『二君に仕えず』を身にしみて体験

ぼくは当時、3人の師匠に仕えていました。
しかし、それは期間限定の師匠だった。

でも、現在も心の中に
師匠たちの言葉が生きています。

徹底的に学びましたから。

学ぶって『真似る』ことから始めるんです。

まず我流を棄てて、真似るんです。
所作や考え方をね。

我流でやってもうまくいきません。

うまくいっていない人は、
いますぐ我流を棄てることです。

我流が癖になると、
なかなか抜けないんです。

そういう意味で、
師匠をもつなら若い方が良いです…


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中島多加仁

 

教わる立場の学ぶ姿勢

昨日は、ぼくの若き日の
修行エピソードを書きました。

二十歳という若さで、
ぼくは師匠に仕えました。

血気盛んな時期でしたから、
とても苦労しました。

でも、ぼくは、こういった特殊な
環境に身を置くため、
価値観を変えていったのです。


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教わる立場の学ぶ姿勢
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師匠を持ったとき、もっとも
気を付けなければならないこと。

それが、接し方です。

師匠も人間ですからね。
感情もあります。

大切な弟子は可愛がりたい。

でも、
あまり好きではない弟子には
そんなに時間を割きません…


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中島多加仁

 

温室育ちに対する危機感

昨日は、
ぼくが娘にしてきた教育の話をしました。

そして、今日は、
ぼくが受けてきた教育が
どんなものであったかを書いてみます。


ぼくの両親は事業をしており、
大勢の部下を抱えていました。

両親は事業家としては、
まぁそこそこ立派で、
部下の教育や指導は的確だったと、
今でも覚えています。

ただし、ぼくには甘かった。
というか、放任主義でしたね。
やりたい放題やっても、
なにも言われなかったんです…


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中島多加仁