『東洋五術』とは、命・卜・相・医・山のこと

『東洋五術』という言葉を聞いたことがありますか?

命・卜・相・医・山のことです。

「めい・ぼく・そう・い・ざん」

と読みます。

命とは…宿命の分析です。

四柱推命、紫微斗数など、

生年月日と生まれた時間で観る占いです。

卜とは…選択や指針の判断です。

周易、断易、奇門遁甲、六壬神課などです。

相とは…形からみた吉凶判断です。

風水、観相(手相・顔相)、姓名判断などです。

ここまでが、いわゆる《占い》に属します。


医とは…中医学です。

漢方、鍼灸、整体などです。

山とは…心身鍛錬や真理探究です。

気功、呼吸、瞑想、太極拳、ヨガなどです。

この5つを総称して、

『東洋五術』と呼んでいるのです。

これは中国思想の元となる

陰陽、五行、易から発生しています。

また、相・医・山には

「気」という共通点もあります。

現代医学では、臓器を固体としてみます。

しかし中医学では、身体全体をひとつの有機体と捉え、

「臓器はそれぞれ相互作用により助け合って働いている」

と考えます。

ある臓器の働きが悪くなると、

関連する別の臓腑の調子も悪くなる。

この臓器(五臓六腑)のバランスを

「気」によって保っている、

という考え方です。

気のほかにも、

身体のバランスを保つためには

「血」と「水」が重要だとします。

気・血・水は、人体を作ったり、

活動させたりするための基礎的な物質です。

これらが不足したり、代謝が悪かったりすると

病気になりやすくなります。

気・血・水は、

植物の栄養分と自然界の「気(空気)」を基に、

人体を活動させています。

そして人の身体には

経絡(けいらく)という気の通り道があって、

そこから全身に巡ります。

この経絡は、大地でいうと『龍脈』に当たります。

さて。

人体に流れる経穴を「ツボ」と呼びますよね。

気の流れが悪くなった場合、

経穴(ツボ)を狙って針灸や指圧をします。

その結果、身体の気の流れが調節され、

治癒にいたるのです。

この経穴は、大地に例えると

『龍穴』のことです。

大地から龍穴を見つけて、

そこへ都やお墓、家を建てようとする。

それが、風水なのです。

龍脈の流れが悪ければ、

その場所は使用できません。

かりに龍脈があっていても、

龍穴の周辺環境によっては

使えない場合もあります。

この「気」の働きは、

自然界でさまざまな働きをします。

たとえば…

風を吹かせて、雨を降らせます。

東洋五術でいう『山』では、

その気を「感じる」ことが大切です。

そして、

そういった気を体内に取り入れることで、

生命エネルギーへと変化させ、

それを全身に巡らせるのです。

これが、山・医・相の関わりです。

さて、「相」である風水を鑑定するとき、

その人の『命』も読む必要があります。

風水で調整した運気が、

本当に風水によるものか、

それとも本人の『命』によるものなのか。

これを判断するためです。

さらに『卜(ぼく)』ですが、

陰陽・五行とともに「易」は、とても重要な中国思想です。

陰陽説は、

宇宙が生まれる前の混沌とした世界を表しています。

易とは、古代中国人が

星の観測から生みだしました。

自然の動きを読み取り、

自然科学として体系化し

64の卦に分けられました。

その64卦には複雑な教えが含まれます。

易では、サイコロやコインで出た数字を

64卦の中から読み取って、判断します。

四柱推命や紫微斗数では、

個人の命運を読み取りますが、

易では行く先を占うことができます。

以上のように東洋五術とは、

中国思想である陰陽説から五行説、

そして易と結びつき、

さらに整体やヨガにも通じます。

総合的に学ぶことで、初めて

占星術に精通できるのです。

 

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ヨガ教室が来週19日(木)18時から、はじまります!

このたび、ぼくの会社マリアハウスでは、
ヨガ教室をはじめることになりました。

占いと整体、そして今度はヨガです。

じつは以前、ぼくは
ヨガ教室をプロデュースしたことがあります。

かれこれ15年ほど前ですが。

で、いまでも細々と、個人的にヨガは続けています。

ちょっと思うところがあって、
マリアハウスで、ヨガ教室をやりたくなりました。

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心の動きをコントロールするさまざまな鍛練により、
苦しみから解放されることが、ヨガの目的です。

ダイエットや健康法としても、ブームとなっているヨガ。

本来の目的は、苦痛からの解放であり、
快適で安定した心を作ること。

独特なポーズによって、体の歪みが矯正されます。

また、柔軟性や体力向上の効果があります。

そこに、ゆったりした呼吸や瞑想を組み合わせ、
集中力を高めて、おだやかな精神状態を作りだす。

その結果、歪みが解消して、
体が引き締まって美しいプロポーションになる。

これがヨガの特長なのです。

ヨガの基本でもある呼吸法は、
呼吸を制御することで活力と集中力が増します。

そして、心と体を結びつけてくれます。

細胞ひとつひとつに酸素が送られ、
体の内側から活性化する効果もあります。

呼吸が体と心に及ぼす影響は、とても深いものです。


先週、Twitterで呼びかけたところ、
5名ほど、ヨガのインストラクターさんから
問い合わせがありました。

さっそく面接をさせていただきました。

ぼくの哲学や理念にあう人たちと、
共にゼロから作り上げていく教室です。


ということで、さっそくですが
来週19日(木)から、ヨガ教室をはじめます。

 

講師は….Ayanoさんです。

IMG_4689


ヨガインストラクターをはじめ、ウォーキング講師、
さらにモデル、歌手として活躍されています。
スポーツ受賞歴:高校総体 バスケットボール 福岡県4位
2014 ミスユニバースジャパン 宮崎県代表

彼女からの自己PRです。

「トータルビューティーを目指して、美しい身体のライン、姿勢改善、綺麗な歩き方、食事、メイク、考え方まで、様々なことをお客様1人1人にあわせてご指導致します。老若男女問わず、ご自身の身体と向き合って頂き、身体の外側も内側も美しくなるため一緒にレッスンしていきましょう。皆様の健康と美は私が保証します!」


毎週木曜日の18時から60分。

参加費は、3,500円(税込み)です。


店員5名の少人数制です!
(予約制ですので、参加の際は前もってご連絡ください)

「体が硬いから」と二の足を踏んでいる方でも、
安心してはじめられます。


場所は、渋谷区神宮前3-18-16です。


JR原宿駅からですと、竹下口から竹下通りを抜けて、明治通の信号を渡って、そのまま曲がらずに直進(ムラサキスポーツとKDDIの間の道)しばらく進むと、左手にファミリーマートがあります。その十字路を左折、そのままくねくねした道を道なりにいくと二股に分かれますので右へ。すぐ右側に古いレンガの洋館があり、その路地を右折しますと、
目の前に「MARIA HOUSE」の青い看板が見えます(樹木で少し隠れていますが)。右手の細い階段を上って、ガラスの赤い扉が入り口です。鍵がかかっていますので、ポストのインターホンを押してください。迷われたらお電話ください。


有限会社マリアハウス:03-5775-6603
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■中島多加仁日刊メルマガ

http://www.nakashimatakahito.com/mailmag/

■有限会社マリアハウス

http://www.mariahouse.co.jp/

渋谷区神宮前3-18-16
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物質的と精神的な違い【日刊メルマガvol.596より】

 

先週のメルマガで、

『信用と信頼の違い』について書きました。

今日は、さらに踏み込んで
仕事上での信用と信頼の差を考えてみましょう。

社長と秘書の関係。
社長と経理の関係。
社長と店長の関係。
これらの関係は、会社にとって
信用だけでは成り立ちません。

会社の定款から内部事情、
さらに暗証番号や商品のルート、
商品の成分やレシピ、
お客様やクライアント、
仕入れ先などの情報など…

会社の秘密を知られても平気でいられる関係。

そこには信用を超えた『信頼』がなくては成立しません。

 


 

「信用」は物理的な関係ですが、
「信頼」は精神的な関係なのです。

先週も書いたとおり、
「信用」は何らかの実績や成果を必要とします。

その人の過去の行為や作品といった理的なモノに対して、
「これなら大丈夫」と信用するわけですね。

ようは「信用」というのは、
評価する人が、そのモノを作った人に対する方向です。

それに対して「信頼」は、
その人の実績や過去の振る舞いを見たうえで、
その人の人間性や習慣とかクセなど
目に見えない感覚に対して、
「期待に応えてくれるだろう」
という気持ちの表れです。

気持ちに気持ちで応えるのが
『信頼』なのです。

信用と違って「信頼」は
気持ちと気持ちのつながりのため、
双方向に働く感情なのです。

さて。
気持ちよく仕事をするためには
双方向の信頼関係を構築することです。

ですから、まず
『相手に信頼してもらう』
というテーマが課題になるのです。

会社と従業員の関係は、
まず会社が世間に『信用』してもらうこと。

そのあと、その会社に所属する場合、
面接とか試験に合格する必要があります。

そのときに、立場が逆転して
従業員が会社に対して、
信頼してもらえるよう振る舞うわけです。

学歴や実績などを丁寧に書き、
それを堂々とした振る舞いで、
謙虚に話せるかどうか。

そこを会社は見ます。

縁があって入社したあとは、
遅刻しないとか、サボらないとか、
途中で投げ出さないなど、
真面目に働いている姿を見せるわけですね。

そして会社側は、
従業員に対して『信用』だけでなく
「信頼できる人物になって欲しい」
と願います。

会社は、世間から
信用されることを考える。

給与を支払う、休日を与える、
福利厚生を用意する…など。
これらは担保があるので信用なのです。

しかし会社は、従業員に対して
信用を超えた信頼を求めます。

なぜなら従業員には、
担保がないからなんですね。

かりに仕事で失敗しても、
給与が減るとか、解雇はあるけれど
それを補填する義務がないからです。

業務上の過失があった場合、
損をするのは会社です。

あるいは株主とか出資者です。

 

それに比べて、従業員は、

謝れば済みます。

あるいは、いづらくなったら辞職する。

そのあと別の会社に転職できますよね。

でも会社は、そういうわけにはいかない。

続けていく責任があるのです。
立て直す義務があるのです。

これが会社の責任なのです。

そう考えてみると、
いかに経営者が大変か、容易に理解できると思います。

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

年の差婚のメリット

 

年の差婚カップルが増えてきています。

芸能人カップルが話題となりますよね。

年齢差があると穏やかで喧嘩が少ない。

頼れるし、甘えられる、というメリットがあります。

ただし、年が離れていることで、価値観の違いや、

お互いの老後の心配など、メリットばかりでもありません。

年の差婚とは、年齢差が10歳前後、あるいはそれ以上離れているカップルのこと。

最近では、加藤茶さんが46歳差の結婚で話題になりました。

男性が「年上」のカップルの例では、

上戸彩さんが16歳差。

石田純一さんは22歳差です。

男性が「年下」の例では、

小雪さんが8歳差で、

ほしのあきさんが13歳差です。

このように話題になったことで、

年の差婚のイメージが身近になっています。

年の差婚が増えた理由としては、

年齢が離れているメリットが大きく影響します。

パートナーが年上の場合…

相手に甘えられます。

失敗も許してくれるので無駄に頑張る必要もなく、楽に生活できます。

同じ年や年下だと、変に頑張ったりしてしまうでしょうが、

相手が年上だと少し失敗しても許してくれます。

もちろん相手の性格にもよりますが。

やっぱり年齢が上の人は、経験も豊富なのでしっかりしている。

実際に年上の人を頼りにすれば、年上の側も自覚がうまれて努力します。

それとは逆に、

年下の彼と付き合っている女性は、自分自身が努力しないとだめな気がしてくる。

それで精神的に疲れてしまう、という話を良く聞きます。

年齢が近ければ真正面からぶつかる問題でも、年上の相手だと喧嘩に発展しない。

年齢差があることで大ごとにならないで済むのです。

年上なので世間のことはよく知っている。色々教えてもらえます。

年齢の離れた年上の人は、社会人の経験年数が多いんですね。

もちろん人にも寄りますが、経済的にも安定している人が多いです。

パートナーの経済的な安定は、安心できる理由のひとつですね。

相手が明らかに年下の場合、小さな欠点を許すことができます。

年上の人には過度に期待をするが、年下の人には期待値が低いので、

イライラしないですむわけです。

年下の相手に対しては、少しくらい不満があっても

「しょうがないかな」と許せます。

しかし同い年だったら

「なんで、そんなことできないの?」

とイライラしてしまうものです。

年下に対しては、過度に期待しない。

だから、少しでも期待以上のことをしてくれると

ものすごく嬉しく感じるわけです。

 

 

 

■年下の彼とつきあうメリット

女性から見て年下の彼には、

「頼りない」という先入観を持ってしまうものです。

しかし、相手が年下でも、

知識が豊富でしっかりした面がわかると評価は急上昇します。

「昔から年上の人が苦手で」

と語る女性がいました。

知らないことを教えてもらう時、

「単純に年上というだけで偉そうに感じてしまう」

というのです。

その反面、年下から教わることがあると意外性を感じる。

「頼りになる」と思ってしまうのです。

年下と付き合うことで、自分も若さが保てます。

相手が若いことで、体も心も「若さ」を維持できるのです。

いつまでも若い気持ち、若い考え方でいられる。

相手に合わせて、若くいられるように意識できる。

自分がリードできる。

もともとリードしたいタイプの人ならば、

彼氏が年下であることで安定します。

「自分でコントロールしたい」

そういう価値観の女性にはおすすめです。

姉御肌の女性は、年下の彼だとうまくいきやすい。

頼りになる部分を、嫌がらず頼ってくれるからです。

ただ、ジェネレーションギャップは生まれます。

子どものころに流行ったこと、好きな音楽や映画についての話題は

どうしても「ズレ」が生じます。

あと、上から目線で意見を押しつけてしまう。

あなたの年齢が上であれば、

「自分のほうが経験豊富だから」

と意見を押しつけてしまい、

あとで後悔することになりそうです。

上から目線の発言が多いと、嫌われますよね。

ただし、相手が受け身の場合は、上から引っ張ってあげる方が好ましいです。

紫微斗数でいうと命宮と身宮に星が少ない人。

四柱推命でいうと『身弱』タイプ。

こういうひとは、年上のパートナーを選ぶとうまくいきます。

ただし

紫微斗数で命宮と身宮に星が多い人。

四柱推命で『身強(身旺)』タイプ。

こういう人は、

相手が年下の方がうまくいく例が多いです。

ですから、まず紫微斗数と四柱推命で、あなた自身その傾向を知っておく。

それがポイントなのです。

 

 

年齢が離れていて困ること

女性が年上の場合、

「出産を焦るときがある」

というのも多い声です。

女性ならば、出産年齢が気になりますよね。

男性が年上であれば仕事の定年時期と

子どもの成長とのタイミングを考えてしまいます。

年の差があると、子供を早く生むべきか悩んでしまいます。

年齢が離れていればいると、デートをしていても親子に見えてしまう。

年齢的に上の人のほうが老後を早く迎えることは当然です。

ただ、はじめから分かっていることなので、

将来への準備をしておけば問題ありません。

人生経験が長いので、頼れる面があるところは良いでしょう。

パートナーが年下の場合、自分が老けて見えないか気になる。

相手の同年代の人と比べてしまったり、

「老けた印象を持たれたくない」

というプレッシャーを感じたり。

年上女性に聞くと…

「お母さん的な存在になってしまうのが怖い」

という不安もありますよね。

恋愛の段階では問題なくとても、いざ結婚し、共同生活が始まると

相手を頼りなく感じる側面が見えてしまいます。

年下であれば人生経験が少ないのは当然のこと。

しかし、ここぞ!というときには、

やはり男気をみせて欲しいのが女性の心理ですよね。

自分より人生経験が少ないので、頼りなく感じることがある。

正直な話、金銭面ですかね。

相手が年下であれば、ついお世話をしたくなるもの。

しかし『お母さん』のようになってしまうと

夫と妻の関係ではなくなってしまいます。

だいたい主導権が年上になります。

本来の男性に求める価値観と少し異なります。

頼りないと思うことでも、

年下なら「仕方ないか」と許せてしまいます。

「お母さん的な役割をはたしすぎて、ちょっと世話をやいてしまう」

現実的な「年齢差」のために出産時期や老後の問題など、

避けられないことがあるのは事実です。

けれど、年の差が大きいことは、初めからわかっていること。

起りそうな課題を把握して、備えをしておけば対処できるもの。

ですから、年の差婚を前向きにとらえるコツがあります。

 

 

■年の差婚を楽しむコツ■

 

まずは『世代の違いを楽しむ』。

同年代だと、お互いが張り合って素直になれないことがよくあります。

しかし年の差があることで、はじめから世代の違いは明らか。

プライドや見栄ではなく、素直に自分をさらけだせる関係になります。

相手の年齢が高ければ、それだけ知識も豊富。

逆に、若いほうは今の時代感覚がある。

パソコンやスマホの操作が苦手な年上のパートナーに手助けできます。

自分が年上であれば、パートナーに対して謙虚になれるし、

知らないことでも素直にアドバイスを聞き入れるものです。

次に『価値観の違いを認め合う』。

同年代だと、相手と自分は同じ価値観のはず、と思い込んでしまいがちです。

いやいや、価値観というのは、ほんとうは年齢とは関係ないんです。

そこで、年の差があることで、

「価値観なんて違って当然」

といった、良い意味での逆先入観があるわけです。

最後に『ゆとりを楽しむ』。

年上は社会経験が長いし、経済的にゆとりがある場合が多い。

同年代カップルは未熟同士ですから全速力で走る必要があります。

反面、年の差婚カップルは少し余裕をもって生活を楽しめます。

スピード感はないかもしれませんが

ゆったりと楽しめるのが年の差婚の魅力です。

好きになったら年の差は全然気にならない。

これは、よく聞く話ですよね。

年の差があるからこそ、

辛いことがあっても乗り越えられることが多いものです。

 

 

運命学の専門用語に

『異座縁』という言葉があります。

ただしこれは、

算命学で使う異座縁とは異なります。

異座縁には2つのバージョンがあります。

ひとつは、国際結婚。

もうひとつが歳の差結婚です。

ようは、遠い世界(観)にいる縁のことです。

では、何歳から異座縁になるのか。

ぼくの経験則から言うと12歳です。

ちょうど十二支が巡ることで、

異座縁が発生すると考えています。

四柱推命や紫微斗数で

「結婚運が悪い」

「家庭運がよくない」

と出た場合などは、

この異座縁をおすすめしています。

特に女性は、

年上男性と付き合うメリットがたくさんあります。

異座縁のメリット

まず、金銭的余裕がある。

趣味にお金をあまりかけず、

ファッションにもそこまで気を遣わない男性は、

貯蓄をしっかりしており、

将来の心配がないという安心感が得られます。

本格的に付き合いを始める前に、

あなたが不安に思うことは直接彼本人に尋ねてみることです。

包容力のある男性ならば、

きっと、そんな不安も吹き飛ばしてくれるはず。

歳の差カップルは周囲から注目されます。

年上フェチじゃない人にとっては、

不思議な組み合わせに見えるかもしれません。

しかし、恋愛をより味わい深くするために、

恋愛対象年齢のレンジを広げてみるのは効果的です。

男性にとって10歳年下の女性は、

娘のように可愛い存在です。

気持ちに余裕があるから喧嘩になりにくいですよね。

現代社会で活動する大人の男が

日々経験する理不尽なことに比べたら、

女の子のワガママなんて可愛いもの。

同年代の男性では受け止められない

女性の八つ当たりでも、

やさしく対応してくれるわけです。

エスコートが上手だから、

デート中にちゃんと良い気分にさせてくれます。

テーブルマナーやお酒の飲み方も熟知していることが強み。

いつでも堂々としていて、

相手を気づかう余裕があるのです。

知識が豊富だから、

話していると見識が広がりますよね。

10年も長く生きていれば、

相手の悩みに対して経験則でアドバイスできます。

まさしく年の功です。

同年代の男性とはできないような深い会話ができます。

また、経済力があるから、欲しいものをねだりやすい。

同年代の男性よりも稼ぐ能力が高いことは、

まぎれもなく年上男性の魅力のひとつです。

もちろん、プレゼントの額で愛の大きさは測れませんよ。

でも、貧乏男子と付き合うよりは精神的に楽なはず。

自立しているから、ちょっと放っておいても騒ぎません。

一般的に大人の男性は忙しいもの。

それに精神的に自立しているから、

会えない期間が続いても、

落ち着いた関係を保つことができます。

さらに、浮気される可能性が、同年代と比べてかなり低い。

もちろん一概には言えませんが、

男性はある程度歳を重ねると女遊びへの欲が減っていきます。

逆に理性的となり、

浮気される可能性が低くなるのです。

また、周囲からの雑音がありますから、

ドラマチックな恋愛を楽しむことができます。

10歳以上の男性と付き合っていると言ったら、

引く友だちもいるだろうし、反対する家族もいそうです。

そういった雑音が、逆に恋のスパイスとなる。

ゆえに、ドラマチックな恋愛を楽しむことができるんです。

以上、今週のメルマガは、

年の差恋愛&結婚について書いてみました。

 

年齢だけで人間の特徴は測れませんが、

とはいえ、年上と付き合うメリットは大きいのです。

 

中島多加仁

 

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占星術の可能性と危険性

おはようございます。

原宿の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 

今日は土曜日なので、

日刊メルマガは今週のアーカイブを配信しています。
さて。

当たる占いは世の中にはたくさんあり、
星占いなども昔から人気のある占いです。

そのなかでも西洋占星術というのは、
生年月日から生まれた時間を計って、
その人が生まれた時の
星の位置、惑星や太陽、月の位置を正確に割り出すので、
当たる占いとしての定評があります。



「生年月日だけだと同じ人は多いし、

 その人と同じ運命になるのか?」

という疑問があるでしょうが、じつはそうではありません。

生まれた時間や、場所を調べることで
占星術はよる深い意味をもたらすのです。

ホロスポープがあれば、星の位置で、
運命や影響し合う星を持つ人が、
ひと目で分かるように配置されています。

細かな情報を見れますが、
まずは過去から読み取っていくようにします。

過去を知ることで、現在のこと、
そして将来についても見ることができます。

仕事はどのようなジャンルが合うのか?
将来一緒に暮らすパートナーはどんな性格の人か?

こういったことが、とてもよく当たる占いです。

かんだななみ先生の西洋占星術を受けた人は、
とても気持ちがよくなります。

かんだ写真

そういう意味で、ぼくも週1のミーティングのときは、
かならず自分のホロスコープを見ていただきます。

それによって気持ちが変化したり、アドレナリンが出るので、

よい運気が舞い込んでくるのです。





「占いは興味がない。あんなものは統計学だろ」

と言っている人が近くにいませんか?

じつは、そういう人こそ、

当たる占いを必要としているのです。

かくいうぼくも、20代の頃は、

「占いなんてマヤカシであり、詐欺師が使う手段だ」



と思っていました。

もちろん、そういう人種もたくさんいることは事実です。

西洋占星術は、

現実面にフォーカスする東洋の四柱推命紫微斗数と違って、

よりメンタル面を重視します。

ですから、新しい人生を得られるような感覚になるのです。

また、

『自分の人生を振り返ることで、自分を愛することができる』

という点で、おすすめの占いです。

ただひとつ、危険な側面もあります。

それは、

『占星術に寄って現実逃避をしてしまう』

という点です。

自分の本質を見直すきっかけに使えば良いのですが、

逆に『弱い自分を肯定する』ことで、

「自分の好きなように振る舞ってもゆるされる」



と勘違いしてしまう人を増やす危険性もあるのです。

ですから、もともと占いや超常現象が好きな人とか…

あと、メンタリティに問題がある人にはお勧めできません。

どちらかというと、現役のキャリアウーマンとか、

ビジネスマンの方に、ぜひ使っていただきたい占いです。

メンタリティに問題がある人、メンタルが弱くて、

コミュニティ障害をお持ちだったり、

パーソナル障害や躁鬱の傾向にある人には、

やはり現実面に即した紫微斗数あるいは四柱推命がおすすめです。

ただ、西洋占星術も『使う人』が

正しい利用法を知っていれば問題ありません。

つまり、占いの世界にどっぷり浸かっていない占い師を選ぶことです。

ぼくが今ま出会った西洋占星術の占い師さんで、

「この占い師はおすすめ!」という人は3名います。

そのうちの一人が、かんだななみ先生です。

彼女が、渋谷ほしよみ堂で鑑定するのは、

毎週木曜日だけです。

 

たまに日曜日も、完全予約制ですが…時間が空いていれば受けてもらえます。

ぜひ一度、魅力的な占星術の鑑定を、あなたも受けてみてください。

 

 

中島多加仁

 

 

 

 

「やりたいことがない」は当たり前(日刊メルマガより)

おはようございます。

原宿の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 

今月は17日に、名古屋ほしよみ堂で、

『紫微斗数タロット』のセミナーがあります。



告知の際にハードルを上げすぎたせいで、

今回はまだ残席がございます。



でも、良いマーケティングができました。



欲しい情報がいくつか入ったので、今回のセミナーはそういう意味で

企画してよかったと思います。



さて、唐突ですが…

夢ってありますか?



年を重ねるごとに、

いつの間にか、夢って

考えなくなっていきますよね。



「将来やりたいことは?」

という質問に…



「スポーツ選手」

「お花屋さん」

「学校の先生」

なんて書いていた日から、どのくらいの年月が経ちましたか?





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「やりたいことがない」は当たり前

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小学校から高校の生活の中で、

部活や受検などで、意思の決定を繰り返してきました。



その結果、

なれる職業の幅は狭まっていきます。



野球をしたことがないのに、

今からドラフトにかかる可能性はゼロです。



完全に文系なのに科学を勉強して

ノーベル賞を狙うのも現実的ではない。



年月を重ねるほどに、選択肢は狭まるのです。

そして就職活動で、さらに選択肢は絞られていきます。



そう考えると、

大学生という時期が、

将来のキャリアを描くに重要なのだと分かるはず。



学校は、遊びに行く場所ではないですよね。



将来の選択肢の幅を広げるために、

さまざまな可能性を見つけるために通う場所、それが学校です。



大人になったら、やりたいことがあるか…

と言うと、そんなことはありません。



「あなた将来やりたいことは何ですか?」

と聞かれ、明確に答えられる人は少ないはず。



にもかかわらず、大人の面接官は

「うちの会社で何やりたいの?」

なんて聞いてきます。

意地悪ですよね。



社会に触れる機会がほとんどないまま、

就職活動を始めたとしても、

会社で働くイメージがわかないはず。



就活を始めるまでに、

まともに話したことのある社会人は、

親と教師だけ、という若者も多いと思います。



仕事や会社のイメージがつかないので、

商品を見たことのある企業に人気が集中するのです。



触れたことがないのに、

「本気でやりたい」と思えません。



本来ならば、

経験したことから興味を持ち、のめり込んで、

その道のプロを目指そう…と思うのです。



プロ野球選手はみな、

親兄弟とのキャッチボールや、

野球教室に通うことで興味を持った。



これは就職活動でも同じです。



経験したことがないのに、

「プロの○○としてお客様に喜んでもらいたい!」

などと思えるはずがないのです。



しかし意地悪な面接官は、

何がしたいのかを聞いてきます。



だから、表面的に本気でもないことを伝えてしまい、

突っ込まれると回答に詰まって不合格になる。



こうした循環の元凶は、

「学生の社会経験の少なさ」

にあると考えられます。



やりたいことを探すため、

「研修生」という手段があります。



いくら企業説明会に参加しても、

社会経験がない状態で、

自分が仕事をしているイメージなんてできるはずがないです。



ですからぼくは、

「占い師になってみようかな…」

と、少しでも思った人のために、

ほしよみ堂で研修生制度を設けたわけです。



ぜひ、活用していただければと思います。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】
 

 

 

脱・やった気になる症候群


おはようございます。

最近は企業でも、
インターンシップという制度がありますよね。

その会社はもちろん、
業界について体験できるよい機会です。

インターンを導入する企業が増え、
経験した若者もいると思います。

その業界に興味があるかないかではなく、
まずは行ってみることから視野は広がる。

「やりたいことが見つからない」
は、つまり行動していないこと。

動き回っていれば、
いずれ見つかるはずです。




まだ時間があるのですから、
機会を逃さず、積極的に参加してみるべきです。

ただし、
積極的に行動することは大事ですが、
イベントに参加してばかりいると、
大きな落とし穴にはまることがあります。



それが、

「やった気になる症候群」です。



とりあえず行動はしたのの、
中身が伴っておらず、成長にならない。

ただ、時間と労力は使ったので、
何となくやった気になってしまう。

これが一番危険なのです。

ただ単に、話を聞いているだけでは
身にならないし、成長もしません。


日々、具体的に、
「この時間は自分の何に結びつくのか」
と意識しながら行動することです。




「やりたいことがない症候群」



こんな人は、まず積極的に行動し、
いろんな人に会い、研修生として
仕事が体感できる環境に身を置くこと。

ただし、その都度深く考えないと
「やった気になる症候群」
になってしまいます。

戦略を立てて、
計画的に行動するのです。

ただし、
分からないなら分からないなりに
がむしゃらに動いてみることも有り。

「走りながら考える」という姿勢ですね。
情報が急激にインプットされます。

表現しないといけないので、
期待と不安が入り混じります。

周りに評価され、
自分の将来を考え抜く期間なんて、
なかなかありません。

日々のモチベーションの昇降も、
成長するために苦しみだと捉えて
ポジティブに臨むことです。

一般論ばかりを並べるセミナーに
翻弄されないことです。

そのためには、
「自分の将来は自分で決める!」
という強い意思を持つこと。

それが、納得した結果を得られる方法なのです。

ぼくは、ほしよみ堂を通して、
「どんな人でも占い師になれる」
をスローガンに掲げ、活動しています。

占い師という、ちょっと特殊な職業ですが、
それを選択することで、人生が大きく変わるのです。

ぼくが、生徒さんたちに、必ず言うことは、

「とにかく実践あるのみ」

なんですね。

どんなに勉強しても、
実際に占いをやってみなければ、
いつまでも占い師にはなれません。

プロになってから鑑定をするのではなく、
アマチュアの段階で、すでに鑑定をするのです。

まず、
「100人の運勢に触れよう」
と言います。

次に1000人を鑑定すること。
そうすれば、一人前だと。

ただし、自分ひとりで、そんな数こなせないです。

ですから、ほしよみ堂をつくって、
そういう場所を提供しようとしたわけです。

もっと活用していかねばと
そう考えています。



中島多加仁【星読み師☆taka】

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】


なぜ八方美人は嫌われるのか


自分の意見を言わず、
誰にでもいい顔をする…。

これが「八方美人」です。

八方美人は嫌われる、といいます。

本心が分からない。
信用できない。
気味が悪い。

顔色をうかがう態度が生理的に嫌い。
このように嫌悪感を持たれます。

しかし、想像してみてほしいのです。

もしかしたら、
八方美人になっている当人は、
苦しんでいるかもしれないんです。

八方美人になる人は、無意識で
《低い自己評価》に苦しんでいるのです。

心の底で漠然と、
「自分は人に好かれない」
と思い込んでいるのです。

それで、
「人に合わせたらきっと好かれる」
と、錯覚しているのです。

あたりまえですが、
他人に迎合したからといって
好かれるのは難しいですよね。

なのに、なぜ八方美人になって迎合してしまうのか。

これはですね、
幼少時に形成された『低い自己評価』のせいなんです。


自己評価が低い人というのは、

「ありのままの自分を愛してもらえなかった」

という幼少時の記憶が元凶になっています。


家庭の中で、服従的な依存関係があると、
八方美人のような子供が育ってしまうんです。

服従的な依存関係は、まず、
親自身の自己評価が低いことが原因です。

親がまるで自分の延長のように
子どもをコントロールしようとする。

親の関心を満たす子は
「いい子だね」と愛されます。

が、親の意向に反すると、
「うちの子とは思えない」
と言われて、愛してくれません。

ですから、子どもは
親の顔色をうかがうようになり、
自分の欲求を抑えてまで、
親の期待に応える行動をとろうとする。

その結果、
本当は自分がどうしたいのか、分からなくなってしまいます。

それが大人になっても続くと、八方美人な性格になるのです。

子どもは往々にして、親から叱られる体験をします。

そこで大切なのは、
「愛されているから叱ってくれる」
と感じることができたか、どうか。

この心理が、決定的な違いを生むのです。

ここで間違えて欲しくないのは、
そう考えると「親が悪い」と思えてしまいます。

いいえ!
親も完璧ではありません。

そんな親自身も、じつは、低い自己評価を抱えた悲しい性なのです。

親子の問題は、負の連鎖として次世代まで続きます。


あなたが、もし八方美人ならば、
いつか親になるとき、考えてほしいのです。

もし「低い自己評価」を抱えたままでしたら、
いま解消する機会かもしれません。

「親との関係を解決したい」

「自分の子どもには、同じ思いをさせたくない」

と言って、子育てに悩む女性が、よく来てくださいます。

そういう相談は割と多く、
ぼくはその対応策を持っています。

もちろん対処法は、ひとそれぞれ。

ぼくは、あなたにあった
オーダーメイドな処方箋を持っています。

低い自己評価に悩んでいるのでしたら、
ぜひ一度ご相談ください。



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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

『悪口や陰口は、デメリットばかり』日刊メルマガより抜粋

昨日は、名古屋でセミナーでした。
朝からずっと長丁場でした。

とにかく、
ぼくは有能な占い師をたくさん育てる。
そこに使命感を憶えています。

できれば毎月2〜5名くらい
プロの占術家を輩出していきたい。

そう考えて取り組んでいます。


DSC_1493


さて、今日は…
誰もが思い悩むであろう
ある問題について論じます。

その問題とは、『悪口』と『陰口』です。


悪口や陰口っていうのは、
一時的にストレスを解消したような
『錯覚』を感じるだけです。

回数が増え、内容も濃くなっていきます。
まるで麻薬中毒のように。

また、いずれ相手に知られて、
嫌な感情を持たれます。

中島多加仁さんご自身に置き換えて考えてください。

誰かから悪口を言われていることを知ったら、
相手に嫌な感情を持ちますよね。

悪口や陰口は、デメリットばかりです。

悪口を言ってしまう人、
陰口が好きな人をたくさんみてきましたが、
だいたい頑固な人でした。

頑固な人と付き合うのは、とても難しいのです。

避けられる関係ならまだしも、
どうしても縁が切れない場合、
どうしたらよいでしょうか。

頑固な人との付き合いには、
膨大なエネルギーを消耗します。

頑固だから、注意やアドバイスは届きません。
他人の意見を聞かないからこそ、頑固なのです。

注意することで、
「自分は頑固じゃない!」
と怒りだしてしまったり、
「頑固で何が悪いの?」
と開き直ることもあります。

そうなると手が付けられないですね。

よけいに頑なになってしまうので、
頑固な人に頑固だと注意する際には、
覚悟が必要です。

もし相手が部下ではなく同僚や先輩ならば、
反論も同意もせず受け流す。
これが一番です。

部下や後輩の場合は、
なんとかしてあげるべきでしょう。

ただし、ぼくもこればかりは
けっこう苦戦します。

頑固な部下には、指導が通じないからです。

頑固な人は、人の意見を聞かず、
持論を押し付けてきます。
「でも…」
「意味は分かるんですが…」
とか言ってきます。

ひどいのになると、
「以前言ってたことと違いますよね」
なんて反論すらしますよ。

おいおい…って思いますが、
ぼくもカッとならないように注意しています。

しかし、ここでうっかり意見を言おうものなら、
彼らは倍返しで反論してくるでしょう。

あるいは、沈黙してしまいます。

心で納得していない状態で、
ぼくの言葉を《命令》として捉え、
それを《任務》として遂行しようとします。

頑固な人にとって、正しいのは常に自分。

こちらが少しでも違った意見を言おうものなら、
その訂正に全力を向けてくるのです。

言葉に出す人はまだマシです。

感情で思っていて、
顔や態度で理解したふりをする人はやっかいです。

「あなたの言いたいことはわかりました」
(ただ、同意はしていませんが…)
という意味で便利な言葉があります。

それが、

「なるほど…」です。

ただしこれは、
明らかに目下の人が使うと嫌みになります。

同僚か同等の立場、あるいは
自分が上の立場の時にのみ有効です。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

『自分の非を絶対に認めない人』日刊メルマガより抜粋

おはようございます。

星読み師☆takaこと、中島多加仁です。

TAKA+AMATSU写真


今日から名古屋出張です。

これから昼食をとって、
午後に出発し、夕方にはレッスンがあります。


名古屋では、おもに
プロとして稼いでいらっしゃる占い師の先生に、
紫微斗数(しび・とすう)の上級編を教えています。

自分で開業されている方が多いのです。

そして、明日はいよいよ
『紫微斗数タロット』セミナーです。

告知して3日で、あっという間に満席となりました。
当日のご予約は受け付けておりませんので、ご了承ください。

さて。では、本題へ。





「自分はいつも正しい」
そう思っている人、
あなたの周りにいませんか?

明らかに自分が間違っていても、
それを絶対に認めない人…

知らないうちに、自分もそうなっている可能性があります。

誰でも意固地になります。
しかし、議論になる時、誰もが気分を悪くします。

自分が「正しい」と信じていることに
相手が同意しないと、腹が立ちますよね。

自分がそうなることに気づけば、
それを変えることができます。

自分がいつも正しいとは限りません。

もしかすると、自分が間違っているのに
頑固になってゆずらないのかもしれません。

誰しも、自分が正しいと信じています。

けれど、
同じテーマを繰り返し批判されたら
「本当の原因が別にあるのでは」
と考えてみるべきです。

原因は、意外にも自分にあるかもしれません。

どうして、自分の周りにその議論が起きるのか。

客観的に見てみることです。

自分の信念を手放すことは、
なかなか難しいですよね。

ずっと同じ考え方に固執している場合、
わかっていても手放せないものです。

はじめのうちは、わからないかもしれません。

でも、
自分に間違いがあるではないか、
と考えるようにしていると、
だんだん自分の間違いに気づくようになります。

もちろん、あなたが正しくて
相手が間違っている場合もあります。

どちらかが正しく、
どちらかが間違っているのではなく、
ただ意見が違うだけだったと、
わかることもあります。

正しさにこだわるよりも、
最終的に自分がどんな結果を望むのか。
それを考えてみることが大切です。


 

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