かのえ整体院の「かのえ」とは

ちょっと重要な発表があります。
ぼくの長年の悲願が、ようやく形になります。
じつは、ぼくは占い師になる前に、とある施術法の研究家でした。
全国各地でセミナーを開いた時期もありました。
しかし、様々な出来事が重なって頓挫し、
現在のように占い師で落ち着いたわけです。

ただ、その夢を捨てたわけではありません。
いつか、同じような志を持った若い治療家と出会うと信じていました。
それが今年、叶ったのです。

そして来月、いよいよオープンします。
場所は原宿マリアハウスです。

店の名は『かのえ整体院』と決めました。

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かのえ整体院の「かのえ」とは
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立った時の姿勢で、どこが悪いかすぐ見抜く。
予防医学にも精通している彼は、
「整体を通して病気にならない身体を作る」
という理念を、広めようとしています。
ぼくも、もう何度も施術してもらいました。
とてもいい腕をしています。
それが今回、かのえ整体院を一緒にはじめる吉光さんです。

ぼくの友人達も、何人か彼の施術を受けて、
今まで受けていた治療法との違いを
目の当たりにし、すでにリピーターに。

じつは、彼の日干支が『庚(かのえ)』で
ぼくの日干支は『乙(きのと)』なんです。

庚と乙は『こうおつ・かんごう』という関係。
漢字で書くと『庚乙干合』です。

四柱推命的には、乙と最も相性の良い人が、
庚(かのえ= 金の陽)とされています。

通常、五行相剋説に従うと、
金は木を切るので、木がダメージを受ける。
しかも、ダメージを受ける乙が陰で、
ダメージを与える庚が陽、となれば、そのダメージも相当なもの?
なんて…思ってはいけないのです。
これが四柱推命の絶妙なバランス感覚です。
あまりにエネルギー値が違いすぎて、
不思議と一緒にまとまってしまう。
これが、四柱推命でいう『干合』なのです。

要するに、金属のするどい刃物である庚は、
草木・植物・花である乙を見ると、
「保護しなくては」
と、思うのです。

花が生きていくのに困る雑草を刈ったり、
花がよりキレイに見えるように、切って花瓶に活けてくれる。

ようは《刃物のボス》たるものなので、
花を相手に本気でメッタ刺しする気になんて
そもそもならないのです。

ちなみに乙が、もっとも畏れる存在は
『辛(かのと)』です。
つまり小さなハサミ。
雑草を刈り取らず、花そのものをチョキンと
無節操に切ってしまうからです。

しかし庚は、本来ならやっつけに行くはずの存在が、
花を見ると攻撃心が失せる。

それが『干合』の妙味です。

とにかく《庚》の施術家はすごいです。
徹底的にやります。
症状が改善する方法を、根本から見つけます。

その中でも、ぼくが知る限り、吉光さんの腕は最高です!
彼は長年、老人介護の仕事に携わり、
多くの生死に触れ、また健康とは何かを体験されました。
ある時「この人はあと数日で世を去るだろう」というようなことが分かった。
それは本能的な感覚のようです。
ある種、霊的な才能の開花かもしれません。
そうして、寝たきりになる人とならない人、
痴呆症になる老人とならない老人、
それらを見比べ、予防医学の重要性を実感した。
で、長年つとめた介護の世界を卒業し、
ある特殊治療者に弟子入りし、丁稚奉公を経て、整体師となったのです。

そんな彼と組んで、整体院を運営できることに、心から感謝します。

正式には9月からなのですが、今月からこっそりやっています。
プレオープン期間中は、通常料金の半額!
どうぞ、この機会をお見逃しなく!
ただしプレ期間中は1日3名様までなので
ご予約で埋まってしまうかもしれません。

施術のご予約は、直接ぼくにメールくださってかまいません。
お気軽にどうぞ!

そして『かのえ整体院』の開業レセプション
を開催します。
9月8日(日)13:00〜19:00
参加費は無料。お酒や軽食を用意します。
体験整体ブースや占いブースもあります。
レセプションでは…
整 体  10分1000円
タロット 10分1000円
手 相  10分1000円
にてお試しいただけます。


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

明日からのメルマガ、ファッションによる開運法の意味

みなさん、おはようございます。

日曜の朝ですね。

きのうはすごい雨でしたね。

ぼくは名古屋に出張でしたが、ちょうど「ほしよみ堂」への移動のときが、

嵐のような土砂降りでした。


メルマガをスタートして、はじめての日曜日。

1週間の運勢を、紫微斗数の「測局」で占ってみました。

どうでしたか?

まだメルマガ登録されていない方は、ぜひ!


そして明日からのメルマガは、心機一転して「ファッションによる開運法」をお届けします。


ちょっと話題は専門的になってしまうんですが、

たとえば四柱推命という占いがあります。


これは紫微斗数と並んで、本場台湾でダントツ人気の帝王学と呼ばれている占術です。


この四柱推命(しちゅう-すいめい)は、

1 自星(じせい)

2 洩星(えいせい)

3 財星(ざいせい)

4 官星(かんせい)

5 印星(いんせい)

の5つの星によって構成されています。


つまり四柱推命の真髄は、これら5つの星のバランスを観ることにあります。


そのバランスの偏りを知り、なんらかの策を練ることで、スムーズに 「流れ」を作るわけです。

まぁそれを「開運法」と呼んでいるんですけれどもね。





ここでいう自星とは、字のごとく 『 自分自身 』 です。


そして印星というのは、自分を強めるもので「知識」や「精神性」を表す作用です。

いいかえれば、インプットの星となるでしょう。


洩星は自分から「洩らす」ものであって「言葉」や「アイデア」「才能」を意味しています。

自分を表現する「アウトプットの星」というわけです。


こと「ファッションセンス」には、

これら「自星」を中心に両隣の「印星」と「洩星」の3星の流れが重要で、

とくにアウトプットの星である「洩星」を磨 くことにあたるでしょう。


ファッションで自分を表現するのは、開運という視点から見ても、非常に効果的な方法です。


ただし、独りよがりになってしまっては、せっかくの洩星のバランスが偏ってしまうんです。


自分ではオシャレだと思って身に着けていても、

他人からみたらまったくオシャレじゃなく、むしろダサイなんてことはよくある話です。


これでは「開運」なんて不可能ですよね。




明日からのメルマガでは、

ファッションを使った、正しい開運法について書いていくわけですが、

その方法は、いま説明した、

四柱推命の「印星」→「自星」→「洩星」の流れを意識したものなんです。


みなさんも、こうした仕組みがあることを、頭の片隅において、

明日からの記事を読んでみてください。


おそらく、新しい発見がはるはずです。




中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿