りたい男性には、
矢継ぎばやに言葉を発すればいい。
やってみてください。
割と簡単に、関係を終わらせることができます。

いかがでしょう。
以上が、男がなかなか本音を言わない、
いや、言えない理由のひとつです。

もちろん、他にも重要な理由はあるんですが、
それはセミナーでお話します。

さて明日は、ちょっと踏み込んで、
「性」に対する感覚の違いを書いてみます。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

草食男子という迷信

女が男に求めるもの。
容姿、収入、肩書き、フィーリング、包容力…
といろいろある中で、
「タイプの男性は?」
と聞くと、けっこうな高確率で
「優しい人」という答えが出てくる。

相談に訪れた女性は皆、こう言います。
「とにかく、浮気だけはしないで欲しい」
「私だけを見ていて欲しい」

そんな女性の純粋な想いを、
男はなかなか汲み取ってあげられないんです。

今日は、男女のすれ違いの理由。
なかでも男性側の原因について書いてみたいと思います。


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草食男子という迷信
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「私だけを見ていて欲しい」
これは、女性が男性に求める純粋な想いです。

ですが、タチの悪いことに、
ほぼすべての男性に、浮気願望があるのも事実。
これは子供じゃない限り、みなさんよくご存知だと思います。
一途に見える男性でさえ、潜在的にその願望を持っているんです。

とはいえ、目の前にいる恋人や奥さんを、
ないがしろにしてもいいなんて思っていません。
なので「浮気しないよう」に努力するわけです。

そうして、男は女の前で、
なるべく《淡泊に》振る舞おうとする。
理由は、そうしたほうが好感度が高いから。
「ぼくは浮気なんかしない、やさしい男ですよ」
とアピールしているわけです。

そこから生まれたのが「草食系男子」という幻想。
一時期かなりブームになりましたね。

ブームの後発で、
ロールキャベツ系男子(見た目は草食、中身は肉食)
アスパラベーコン系男子(見た目は肉食、中身は草食)
なんて、ちょっと複雑な分類まで生まれました。
ついには「仙人系男子」なんてカテゴリーまで登場する始末。
ちょっとした男性分類学といえそうな勢いです。

近年は、女性の社会進出が進み、発言力も出てきました。
はっきりと自分の意見を主張できる女性と比べて、
「ホントのこと」を言うのを嫌う男性は、
次第に、主張の激しくない「やさしい人」になっていった。

やさしい人…。
そう、昨日も書いたとおり、
それは、女性から見たタイプの男性ナンバー1。
つまり女性のニーズに応えるように姿を変えたわけです。

けれど、さっきも言ったように、
ガツガツしていない優しい人、
つまり「草食系」というのは、
あくまで仮の姿。

本当は、草食系男子であろうが恋愛を求めている。
もっというと、
「草食系男子だから浮気しないだろう」
というのは、幻想なんです。

怒られるのを覚悟でいいます。
「ホントは、機会があれば浮気したい」
これが、男の本音です!
精神的には、きわめて肉食志向なんです。
草食系に見えて、じつは肉食系。
先ほどの例でいうと、
男は全員「ロールキャベツ系」ということになるのです。

でも、こんな風にハッキリというと女から嫌われる。
浮気しないように我慢している。
また、喧嘩になるのがメンドクサイから、
淡泊なフリをしているに過ぎないわけです。

男性は単純で、女性は複雑。
なんて、よくいわれますが、
じつは、男もかなり複雑です。
女性から見たら、
「なんてまどろっこしい生き物なんだろう」
と思われるかもしれません。

でも、こうとも言えます。
これこそが、男性の心理をひもとくカギなんです。
「あえて、ホンネは言わない」

では、なぜ男性が本音をいわず、
草食系の皮をかぶってしまうのか。

明日は、本音を言いたがらない男の心理に迫ります。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

男と女、互いに求めるホントのところ

報告が遅れましたが、先週の土曜日『恋愛セミナー』を開きました。

女性限定でしたので、テーマをぐっと絞って、内容を濃くしてみました。
ご要望があれば、またいつか開催したいと思います。

ということで、しばらくメルマガで掲載していた、
ぼくの恋愛哲学を、ブログでも紹介致します。


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男と女、互いに求めるホントのところ
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運命学で、女性と男性は「陰」と「陽」に分類しています。

男と女は、左と右、火と水のように、正反対の存在…
と、昔の人も強く感じたのでしょうね。

ぼくへの鑑定依頼も、
恋愛や夫婦関係といった、男女の問題が7割を占めます。
それも当然といえば、当然。
男女間には、自力では解決しにくい問題が頻繁に起こるからです。

男性は女性に、
「どうして、オレの気持ちがわからないんだ!」
と憤り、女性は男性に、
「なんで、私の気持ちが伝わらないの?」と嘆く。

つまり、お互いに考えていることがわからない。
どんな経緯で、そんな考えになるのか。
それが、理解できないわけです。

男女の考え方の違いや、
その原因となる脳の構造の違いは、
書籍や雑誌でもよく取り上げられていますよね。

まぁたしかに、よく話題となるテーマです。
でも、これがわからないと永遠に問題は解決しない。
男女関係の基本というわけです。

さて、ぼくは男なので、
男性が女性に求めていることから挙げてみます。

基本的に、男性は女性に何を求めているのか?
まず基本です。
自分のことを「信じてほしい」と願っています。
男性は「嫉妬」や「疑い」というキーワードが大嫌い。
乱暴な言い方をすれば、
「オレを信じろ!」
「オレを疑うな!」
と、つねに心の内で叫んでいるわけです。

でも、女性から言わせると、
「じゃあ、信じてもらえるような行動をしてよ!」
となりますよね。
いやはや、まったくその通り。

では女性って、男性に何を求めているのでしょう。
実際に、ぼくが女性たちから耳にする話を参考に言います。

女が男に求めるもの、たくさんあるような気もします。
たとえば…
容姿、収入、肩書き、フィーリング、包容力…
と、例を挙げればキリがありません。

なのに、タイプの男性は?
と聞くと、決まって「優しい人」という答えが出てきます。
もちろん収入や容姿も大切なはず。
優しければ誰でもいい、というわけでもない。
でも「優しい」という条件は、ウソではありません。

相談に訪れた女性は皆、こう言います。
「とにかく、浮気だけはしないで欲しい」
「私だけを見ていて欲しい」
付き合っている男性の言動に悩みに悩んだ末、
彼女たちが行き着く結論は
「優しさ」なんですね。

じつに、純粋な想い。
男は、こうした女のホントの気持ちを汲み取る必要がある。

ですが問題は、なかなかそれが出来ないんですよね。
文明が発展してから、
いや、おそらくそれ以前からの人間の悩み。
それが、いまだ解決できていない男と女の問題です。

明日は《男性側の原因》について切り込みたいと思います。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

男性占い師が語る、男性の心理と真相

ブログのテーマに、恋愛の記事をよく取り上げます。

とくにある時期、集中して男女関係を研究していました。


なぜ研究したか?


それはじつに単純な理由。

圧倒的に重要が多かったからです。


占い師にとって、恋愛相談はつきもの。

しかも女性からの相談がほとんどです。

ですから、男と女の気持ちについて研究するのは、とても重要な仕事なのです。


さらにいうと、ぼくは男なので、男の気持ちは調べる必要ありません。

ぼくが研究したのは「悩める女性の気持ち」だったというわけです。



さて、恋愛話をよく同性にする人がいますが、

それって、あまり有効な方法ではない 気がするのです。


考えても見てください。


同性愛者である場合をのぞいて、

恋愛というのは、異性とするものですよね。


恋愛に関しての悩みは、

異性の不可解な言動が原因になっている場合がほとんどです。


ですから本来、恋愛相談は異性にする方が、

じつは有効なのだと思うわけです。


というわけで、今回は男性が何を考えて発言したり、行動したりするのか、

その真相を、男性占い師の立場からひも解いてみたいと思います。


たとえば。

美人だからって、かならずしもモテるわけではありません。

男だって、女性の内面を見ているんです。


もちろんキレイに越したことはないけれども、

中には「美人は苦手」という男性もいるんですよ。


見た目というよりもむしろ、

心根が清かったり、生き方がスマートだと、

なんかこう、グットくるものなんですよ、男性は。


そして男性が常に求めているものがあります。


女性の悩みって、根本的に解決できない事柄が多いのですが、

男性の悩みは、意外と自力で解決できる場合が多いのです。


つまり、それはこういう風にも言いかえれます。

女性は男性に助言を求めることがよくありますが、

男性が女性に助言を求めることは少ないのです。


もちろん例外もありますが、概ね、これが男性の本質なんです。


では、男性が求めているのは何か。

それは「認めてもらう」ということなんです。


ですから、男性をどれだけ評価してあげられるかで、

男性から好かれるか、好かれないかが決まってくるといってもいいでしょう。


男性は、

「女性にモテたい」わけではないのです。

「女性から尊敬されたい」のです。


もっと端的にいえば、

女性は感謝されるのが好きなのに対して、

男性は褒められるのが好き、ということです。


かといって、歯の浮くような褒め言葉は、

逆に相手を冷めさせてしまうだけです。


褒め方にもコツがあるんですね。


それは複雑なことではなく、

単に彼らの想いに応えてあげればいいだけなんです。


そもそも男性が恋人に望んでいるのは、

「彼女のしあわせを、どうやって守ってあげるか 」

ということなのです。


そして彼女が、「心からの笑顔を見せてくれること」。

それを願っているのです。


ですから、彼女の悲しげな表情をみたりすると、

「好きな人を幸せにすることもできないなんて、なんて無力なんだ」

と思ってしまうんです。

そして、つい自分に対する無力感から、

「俺だって頑張ってるのに!」

なんて言ってしまうんです。


ようは、あなたが微笑んであげるだけで、

それがそのまま彼を評価していることにつながるのです。


これが男性の本音なのです。


この心理が理解できた女性だけが、

男性のハートをつかむことができる、というわけなのです。


いかがですか?

男性の心理って 、意外と単純なものだとは思いませんか?



中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿



モテる人は、自分の過去を何でも話してしまう!?


占いの相談内容で一番多い悩みのひとつ。

それが恋愛です。


これは非常に解決が難しい、というよりも

男と女が居る限り、この悩みはなくなることがないんです。

人類の歴史上、洋の東西を問わず、

この問題はついに絶えることがありませんでした。


占いの原点も、実はここにあります。

だからそういう悩み相談が多いのです。

とどのつまり占とは、男と女の学問ともいえるのです。


どんなに相性が良くても、

男と女である以上かならず何かしらのトラブルは起こります。

だからまず大事なことは、その人自身の異性運の善し悪しです。

先天的に異性運が良い人は、

たとえ相性が悪い相手であっても、そこそこうまくゆくものです。


では恋愛の達人たちは、どのように行動しているのでしょうか?

恋愛がうまい人にも実は二種類のタイプがいます


ひとつは、一人の相手と長く付き合える人。

もうひとつは、とにかく多くの異性にモテる人。


両者は「もてる」という部分では共通していますが、かなり違うんです。

まったく逆の要素だとも言えますね。

ですから、目的に応じて最初に決めておかなくてはなりません。

モテることを喜びとするか。

それとも、深く愛されることを喜びとするのか。

ということです。


ではこの両者、具体的にどう違うのでしょうか?


まず、異性にモテることを喜びとする人は、自分の過去をよく話します。

過去の自分の恋愛体験などを、とにかく語るわけです。

とはいっても、なんでも自分のことをしゃべればモテるといったものではありません。


彼らはポジティブな口調で語るのです。

過去の失敗談などを笑い話にしてしまうんです。

自分の過去の恋愛話を語ることで、

いかに自分が恋愛に対してポジティブかをアピールしているわけです。



しかし、深く愛されることを喜びとする人は、自分の過去を赤裸々に語ったりしません。

どちらかというと謎を多く秘めているタイプです。

そう、彼らは知っているのです。

それがいずれはトラブルの種になるということを。


たとえば、女性の多くは深く愛されたいがゆえ、

過去の失敗談やコンプレックスを赤裸々に話してしまうところがあります。

「ありのままの自分を受け入れてほしい」という欲求の反動でもあるのでしょう。


彼女たちの共通点は、ネガティブな語り口にあります。

大抵は、今まで交際してきた男性をやり玉にあげます。

こんなひどい目にあってきたのだと。


そんな話を男性にすると、

もちろん最初は優しく慰めてくれます。

しかし、近いうちにそれが元で、二人の感情になんらかの障害が生まれるものです。


こういった言動はむしろ、相手に対する依存心から生まれる愚痴と同じなのです。

つまり相手に対する過度な依存心の表れです。


依存心からの愚痴を聞かされ続けた男性は、

そのうち、まいってしまいます。

なぜなら、依存心というものは、少なからず相手に負担をかけてしまうものだからです。


男性はそうして「重さ」を感じてしまい、しまいには話に取り合ってくれなくなり、

距離ができてしまうというわけです。


まだ付き合って間もないのに、なんでもかんでも本音を喋ってしまう。

これはとても危険な行為なのです。


やはり3年はつきあってみて、

二人の絆が強く結ばれてから話すとうまくいきます。

そうして、それでも問題なければ結婚しましょう。


時間をかけて自分を理解してもらうことで、

かならず、しあわせになれるでしょう。


中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿