持ち運べる神社…天津金木という占いの道具

おはようございます。

先日、名古屋でセミナーでした。

天津金木(あまつかなぎ)の出版と
WEBコンテンツの同時リリースを記念してのイベント。

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懇親会もとても楽しく、
お会いしたことがない方々ともお話しすることができました。

みなさん、
ぼくの日刊メルマガを楽しみに読んでくださっていると聞いて、
とても嬉しくなりました。

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ちなみに、24日は東京のセミナーですが、
すでに満席となりました。

ありがとうございます。

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持ち運べる神社
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天津金木…ときくと、なんだか難しそうで、
とっつきにくい印象があるようです。

ぼくも、じっさいに使ってみるまで
そう思っていました。

長年、朝廷でしか用いられなかった、
とても神聖な道具ですからね。

そう思われるのも当然です。

しかしですね…

この天津金木は、使ってみると、
すごく身近な存在になるのです。

近年、神社がブームですよね。

パワースポットと称して、
全国の神社を巡って開運する
という価値観が一般に広まりました。

ぼくが神社巡りをしていた頃は、
まだそういう風潮はなくて。

ブームになったと同時に、
ぼくの神社熱は完全に冷めました。

それを機に、ぼくは
天津金木の研究をはじめたのです。

天津金木は朝廷のみが使う、
神聖なる神器ですが、

『持ち運べる神社』なのです。

それが、いまや
朝廷では使われていません。

明治天皇が最後の使い人、
だと言われています。

ぼくは今から12年前、
明治天皇が奉られている明治神宮に赴きました。

そして、その際、

「神宮前に引っ越ししてもいいか」

と、易に問いました。


その直後、
明治神宮から東に位置する神宮前三丁目の土地を、
手に入れることができました。

三十三坪の土地です。
とても奇跡的な出会いでした。



(※この続きは、メルマガ読者のみが読めます)



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天津金木webコンテンツ&出版記念イベントを、8/17に名古屋で開催!

天津金木(あまつかなぎ)の出版を記念して、
まず名古屋で、イベントします。

8月17日(日)なんですが、
じつは名古屋のファンの皆様に朗報があります。

この日、なんと
そまり百音先生が同行します!

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もちろん、彼女による
天津金木の実演会もやります。

セミナーが14〜16時、
懇親会が16時〜17時
となっています。

会場は、中統ホール会議室。
ほしよみ堂から徒歩1分圏内です。
定員が、25名。

会費はセミナーが5000円、
懇親会1000円で
通し参加ですと5500円
になります。

定員になり次第、閉め切ります。
先着順ですので、ご予約はお早めに!

ご予約は、メールにて。
info@hoshiyomishi.com


出版の感謝を伝えるべく伊勢神宮に参詣しました。

今年は、出雲大社で60年に一度の「大遷宮」がありました。
そして今月、伊勢神宮では、20年に一度の「式年遷宮」が行われます。

さらにいうと、熊野本宮大社では
昨年から今年にかけて「120年大祭」がありました。

いやいや、今年は『神道』が熱い年ですね。

伊勢神宮にて


それに伴い、わが渋谷ほしよみ堂でも、
『古神道講座』を開催することになりました。

そして、偶然とは思えないほどのタイミングで、
ぼくにとっても《大きな出来事》が起こります。

それが『天津金木』本の出版。

『天津金木占術奥義』というタイトルです。

原稿は2年前に書き上げたのですが、
いろいろな事情があって、ここまで延びました。

でも、それは何かしらの意味があってのこと。

神の意志に、人間はあらがうことはできないのです。
ただ、なすがままに、受け入れる。

そして、こうやって無事に結果が出ることに感謝する。

ということで、先日、伊勢に行って参りました。
そのまま大阪までいき、不眠で帰ってくるという強行軍でした。

『日刊メルマガ』では、神道(しんとう)と古神道について連載中。

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告知です。
今月末27日(日)に「古神道講座」を開催します。
場所は、渋谷ほしよみ堂。
担当講師は、そまり百音先生。

時間ですが、二部構成になっていて、
第一部が11:00〜12:30
第二部が13:30〜15:00
料金は、第一部・第二部が、各5,000円。
一部・二部通しだと、7,000円でお得です!

詳しくはホームページでご確認ください。

http://www.hoshiyomishi.com/koshinto/

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日本のこころが宿る占い

おはようございます。
さて、月も変わり今日から10月ですね。

今年は、出雲大社で60年に一度の「大遷宮」がありました。
そして今月、伊勢神宮では、20年に一度の「式年遷宮」が行われます。

さらにいうと、熊野本宮大社では
昨年から今年にかけて「120年大祭」がありました。

いやいや、今年は『神道』が熱い年ですね。

それに伴い、わが渋谷ほしよみ堂でも、
『古神道講座』を開催することになりました。

そして、偶然とは思えないほどのタイミングで、
ぼくにとっても《大きな出来事》が起こります。

ということで、今日は神道のルーツともいえる、
「古神道」について書いてみたいと思います。

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日本のこころが宿る占い
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「古神道」とは、その名の通り、古代日本の神道です。
「こしんとう」と読みます。

神道とは「神社」や「神棚」に象徴される日本の宗教。
ちなみに「お寺」や「仏壇」が仏教です。

この2つに比べ、古神道は、けっこうマニアックな分野。
なので、聞きなれない人もいるでしょう。
「神道」というだけあって、宗教っぽいイメージもありますが、
ちょっとニュアンスが違うんです。
もちろん、出家する必要もありません。

言霊(ことだま)とか、息吹(いぶき)とか、
祝詞(のりと)とか、魂振り(たまふり)とか…
専門的なことをいうとキリがありませんが、
ひとことでいうと「日本らしさ」の学問といったところでしょうか。
神道に限らず、日本文化のルーツといってもいいかもしれません。

お米と共に生き、四季に身をゆだねた生活を営み、
自然の恵みに感謝する。
そういった、日本人とって、ごく当たり前のあり方。
古神道は、それを現代に伝える役割を担う学問なんです。

古神道については、以前にもメルマガで書いたことがあります。
じつは、ぼくの父親が古神道の実践家だったのです。
父の仕事柄、実家の書庫には、
神秘学に関する本がたくさんありました。
好奇心が旺盛になる思春期になると、不思議なものに惹かれる。
そんな経験が、だれにでもあると思います。

ぼくも例外ではありませんでした。
たくさんの書籍の中でも最も充実していたのが、
父の専門分野だった古神道。
そこに書かれていた内容は、
現在の神道のルーツともいえる考え方でした。
日本という国の成り立ちにはじまり、
数々のお呪いや霊符の作り方など、
内容は多岐にわたっていました。
そんな中、ぼくの目惹いたのが「天津金木」という呪術。
「あまつ・かなぎ」と読みます。

明治まで、天皇陛下が使っていたといわれ、
大戦後に失われてしまった幻の占術だったんです。
以来、長年ぼくの研究テーマとなったわけです。

じつは、3年ほど前に、
その集大成として「天津金木」の全貌を
一冊の本にまとめていました。
そして、ついに3年越しで、念願の出版が決まったのです!

まだ10代だった頃、
父の書庫ではじめてその名を目にして以来、
あしかけ20年と少し。
思えば、長かった!
年内には、出版になりますので、楽しみにしていてくださいね。

さて、この占術を最初に誰に教えようか。
と、正直悩みました。
運がいいことに、お弟子さんのひとりに、
古神道に強い引きがある子がいたんです。

現在、渋谷ほしよみ堂で腕を振るう、そまり百音先生です。
ぼくの期待どおり、集中的な特訓のもと、
短期間で天津金木を自分のものにしてくれました。
そんな、彼女が今月末27日(日)に
「古神道講座」を開催します。

詳細は、ホームページでご確認ください。

天津金木は、易やタロットと違って
誰にでも扱える占いではありません。
ベースにあるのは、古神道的価値観。
その考え方は、参拝の作法にはじまり、食事の作法にまで及びます。
ひとことでいうと「日本人らしさ」の心得です。
その心が、日本に暮らすぼくたち日本人の
究極の開運法に繋がるわけです。

そういった意味で「古神道講座」は、
天津金木の入門編といえるでしょう。
あなたも、この機会に日本の心「古神道」の入り口を、
ちょっとだけ覗いてみませんか?

お申込みは、このメルマガに返信ください。
いまのところ4名の申し込みがあります。
おはやめにどうぞ!

 

小さな満足=「双子座」の区切り目

明日は『丁亥』で『九紫火星』の日。

そして、24節気のひとつ『小満』です。

「丁(ひのと)」は、小さな火。炎です。

火は知性の象徴です。

「亥(い)」は11月の十二支で初冬。

五行でいうと「水」。水は感情を表します。

 

水面に浮かぶ炎…

「精霊流し」の光景が目に浮かびます。

人物でいうと、感情を知性でコントロール

する性質の持ち主がイメージできます。

 

ちなみに「丁亥」の日に生まれた人は、

霊感のある人が多いといわれています。

 

霊感は、精神面のアンテナですから、

右脳的な感情や感覚がベースとなるはず。

ですが「丁亥」の人の場合、直観的な能力を

秘めつつも、性格はいたってクール。

考え方は、いたって理論的なんです。

 

丁と亥の組み合わせは、十二運の「胎」を生みます。

「胎」は、動物占いでいうと狼です。

あれ?どこかで聞きましたよね?

そうなんです。

4日前の『壬午』の日が胎になるのです。

 

さて「一匹狼」という言葉があるように、

狼は孤独性を秘めています。

一人になれる時間と場所が好きだったり、

人と同じことを嫌い、オンリーワンのやり方を追求します。

人づきあいにおいても、馴れ合いが苦手で、

つねに一線をおく傾向があるようです。

霊感と知性と孤独性。

丁亥は、そんな3要素の集合体だといえます。

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太陽の季節、二十四節気
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さて、明日は『小満』です。

「しょうまん」と読みます。

 

「二十四節気」のひとつです。

二十四節気とは、一年に24回ある季節の区切り目のことです。

西洋占星術でいうと「ふたご座」の区切り目。

「小満」から「夏至」の間に生まれた人は、

ふたご座になるというわけです。

 

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さてさて。

今月15日に発売となったiPhone/iPadアプリ

『天津金木占い』の紹介です。
 
ぼくのお店『ほしよみ堂』の専属占い師、

そまり百音先生と共同開発したアプリです。

無料でダウンロードできる本格占術アプリ。

iPhoneやiPadのユーザーの人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

小満…ちいさな満足。

人生にとって、些細な満足の積み重ねは大事ですよね。

 

 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

 

物悲しさを含んだ《シュール》な美しさ

おはようございます。。

一昨日土曜日は名古屋で気学のセミナーでした。
総勢13名の参加。

自分で言うのもなんですが、大成功でした。

3時間で気学の『命・卜・相』を教えるのって、
じつはすごく重要なのです。
さらっと学んでさくっと実践。
これが気学の最短の習得法です。

じつはおとつい風邪を引いたのですが、
お酒を呑まず、食事を抜いたら簡単に直りました。

そして昨日は日曜日でしたね。
メルマガでは恒例の週間占いでした。

 

で、本日は『丙戌』の日です。

「丙(ひのえ)」は太陽です。そして、

「戌(いぬ)」は、秋の山。

組み合わせると、山に沈む夕日のイメージ。

夕日を浴びた山には、

すこし物悲しさを含んだ《シュール》な美しさがあります。

 

大衆よりも、マイノリティに愛される美意識だとも言えます。

 

人前では陽気に振っているけど、

内面に独自の美意識や世界感を持つ。

それでいて、他人の魅力を際立たせることも得意とする。

そんな、ちょっと変わった魅力を備えた人物に例えられます。

 

さて、今日は『天津金木』が秘める

占い以外の能力について書いてみます。

 

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専門性と汎用性

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天津金木で占って出た結果。

解釈をするとき、金木に塗られた4つの色が基本となります。

 

4色は、それぞれ対応した

人間の心と感情・人物像・人体の部位が割り振られています。

 

使う金木は全部で36本。

まずは金木を何本か組み合わせて、幾通りもある配列を作ります。

 

配列し終えたら、

色の組み合わせや順序、向きなどをみて吉凶と意味を読み取る。

と、ここまではタロットや易など、

他の卜術(ぼくせん)と大差はありません。

問題はココから。

ちょっとマニアックな話になります。

 

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神聖なる4色の木片

明日は『癸未』の日です。

「癸」は水滴で、感性や感情を意味します。

「未」は夏の土で、安定を表しています。

 

夏の雨は乾いた大地を潤し、

地中に染み込んで地下水として蓄えられます。

 

自分の意志というより、

人や状況に合わせた行動を好む人物を彷彿とさせます。

 

雨は一箇所だけではなく広範囲に降ります。

それと同じく、広く世のために貢献したい

という欲求をもっています。

 

ですが、本質は水滴である「癸」。

欲求とは裏腹に、あくまでマイペース。

穏やかだけど、意外と頑固で理想家。

周囲に合わせるけど、じつは一人の時が一番落ち着く。

 

そんな2面性を持った干支なのです。

 

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さて、明日は、実際の「天津金木」について

書いてみたいと思います。

 

白川家が代々監修してきた皇室の祭祀。

その歴史は800年以上にも及びます。

 

それゆえ、由緒正しき白川家は、

「伯家神道(はっけしんとう)」と呼ばれ、

特別扱いされていました。

 

ですが、明治維新による政策の転換を機に

伯家が廃止され、伯家神道は埋没してしまったのです。

 

天皇専用の占い「天津金木」も

明治天皇が使用したのを最後に、

宮中から廃止されてしまいました。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

動物占いのオオカミは『暗合』を持っている(ことが多い)

明日は『壬午』の日です。

 

「壬(みずのえ)」は川や海のように、まとまった水。

自由と衝動の象徴です。

 

そして「午(うま)」は、夏の太陽を表します。

 

真夏の太陽に輝く海面を連想させます。

 

「水」は、つねに流れるのが本質です。

止まると腐ってしまいますからね。

 

ゆえに、水の性質をもつ「壬」も自由や変化を求めて、

いつも動きたい衝動に駆られるわけです。

 

内面に火の十二支である「午」をかかえているので、

熱しやすく冷めやすい性質です。

感情の起伏が激しいため、人生も変化が多いことが壬午の特徴です。

思ったことはすぐに実行するけれど、持続力はいまひとつ。

 

壬午は十二運だと『胎』となり、動物占いでいうオオカミです。

ちなみにオオカミは、

★「変わり者」と言われると喜ぶ

★ひとりの時間や空間が大切

★ペースを乱されたくない

★仕切るのがうまい

★動いているものが好き

という傾向があると言います。

 

ちょっと専門的な話をしますね。

狼つまり『胎』には他に、《丙子・戊子・丁亥・己亥・癸巳》があります。

 

このうち戊子を除いた

丙子・丁亥・己亥・癸巳そして壬午の5つは

かなり特殊な組み合わせなのです。

どう特殊なのかと言うと、

地支の蔵干に、天干と干合する干が含まれているからです。

これを専門用語で『暗合』と呼びます。

と、こんなこと言われても、なんのこっちゃ意味がわからんですよね。

ごめんなさい!

 

ともあれ、この日に生まれた人には、

霊感がある人が多いのですが、

まぁそれにはそういう理由があるのだということです。

 

さて、昨日リリースされたiPhoneアプリ

「天津金木占い」は、もう試してみましたか?

 

無料でダウンロードできる本格占術アプリ。

iPhoneやiPadのユーザーの人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

では今日は、昨日の続きを。

平田篤胤(ひらた・あつたね)に始まった、宮中祭祀の解明です。

その秘義がどういう経路を辿って、ぼくにまで伝わったか。

その道のりについて書いてみたいと思います。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

アプリのリリースは三碧木星の日

明日は『辛巳(かのと・み)』の日。

そして『三碧木星』の日です。

辛巳は、金性の陰である「辛(かのと)」と

火性の陰である「巳(み)」の組み合わせ。

まさに、光に照らされて美しく輝く宝石。

貴金属は身近な宝物です。

辛巳に生まれた人は、直観力のある、強い精神性の持ち主です。

発想力も豊かで、

ファッションセンスにも影響を及ぼします。

気品溢れる存在で、雰囲気が華やか。

美しい宝石は、多くの人々の目を引きます。

それと同じで辛巳は、どこでも目立つ存在です。

そして三碧木星には、

新しい・情報・発信…といった意味があります。

人に例えると、生まれたばかりの赤ちゃん。

仕事に例えると、新規のプロジェクト。

商品に例えると、新発売の商品。

ということで明日、

いよいよ『天津金木』のi-Phoneアプリが配信されます。

しかも、なんと無料!

ぼくのお店『ほしよみ堂』の専属占い師、

そまり百音先生と共同開発したアプリです。

一年前から企画し、ようやく日の目をみることができました。

ところで、天津金木とは…

中国の『易』西洋の『タロット』と同じく、日本に古来より伝わる占術ですが、

これまでは伯家神道の管理のもと、天皇や族のみが扱うことを許された

非常に高貴で霊的な占いです。

他の占いと比べても、的中率はダントツ。

無料でダウンロードして、ぜひお試しください!

さて、明日は『天津金木』の秘密が皇室から漏れた

《キッカケ》に、触れてみたいと思います。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

春の山から生まれた原石

明日は『庚辰』の日です。

 

「庚(かのえ)」は、鉄や刃物を、

「辰(たつ)」は、春の山をあらわします。

 

春の山から採取された、

原石にちかい金属といったところでしょうか。

 

金属は磨いて鍛えれば、良く切れる刃物にもなります。

 

ですから「庚」を持つ人は、

勇敢さと決断力を備えているわけです。

 

庚と辰は《養》の関係です。

動物占いだと「コジカ」になります。

「養う」という意味から、人を育てたり、

教えたりするのを得意とします。

 

「庚辰」は決断力と教育力の2面性を兼ね備えているわけです。

 

庚辰に生まれた人は、落ち着ける環境ではなく、

刺激的な環境を求めようとします。

名誉や権力を勝ち取る世界で活躍できるのです。

自分勝手な庚辰。

しかし、むやみに傷つけるわけではありません。

知識の吸収力が高いので、

自分の行動力を信じて突き進めば、

専門的な分野で成功するわけです。

男性的な性質なので、女性には強すぎて不利かもしれませんね。

 

さて、ここでちょっとお知らせを。

かつて皇族のみが占うことを許された幻の占術が、

iPhoneアプリで登場します。

リリースは、いよいよ明後日15日です。

その占いは『天津金木』と言います。

実際に金木をかき混ぜる様子を再現した本格占いです。

まずは、無料で占える3つのメニューをご用意しました。

メニューは順次追加されます。

天津金木占いとは何でしょう。

中国の『易』、西洋の『タロット』と同じく

日本に古来より伝わる占術ですが、

これまでは、伯家神道の管理のもと天皇や皇族のみが扱うことを許された

非常に高貴で霊的な占いです。

門外不出ゆえ「失われた古神道占術」と呼ばれ、

現代では誰一人として扱えない占術でしたが、

古神道家で占い師でもある、ぼくが20余年の研究の末、

解明して現代に蘇りました。

金木一本一本が神降ろしの《依り代》となる力を秘め、

「持ち運べる神社」とも言われています。

天津金木占いでは天・火・水・地の四元素からなる

神聖な力で、本質を浮き彫りにします。

 

明日のメルマガは、

そんな『天津金木』という占いについて書いてみたいと思います。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】