ファッションは、究極の風水である。

ファッションは、究極の風水である。

服装を見れば、その人の性格が分かる。
服装を見れば、その人のEQがわかる。

あなたがどれほど魅力的な人間であろうが、
ダサいデザインのものを身に付けてしまうだけで、すべてが台無しです。

安っぽいパワーストーン。
チープな風水グッズ。
馬鹿っぽいお守り。
抹香臭いアクセ。

そういうものを持つだけで、どんなおしゃれな人も
神経を疑われてしまいます。

それに、本当に幸せな人は、開運グッズなんて
ひとつも持っていないはずです。

おしゃれになるために、まず抑えておきたいこと。
それは、「どうなったらダサいのか」を知ることからはじめます。

ダサくなる原因さえ分かれば、それを回避するだけでおしゃれができるのです。

「おしゃれだなぁ」と思ったり、「ダサいなぁ」と感じるのは、
あ くまで個人の感覚やセンスによります。

ぼくだって中学生の頃はダサくて、先輩に笑われた経験があります。

でも、おしゃれに秀でた先輩たちに学び、
そこからファッションを磨いて徐々におしゃれになっていったのです。

おしゃれは人を育てるわけです。

「ダサい」と言われる人は、
まず体と服のサイズが合っていないことが多いようです。
服のサイズが大きすぎる傾向ですね。
もっとも目立つのが、肩幅が合っていないこと。
サイズが合っていないだけでかっこわるいのです。
ですから、はじめに身に付けておく点は、やはりサイズの見極めです。

次に、キャラクターと着ている服装が合っていない。
これもダサいポイントです。

見た目も性格も庶民的な人が、ブランドで着飾るとかっこわるい。
性格がおとなしく見た目もやさしそうなのに、攻撃的な格好したらダサい。
ようは、自分のキャラ、身の丈に合った服装をすることです。

そしてダサい人は、かならず色使いがヘタクソです。
色の組み合わせによって与える印象が変わる。
だから、自分に合った色を使うことです。
それには、まず自分の顔や体系をよく知っておくことです。

服のデザインには属性があります。

 カジュアル、コンサバ、キレイ目、 シンプル系、古着系、古着MIX、
 アメカジ、イタカジ、ギャル系、B系、お姉系、ガーリッシュ、キレカジ、
 フェミニン 、モード、ロック、ゴスロリ、森ガール・山ガールなど。

それらを適当に組み合わせると、途端にダサくなってしまう。
自分は何系なのか。それが大事なのです。

職業と、住んでいる地域と、性格と、話す言葉遣いと、態度振る舞い。
そこから自分のイメージをつかんで、
何系ファッションが合うのかを見つけ出すわけです。

それと、自称オシャレにありがちなのが、 服に金かけてるけどダサい人。
必死さが伝わってくる感じ。
「パリコレ狙ってる?」みたいな。
まさに、ぼくの高校生時代がそうでした。
でも、大学に入って先輩に指摘されて反省し、改善しました。
ようは、シンプルイズベストなのです。

変に着飾るのは逆効果。
柄オン柄は超上級者です。

おしゃれ上手になるためには、素直にマネすることが第一歩です。
まず、よい手本を見つけてマネをする。
マネは「学ぶ」に通じますからね。
そして「習う」こと。
しばらくすると、それが慣れるでしょう。
おしゃれをする勇気を持つことで、だんだん自分のものになるのです。

ぼくは小学生のころ剣道に夢中でした。
ガキの頃からサムライ映画が大好きで、
「日本男児はきりっとしてなくちゃいかん」と思ってた。
中学でテニス部に入り、「テニスは紳士のスポーツ」ということで、
スニーカーやラケットはもちろん、
あらゆるテニスグッズにおしゃれを取り入れた。

いま思うと、当初のぼくのファッションは独りよがりでした。
おしゃれ上手な先輩にくっついて、
街の雑貨屋とかレコード店や楽器屋などを散策すること幾数年。
高校に上がる時には、ぼくも、おしゃれを後輩に教えるようになったわけです。


正しいおしゃれは、モテに通じます。

そして同性からは一目置かれ、後輩からは尊敬され、
先生や先輩からも高く評価される。

ようは、おしゃれとは努力である。
おしゃれは自己否定でもあり、また自己肯定でもある。
おしゃれを意識することで、おのれの未熟さに気づき、恥ずかしくなり、
そうして改善しようと努力するようになるものである。

どんな勉強でも同じですが、「なぜそういうなるのか」を知ること。
だから、まず《考える力》を養うことです。
おしゃれも同じ。
難しいことは《答え》から逆に学ぶといいものです。
まず、見本を見るのです。ただしい基本を知ることです。


男のおしゃれは「紳士である」こと。
女のおしゃれは「賢い」こと。
女性にとって「おしゃれ」は、心身を鍛えるもっとも効果的なテーマです。

少子化と言っても、女性は子育てにかかわる確率が高いですね。

さらに生活面の意思決定でも、
女性の意見が及ぼす影響力は間違いなく高くなった。

ゆえに女性が、より女性的に自分を磨き、
よく物を見にく力を養うことが日本 の大きな課題なのです。

そのためには、おしゃれを意識することです。

「かわいいもの」「素敵なもの」「憧れるもの」「欲しいもの」
を買い漁るのではなく、
《自分に合っているもの》を見つけることです。

身だしなみを整えることは、礼儀作法の第一歩。
おしゃれには知恵が必要です。

おしゃれをするためには、知性や教養もフル活動します。

時間の使い方がヘタクソな人は、おしゃれにはなれません。
おしゃれには、スピード感が必要です。
とても多くの時間と努力が、おしゃれには費やされています。
その時間を作るには、工夫する知恵が必要なのです。

創意工夫の集大成。
それがファッションなのです。

美しくなる。かわいくなる。
そのためには、自分にあったファッションを自分のものにする。

まずは、いいお手本を探して、マネをする。
自分に似合うまで慣れること。
おしゃれをすることで無意識に学ぶ。
そうして「習う」。
これを繰り返えしているのです。
いつか内面も、自然に磨かれていきます。

そして、おしゃれを体得すると自信が出る。
何事にも揺るがない、強い精神力が養われる。

おしゃれをして人前に出るためには「勇気」がいります。
だから、おしゃれなひとは、自信に満ちあふれているわけです。
お金をかけなくても、美人でなくても、心がけさえあればできる。
それが『おしゃれ』です。

おしゃれをするには、頭を使います。
美容にも健康にも気を使うので、いつまでも若さが保てます。

つまり「おしゃれ」を心がけるだけで魅力が鍛えられる。
なぜなら「おしゃれ」 とは、学習と行動の集大成だからです。

ということで、みなさん。
おしゃれをしてください。

この平和な時代、それ以上の開運法はありません。
究極の風水なのです。

                       星読み師☆taka


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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

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