ほしよみ堂という世界観@原宿に移転します。

 

おはようございます。

涼しくなりましたね。



 



もう秋の予感ですが、



そう思っていると

また暑くなってしまうのが

日本の気候ですよね。



さて。



来月の3日、

いよいよ渋谷ほしよみ堂が

原宿に移転します。



じつは昨年末から、

移転の計画はありました。



 

でも、すぐ実行には移さなかった。





その理由があります。

 

 

ようやく時期が来たんです。

 

ぼくのポリシーとして、

個人の感情や衝動ではけっして動かない….



 

という《決まり》があるんです。





昨日も、新しい占い師さんが

2名いらっしゃいました。

 

面接と、打ち合わせです。



 

ぼくは新人占い師さんに、必ず伝えることがあります。

 

それは、

 

「あなたはどうしたいですか?」



という問いかけです。



 



嫌いなことは避けて欲しい。

好きなことはやって欲しい。



 

個性を重要視するんですね。



 



それと、



開放感がウリです。





つまらない意地とか、



個人的な感情には、

 

いっさい支配されない。



 

そういう理念で、

ほしよみ堂を運営しています。



 

原宿に移転することで、

さらに自由になります。



理想的な流れです。



 



ぼくは、誰にも何も強制しません。

 

その人が、その人らしく、好きなように取り組む。



 



なぜならば、



ほんらい占い師とは、



《自由の象徴》だと



ぼくは考えているんです。





縛られない。



結束しない。



決めごとを作らない。



 

だいじなのは…

 

自由であること。



自然体であること。



自分に噓がないこと。



 



これを

『三自の法則』

と、呼んでいます。



 



え? 聞いたことがない?



 

そりゃそうでしょ、



ぼくが考えたんですから!笑



 



ぼくたち事業家は、



自分に素直に生きています。



 



売れている占い師は、



嫌いなことはしません。



 



好きなように生きる。



それが、魅力になるんです。



 



ただし、



ここで重要なポイントがあります。



 



好きなように生きる。



嫌いなことはしない。



 



というのは、



『脱ワガママ宣言』なんです。



 



好きなように生きるには…



 



他人の意見に



左右されてはいけないんです。



 



社会の通念に



とらわれてはいけないんです。



 



占い師という生き方は、



社長になるのと同じです。




 



『じぶん』という会社のオーナーですね。

 



自分の身は自分で守る。



 



そのためには、



 



自分を信じて、



自分を偽らない。



 

これを、ぼくは伝えています。



 



ほしよみ堂では、



東京も名古屋も占い師を募集しています。



なぜ募集するのか?



 



それは、



つねに新陳代謝するためです。



 



新しい人がどんどん入ってくる。



大歓迎ですね!

 

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

感謝される仕事をしましょうね(メルマガより抜粋)

 

こんにちは。

原宿の占い師、中島多加仁です!

 

今週は、まず名古屋ほしよみ堂で

『紫微斗数タロット』講座があります。

17日の17:30からです。

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今回は「プロ向け」と唱ったせいで、集まりが悪かったようです。

ですよねー(^^;;
だって、紫微タロットは、

出版されて間もないわけですから。

ただ、プロ向けと言っても勘違いしないで欲しいのです。

プロに通用する鑑定テクニック…という意味であって、

「プロしかダメだよ!」

ということではありませんので。

 

そのへん、ひとつよろしくお願いします!笑

 

まぁ、金曜の夕方ということで、

たまたま予定が入っているひとが多かったようです。

 

「土日の午後にやって欲しい」

という声をたくさんいただきました。

今後の検討とします。

 

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感謝される仕事をしましょうね
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突然ですが、
自分の仕事について、自信を持って他人に言うことができますか?

後ろめたい気持ちがなく、
仕事内容を言うことができますか?

 

世の中には、自分の仕事を
正々堂々言うことができない人もいます。

 

—— 中略 ——

 

ぼくは提案しています。

どうせビジネスをするのであれば、
感謝されて尊敬されるビジネスをしませんか?

ちゃんとしたサイトをつくって、
有意義な情報発信を行い、多くの人に感謝してもらうのです。

正しい認識で、サイト運営すれば、
ビジネスとして成り立つものです。

自分が行なっている仕事によって、
感謝メールが届きくような、社会的意義の高いビジネスです。

社会的意義が高いと言っても、
医師や弁護士のような専門職ではありません。

自分が何を行っているか。

どんな相手にでも、
自信を持って言うことができる仕事です。
例えば「電話営業」はどうでしょうか。

電話をかけて嫌がられることはあっても、
感謝されることは希ですよね。

なので、ぼくは提案しているのです。

電話をかける側ではなく、
お客様からか積極的にかかってくる。
それが『電話鑑定』というサービスです。

なぜ、あれだけ多くのお客様が、
毎日のように、全国から電話をかけてくるのか。
それは、多くの人に喜ばれ、

感謝されているからに他ならないのです。

—— 後略——

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

占星術の可能性と危険性

おはようございます。

原宿の占い師、星読み師☆takaこと中島多加仁です。

 

今日は土曜日なので、

日刊メルマガは今週のアーカイブを配信しています。
さて。

当たる占いは世の中にはたくさんあり、
星占いなども昔から人気のある占いです。

そのなかでも西洋占星術というのは、
生年月日から生まれた時間を計って、
その人が生まれた時の
星の位置、惑星や太陽、月の位置を正確に割り出すので、
当たる占いとしての定評があります。



「生年月日だけだと同じ人は多いし、

 その人と同じ運命になるのか?」

という疑問があるでしょうが、じつはそうではありません。

生まれた時間や、場所を調べることで
占星術はよる深い意味をもたらすのです。

ホロスポープがあれば、星の位置で、
運命や影響し合う星を持つ人が、
ひと目で分かるように配置されています。

細かな情報を見れますが、
まずは過去から読み取っていくようにします。

過去を知ることで、現在のこと、
そして将来についても見ることができます。

仕事はどのようなジャンルが合うのか?
将来一緒に暮らすパートナーはどんな性格の人か?

こういったことが、とてもよく当たる占いです。

かんだななみ先生の西洋占星術を受けた人は、
とても気持ちがよくなります。

かんだ写真

そういう意味で、ぼくも週1のミーティングのときは、
かならず自分のホロスコープを見ていただきます。

それによって気持ちが変化したり、アドレナリンが出るので、

よい運気が舞い込んでくるのです。





「占いは興味がない。あんなものは統計学だろ」

と言っている人が近くにいませんか?

じつは、そういう人こそ、

当たる占いを必要としているのです。

かくいうぼくも、20代の頃は、

「占いなんてマヤカシであり、詐欺師が使う手段だ」



と思っていました。

もちろん、そういう人種もたくさんいることは事実です。

西洋占星術は、

現実面にフォーカスする東洋の四柱推命紫微斗数と違って、

よりメンタル面を重視します。

ですから、新しい人生を得られるような感覚になるのです。

また、

『自分の人生を振り返ることで、自分を愛することができる』

という点で、おすすめの占いです。

ただひとつ、危険な側面もあります。

それは、

『占星術に寄って現実逃避をしてしまう』

という点です。

自分の本質を見直すきっかけに使えば良いのですが、

逆に『弱い自分を肯定する』ことで、

「自分の好きなように振る舞ってもゆるされる」



と勘違いしてしまう人を増やす危険性もあるのです。

ですから、もともと占いや超常現象が好きな人とか…

あと、メンタリティに問題がある人にはお勧めできません。

どちらかというと、現役のキャリアウーマンとか、

ビジネスマンの方に、ぜひ使っていただきたい占いです。

メンタリティに問題がある人、メンタルが弱くて、

コミュニティ障害をお持ちだったり、

パーソナル障害や躁鬱の傾向にある人には、

やはり現実面に即した紫微斗数あるいは四柱推命がおすすめです。

ただ、西洋占星術も『使う人』が

正しい利用法を知っていれば問題ありません。

つまり、占いの世界にどっぷり浸かっていない占い師を選ぶことです。

ぼくが今ま出会った西洋占星術の占い師さんで、

「この占い師はおすすめ!」という人は3名います。

そのうちの一人が、かんだななみ先生です。

彼女が、渋谷ほしよみ堂で鑑定するのは、

毎週木曜日だけです。

 

たまに日曜日も、完全予約制ですが…時間が空いていれば受けてもらえます。

ぜひ一度、魅力的な占星術の鑑定を、あなたも受けてみてください。

 

 

中島多加仁

 

 

 

 

占い師に、根拠のない自信はいらない

昔から、ぼくの元には、
「占い師になりたい」という人が
たくさん訪ねていらっしゃいます。

しかし、皆さん口を揃えて言います。

「私、自分に自信がなくて」

それに対して、かならずぼくは
「自信なんていらないよ」
と答えます。

自信なんて、さほどなくても成功できるからです。

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逆にいうと、
自信があることで慢心しやすくなるのです。

ある程度の不安や心配って、
あったほうが謙虚でいられるものです。

自分の未熟さを忘れず、
謙虚でいれば、他者を尊敬できます。

そういう人は、
多くの人から愛されるわけです。

根拠のない自信がある人ほど、
自分を見失っています。

なんだかんだ言って、
自信が強い人は、師匠に付きたがりません。

弟子になることを拒みます。

ぼくの元にも、けっこうな自信家が来ます。

有名な占術家に弟子入りし、
尊敬したりしますが…
師匠だって人間ですからね。
欠点はあります。

そういう未熟な点を指摘して、
馬鹿にしたり、軽率に扱ったりする。

そういう気持ちが涌いた時点で、
すでに慢心の芽が出ているわけです。

人は、一人で成功できません。
かならずチームが必要です。

だから師匠に付いて、
謙虚に学ぶことは大切なのです。

弟子として敬虔な姿勢で臨み、
師匠を立てる。

それができるひとは、師匠から愛されます。

だから、秘伝を『言葉』で授かることができるのです。

秘伝とは何か。

「本にはこう書いてあるけれど、そのまま使っちゃいけない。
じつは、こういう意味なので、こういう場面で使うんだよ」

これが秘伝であり、奥義なのです。

だれだって、教える場合と教えない場合があります。
相手の謙虚さをみて、教えるかどうか判断します。

書籍やブログで書くと語弊がある。
誤解が生まれる。

そういう、ちょっとデリケートな部分。
それが『秘伝』なのです。



続きは、メルマガで。

 

                中島多加仁


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占い師って、言うほど儲からない?…という疑問に対してのメルマガ。

こんにちは。

涼しくなってきましたね。

名古屋に続いて、東京での
『天津金木(あまつかなぎ)』出版記念セミナー、
そして懇親会!

ともに、無事終了しました。

天津金木セミナー4@原宿マリアハウス

店員オーバーで、超満員でしたが、
ご参加くださったみなさん、とても楽しんでくださったようです!


さて、今週のメルマガは、
稼げる占い師と、そうでない占い師との
違いについてお話ししています。


占い師は誰でもなれます。

けれど、それは、お金を稼げることとイコールではありません。

ここで少し、占い師のお金事情について
触れておきたいと思います。

まず、最近はどの業界でも、
以前より利益を出すのが難しくなってきている、
ということをご理解いただければと思います。

大抵の占い師は儲かっていない!

大多数のフリーの占い師は、
たいして儲かっていないと思っています。

おそらく年収300万円以下の占い師が大部分で、
それこそ100万円未満もごろごろいるはずです。

占い師に専業者が少ない、
という理由もあります。


どの業界でもそうですが、
勝ち組と負け組、がいます。

売り上げの大部分は
およそ上位20%前後によって持っていかれます。

その上位20%の中にいる少数占い師を、
勝ち組と呼んでいるわけです。

地域にもよると思いますが、
年収500万以上というのは、
勝ち組を目指すことと同意義です。

しかしそれは容易ではありません。

フリーの占い師にとって、
多くの収入を得ることは大変なのです。


勝ち組になる障壁は、
勝ち組の好循環と、負け組の悪循環です。

勝ち組の占い師は、必然的に実績も増えるので、
信頼性を打ち出しやすく、ノウハウも蓄積されます。

それに占い鑑定は一回きりの付き合いではないので、
リピートも増えますし、お客さんを紹介してくれます。

とうぜん利益も出るので、
販促や設備投資にもお金を回せます。

また、仕事に困っていないので、
おいしくない仕事を断ることもできます。

何より顧客に対してアサーティブでいられます。

アサーティブとは、自己主張のこと。

しかし、ただ自分の意見を押し通すことではありません。

自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、
誠実に、率直に、対等に表現することです。

負け組はその逆です。

実績が少ないと信頼を得られにくく、
ノウハウも蓄積されません。

利益が出ないから、販促や設備の投資もできません。

また、仕事欲しさに安くてきつい仕事を受けてしまいがち。

クライアントに対して「No」と言えなくて、
ストレスを抱えている人もいます。

このように、
勝ち組はさらに勝ちやすいように、
負け組はさらに負けるような循環が生まれます。

この循環を断ち切って、
勝ち組になるのが大切です。

では…
勝ち組になるには、努力あるのみ?


いいえ。
努力だけではありません。

開業当初は0から始めます。
負け組と同レベルからのスタートです。

お金を稼ぐためには、
ゼロから勝ち組を目指していくわけです。

では、どうすれば
勝ち組占い師になれるでしょうか。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

メルマガ発行1周年を迎えて憶うこと

メルマガをはじめるとき、週1にするか、
隔日にするか、ランダムにするか、
いろいろ方法があると思いますが…
「どうせやるなら毎日書こう」
と最初から決めていました。

毎朝、8時に届けよう!と。
前向きになるようなことを書いて、
元気になってもらって、その日の糧(かて)としてもらおう。
そういうコンセプトではじめました。

といっても、やはり専門的な知識を求める読者が多い。
だから、ちょくちょく学術的なこともはさみつつ、
なるべく実生活に役立つメルマガにしようと心がけて。

ブログやメルマガは、専門的な情報を発信することができます。
とても有効的です。

8年ほど前からブログを書きはじめ、
一時は、ほぼ毎日欠かさず書いていました。
だから、日刊メルマガを続けることなど、
さほどたいした労力ではありません。

かつて、ぼくが若かりし頃、
いくつかの法人や団体の会報誌を作っていました。
28才のとき編集長という肩書きをもらって
タブロイド紙を発行していたこともありました。
夜寝る前に記事を書く。
朝起きたら、リライトする。
それが日課でした。
さらに当時は、記事を書くために、
専門家のインタビューが必須でした。
当時は、メールがありません。
電話とファックスでのやりとりでした。

それを思えば、今は
自分の知識や考えを書くだけですから、とても楽なのです。

憶えば、高校生のころ哲学や文学に目覚め、
二十歳で神秘学に開眼しました。
それからというもの、日々の研鑽を怠らず、
知識や思想が溜まって困っていました。
ですから、さまざまな思想研究会を発足し、
会報誌を作って配布することで、ぼくの知識欲は充実したわけです。

紙媒体を経て、今やネットで自由に発言できます。
しかも、さほど出費を要しません。
このメルマガも、月1万数千円程度の費用で
1000人以上に配布できるわけです。
ありがたい時代です。

しかも、セミナーや講座などイベントの告知も簡単にできます。
たとえば今月の25日。日曜日なのですが、
先月大反響だった気学セミナーの追加講座。
じつはキャンセルがあって、席が2名あいているのです。
おそらく、すぐに埋まると思いますが、
それもメルマガで告知できるおかげです。
ちなみに会費は10,000円。
15時から2時間です。少し延長するかも。

ぼくが教える気学は、いわゆる方位気学の類ではありません。
命理占として、卜占(ぼくせん)としての九星気学です。
わずか2時間ですが、内容は濃いです。
そして役に立ちます。
ぜひ、お待ちしております。


そして明日のメルマガは『お盆』について。

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

新しい可能性のために、研究会を開くのです。

紫微斗数(しび・とすう)という占いは、
10年ほど前まで、ほとんど知られていませんでした。
もちろん、1000年も昔からある占いで、
日本にも昭和初期に伝わっていました。
ただ、普及していなかったわけです。
ごく一部のマニアしか知らない占いでした。

一般的に学問は、独りで深く研究するより、
複数人で広く研究した方がより「研き」がかかります。

たしかに専門家が研究すると、
深くて濃い内容になります。

ですが、逆に専門家であることのデメリットもあるんです。

それは「先入観」。

星の性質や特徴に対して、
決めつけてしまう傾向があるわけです。

もちろん、なるべく偏見が入らないように考慮はします。
ですが、すでに「知識」をもっている以上、
どうしても既存のイメージが先行してしまうんです。

すると、斬新なアイデアが出てきにくいんですね。
つまり、ありきたりになってしまう。
あるいは、マニアックすぎて使えない内容になってしまうわけです。

そこで必要になってくるのが「初学者」の意見です。
とはいっても、全く知らないと、ディスカッションになりません。

「ちょっとだけ知ってる」
「最近習い始めた」
「星の意味だけならわかる」

といった、まだ先入観の少ない人たちの意見が、
威力を発揮するんです。

よく、プロよりも素人のほうが、
的を射た回答を提案することがあります。
子供が突然、大人をドキッとさせるようなことを
口にするのと似ていますね。

いったん知ってしまうと、固定観念に縛られる。
だから、素直な答えが出てこない。

確かに知識量の少ない初学者の意見は、根拠には欠けています。

しかし、意外性や斬新さ、新しい可能性といった面では、
プロを凌ぐ場合もあるんです。

ですから『ほしよみ堂』で開催する
「紫微斗数研究会」では、プロではない人や
初学者に参加してもらって、どんどん意見を
発言してもらうようにしてるんです。

根拠があろうとなかろうと、
書籍に書いてあろうがなかろうが、
身の回りにいる家族や知人たちのもっている変わった癖、
口癖、好きな食べ物、行動パターンなどを
どんどん発言してもらうというわけです。

2時間が経過する頃には、ぼくたちプロが、
気づかなかった意外な側面が明らかになってくるわけです。

そして将来、そういった研究会の成果を
ほしよみ堂から発信していきたいと思っています。
星読み師☆taka【中島多加仁】

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幻の古神道占術の使い手

現在『ほしよみ堂』の占い師たちは、全員ぼくのお弟子さんで構成しています。
すべての占い師がオーナーの弟子…
なんていう占い館も、なかなか珍しいと思っています。

自分でいうのもなんですが(笑)

当メルマガでも、たびたび書いているように、
「経営者は教育者でなければならない」
それが、ぼくの経営理念なんですね。

メンタル面や営業面まで、問題があれば指導し、改善します。

それができるのは「師」という立場だからだと思っています。

さて、今週は

そんな『ほしよみ堂』の鑑定師たちを紹介していきたいと思います。

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幻の古神道占術の使い手
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まず第一発目。今日は『渋谷ほしよみ堂』の
そまり百音先生を紹介します。



 
「百音」と書いて「もね」とよみます。

占いの鑑定にもメール鑑定や電話鑑定など、
様々な方法がありますが、
彼女がもっとも得意とするのが、なんといっても対面鑑定なんです。

見た目と雰囲気から、よく「癒し系」といわれますが、じつは癒し系じゃあないかもしれません(笑)。
なんてこと言うと誤解されますが、とっても具体的なアドバイスをくれる占い師なんです。

そんな彼女が使う占術の中でも、ひときわ異彩を放つのが『天津金木』です。
これは、「あまつかなぎ」と読みます。

天津金木は、封印された幻の古神道の占術なのです。
ぼくが20年かけて研究し、ようやく復活させ、現代調に開発した天津金木。

じつは数名の弟子に伝授したのですが、
なんと彼女だけ、わずか1年で会得したのです。

それどころか、ときには、ぼくを凌ぐほどの読解力を発揮することもあるのです。

数ある占いの中でも『天津金木』や『六壬神課』といった神聖な占術は、

選ばれた人にしか使いこなせない特別なツールです。
ちなみに、適切ではない人物が使うと、
いちじるしく体調を崩してしまったりします。
過去に、たくさんの人が途中で挫折していますからね。

ようは『選ばれた人』でないと、長く使い続けることは不可能な占術なのです。

また、古神道に興味を持つ人は、ともすると《異次元空間》を浮遊しているような人が多いのが現実です。

そうすると当然、占いによるアドバイスも抽象的、または呪術的なものになりがちです。
簡単にいうと「的を射ない」アドバイスになってしまう傾向があるわけです。

その点、百音先生は、古神道に対しての強い研究心を持ちながらも、現実的な感覚を維持している数少ない占術家なのです。

だからこそ、きわめて神秘的な占術を使いながら、現実的なアドバイスができるわけです。

ここだけの話ですが…。
ぼくは今、天津金木の書籍も出版準備中です。
それと並行して、彼女と共同で《携帯アプリ》も開発中なんです。
おそらく、あと1ヶ月でリリースできます。
まだ内緒にしておいてくださいね!

そまり百音先生は毎日ツイッター上で、
天津金木を使った『今日の占い』を配信しています。
かなり「当たる」と評判なので、
ぜひ、ご覧になってみてください。
https://twitter.com/mone216somari/

そまり百音の現実的かつ神聖なる占い。
あなたにも体験していただきたいです。

基本的には、月曜日と金曜日は必ず
『渋谷ほしよみ堂』で鑑定しています。
他の曜日でも予約があれば参上します。
ご予約はこちらからどうぞ!
mone@hoshiyomido.com
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占い館の《のびしろ》に期待しています。

『渋谷ほしよみ堂』をオープンして、

1年と4ヶ月が経とうとしています。

おかげさまで去年1年間は、黒字経営で通すことができました。

昨年までは《ワークショップ》や《研究会》など、

イベントを中心した活動をしてきた『渋谷ほしよみ堂』。

その目的は認知度の向上にありました。

結果、1年をかけて『渋谷ほしよみ堂』の知名度を

予想以上に上げることができました。

確かに組織や店舗の経営において、知名度の向上は必須です。

まずは、存在を知ってもらうこと。

これが経営の基盤となります。

しかし、多くの占い館がそうであるように、

ただ広めるばかりでは業績が頭打ちとなります。

 

ある程度、広めることができたら、

次は《深める》ことが必要となってくるわけです。

 

《深める》とは、商品やサービスの魅力を

充分に体感し満足してもらうこと。

 

占い館の場合、占い師ひとりひとりの鑑定の質が、商品なのです。

ほしよみ堂の鑑定士たちも、占術の技術はともかく、

人間的にはまだまだ未熟な面もあります。

ゆえに実際に鑑定を受けたお客様にも、

ご不満をもたれた方もいらっしゃるでしょう。

その点は、この場をかりてお詫びいたします。

しかし、ぼくはそれを《伸びしろ》だと思っています。

改善することで向上できる余地だと思っています。

そういった意味で、今年は占い師個々の鑑定力アップを計っていきます。

鑑定という《サービス》の質を上げることで、

より多くのお客様に満足していただくために。

占い師は《他人の悩み》にさらされる仕事でもあります。

おかしな話ですが、悩みにこたえる職業でありながら、

メンタル面に問題が出やすい職業でもあるわけです。

感性を駆使する分、いわゆる《受けやすい体質》になってしまうわけです。

ですから、カウンセラーや指導者の存在が不可欠となります。

ぼくは、そんな占い師たちの悩みを日々聞いてアドバイスをしているわけです。

《占い師のための占い師》といったところでしょうか。

カウンセラーとして、指導者として『ほしよみ堂』をバックアップし、

人材を育成する。

これが経営者としてのぼくの仕事です。

そして今年は《育成》の部分をより強化し、

さらなるサービスの向上を計ろうというわけです。

今までの渋谷ほしよみ堂の鑑定士は、

ぼくの《コアなお弟子さん》が中心。

しかし、大々的に募集していないにもかかわらず

「ほしよみ堂でぜひ鑑定したい!」

という占い師さんが多数いらっしゃいました。

でもぼくは、頑なに断ってきました。

理由は、ほしよみ堂という占い館の基盤を作るためです。
そして1年間をかけて、ようやくその基盤を築くことができました。

既存の鑑定師の育成と並行して、

これからは新しい鑑定師も導入していきたいと思っています。

 

中島多加仁

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有限会社マリアハウス
http://www.mariahouse.co.jp/
渋谷区神宮前3-18-16
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いま占い師に何を求められているのか?

このブログを読んでくださっている人は、
少なくとも『占い』に興味があると思います。

ところで『占い師』という職業は、いったいどういうものなのでしょう。
そして彼ら占い師は、なぜ占い師になったのか。

「本物の占い師になる」と考えて
日々ひたすら修練している占い師が、はたしてどれだけいるのか。

占い師は、誰でも自称すればなれますよね。
しかし『自称』なだけでは、けしてお客さんはつかない。
ようは「お仕事」としてブレイクしないんです。

まず、占い師になった動機を考えてみましょう。
概ね次のようなものだと思います。

* 近年の占いブームで、自分もちょっと気になってかじってみた。
  たまたま観てもらった占い師に
   「占い師に向いている」と言われ、その気になった。
 
* もともとカウンセリングや心理学が好きで、
   儲かっている占い師と出会って
  「自分も向いているから仕事にしよう」と考えた。
 
* 子供の頃からいじめられっ子で、人間関係に悩まされていた。
   そして逃げ込むようにスピリチュアルな世界に入り、
   他に何かできるわけでもないから占い師になった。
 
* とにかく子供の頃から霊的な感受性が強かった。
   精神的に弱かったため社会で安定した職業に就けず
   「これはもう占い師しかない」と思った。
 
* 親戚縁者に占い師がいて、
   自然な環境の中で占い師としての資質が磨かれた。
 

こんな感じでしょうか。
どれが良くて、どれが悪いというわけではありません。
大事なのは動機ではないのです。

どんなに《不純な動機》であっても、
そのあと気を緩めずに、自分を磨くことに専心できるかどうかが鍵なのです。

占い師は「講師業」であり「教育者」であり、そして「サービス業」です。

「アドバイザー」という面と「執筆家」として、つまり「クリエイター」気質も求められます。

なにより『言葉の魔術師』でないと収入には繋がりません。

ぼくの亡き父親は、かつて占い師というより宗教家でした。
圧倒的な数の弟子がいて、そのなかでも「自称一番弟子」が複数いました。

けっこう頻繁に、弟子達から裏切られていましたが、じつに平気そうでした。

弟子に裏切られるのが仕事みたいな部分もありましたね。

ぼくはその姿を見て育ちました。

けっきょく何が大事か、というと、やはり個人研鑽なのです。
自分を磨くことなんです。

それができなくて悶々と悩んでいる人には、なにより結果が出ない。

たとえば『占いに興味がない』という人がいます。
ようは運命学の面白さを知らないだけです。

運命とは、つまり人間が生きているという神秘ですね。
死ぬことがわかっているのに、なぜ努力するのか、とか。
そういう不思議な現象について興味がないということです。

どうして不公平があるのでしょうか。
産まれながらにしてですよ。

それを、すべて「偶然だ」と片付けられるほうが奇妙なことなんです。

生まれてきたことに意味があるとしたら、
それは、死ぬまで「成長し続ける」ということだと思います。

みんなスタート地点が違う。
だけど、自分のスタート地点をしっかりと踏みしめることです。
他人のスタート地点と比べないことです。

ポールポジションをとっても、途中で故障してリタイヤしてしまったら意味ないじゃないですか。

そのためにメンテナンスしたり、ペース配分を考えたりする。

しかし、それは自分ではできません。
かならず、ディレクターなり、プロデューサーといった存在が必要です。

あるいは『人生の師匠』のような存在が必要なんです。

堕落しない人なんていません。
誰だって堕落しますよね。
だから必要なんですよ、それを指摘してくれる師匠とかアドバイザーが。

よく「メンター」なんて軽々しく言うけれど、
そのメンターは、あなたに直接指導してくれますか?
しかもピンポイントに。

メンターとは、少なくとも月1回以上は実際に会って、
口伝にて教えを請うべきです。

ハッキリ言います。
占術を学びたいのなら、独学ではなく「師匠」に付くべきです。
ぼくだって過去に数名の師に学びました。
だからこそ短期間で成功したのです。
ぼくの場合は師匠が若くして逝去されてしまったので、
なくなく次の師を求めました。

よく、師匠を裏切って、転々と「メンター探し」をしてる人を見かけるけど、
やはりそれでは節操がないし、人格的にも問題ありとみなされてしまいます。

とくに『占い』は、運命を切り開くための大英断のヒントなのです。
気合いの薄い人に、大英断が授かるはずはありません。

そういう精神的な案配を教えてくれるのが、師匠でありメンターなんです。
いま占い師に求められていることは、そういう存在です。

これからの時代、占い師自身が、クライアントから師匠として求められることも多いでしょう。
そのためには「師弟とは何か」を、学ぶ必要があるわけです。

「なんだか古い考えだなぁ」と思うかもしれませんが、
こうした昔からある叡智やシステムが疎かにされているから、
みんな悩み苦しむわけです。

中島多加仁

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