上級者の美意識「真・行・草」の開運法

こんばんは。
日付が変わりましたね。

ぼくは朝、長崎に出張します。
3日で帰ります。

さて今日は『乙丑』の日です。

「乙(きのと)」は、草花。
「丑(うし)」は、冬の終わりの土です。

まだ雪が残る中、
春の訪れを今かと待つ草花を連想させます。

乙と丑は、十二運でいうと『衰』の関係。
動物占いでは「たぬき」になります。

やわらかく、優しい話し方で、相手に合わせるスタイルが特徴的。
ボランティア精神があり、
後輩や弱者の面倒を見る優しい性質を持っています。

その反面、つねに損得を計算する癖があり、
相手の反応をみて自分の出方を決める狡猾さも。

孤独をおそれるので、
集団の中にいると安心して自分を発揮できます。

経験と知性を武器に、高い理想に向かって、
確実に進む行動派でもあります。


さて、先週土曜に発表された、
富士山世界文化遺産登録決定のニュース。

それをきっかけに、予定を変更して、
富士山にまつわる話を4日にわたって書きました。

ずいぶん間があいたので、
もう忘れているかもしれませんが…
「真・行・草」の開運法の途中でしたよね。

ちょうど1週間空いてしまったので、
ちょっとおさらいしますね。

「格式」の3段階を表す「真・行・草」。
中国の書道が由来で、茶道や華道でも応用されています。

伝統的で正式なスタイルである「真」が、もっとも上格。
で、一番下が「真」を崩した形式である「草」なのです。

「行」はその中間となります。

この3段階を「TPO」で使い分ける。
そうすることでバランス感覚が身に付く。
次に、自分に欠けている要素を知ることで開運できる、
という話でしたね。

さて、中国から輸入されたこの価値観は、
日本で独自の変化を遂げることになります。

そのキッカケは「茶道」にありました。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

富士山のカリスマ性

明日は『甲子』の日。
「甲(きのえ)」は大木を意味します。
「子(ね)」は水で、季節でいうと真冬。

真冬の海に漂う流木、そんな連想させます。

「甲子」は60パターンある組合わせの第1番目です。

なので、物事が心機一転して始まる、
「スタートの日」でもあるんです。

しかも、今日は『夏至』の直後の甲子です。

「九星気学」では、
陰と陽の流れが変わる日とされています。

専門的には「隠遁」と「陽遁」が切り替わる日です。
といっても、何のこっちゃ分かりませんよね。

ようは、気学を使う占い師にとって、
占い結果に大きく作用する基準点ということ。

このメルマガを読んでいるみなさんは、明日を境に、
何か新しいことを始めるのもいいかもしれませんね。


さて、古来「山」は、神や精霊がやどる存在として、
恐れられ、崇められてきました。

その起源は定かではありません。
ですが「宗教」が定着する、はるか以前、
人々の信仰の対象は大自然だったのです。

「山」は、大地から突起しているので目立ちますよね。
しかも、時には噴火する恐ろしい存在。
つまり、もっとも人間の心を虜にする、
大自然のシンボルだったわけです。
古代人たちは、理屈ではなく感覚でその神聖を見抜いていたでしょう。

日本の「富士山」も、もれなく信仰の対象となりました。

古くは平安時代の文献にその記述が残っているようです。
最近の研究では、
もっと以前から神聖な山として崇められていた可能性も。

現在の日本人の富士山への熱烈な信仰心。
そのキッカケひとつとなったのが「修験道」でした。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

龍脈の発信地とは

こんばんは。
明日は『癸亥』の日です。

60パターンある、干支の組み合わせ。
その最後60番目の干支なのです。

市販されている暦には
「八専終わり」と書いてあるとか思います。

「癸(みずのと)」は、雨です。
「亥(い)」は、初冬の時期です。

シトシトと降る、冷たい冬の雨のイメージ。

「癸」も「亥」も、五行では《水》の属性。
この組み合わせを「専一(せんいつ)」と言います。

「八専(はっせん)」とは、
気の専一する日が続く10日間のことです。

天地の気が乱れる期間。
物事が上手く運ばない時期。
神事や弔いは避けた方がいい期間。

と、俗説では伝えられています。
迷信なんですけどね(笑)

とはいえ、この八専が大きく関係する占いがあります。
それが『六壬神課』という術です。

恐ろしいほどの的中率のため、
占いというよりは呪術に近いテクニックです。

先日も六壬神課で、
ぼくの経営するお店の今後を占ったばかり。
ちょうど明日と同じく八専の日でした。

結果は、稀に見る超大吉!
大人げもなく、少し興奮してしまいました。

六壬神課については、
また別に機会を設けて書きますね。

ところでみなさん、「巒頭」っていう言葉、
覚えていますか?

以前このメルマガでも何度か書いたので、
覚えている人も多いと思います。

「らんとう」と読みます。

中国の風水では、家の中よりも、周辺の条件
を重視します。

道路や河川
海や湖
山やビル

こうした周囲の地形を「巒頭」といいます。

巒頭は「気の流れ」を大きく左右します。

周囲の地形次第で、
自宅に流れ込む気の善し悪しが決まるわけです。

この気の流れのことを「龍脈」といいます。
「りゅうみゃく」と読みます。

で、龍脈の行きつく先が人間の住まいです。

龍脈が途中で漏れたり、断たれることなく、
渦をまいて集まる場所が理想的な土地です。

これを「龍穴(りゅうけつ)」といいます。
現代的にいうとパワースポットです。

パワースポットを作り出すには、
数々の条件を満たさなければなりません。

中でも重要なのが、龍脈の発信地です。

発信地のパワーが大きいほど、
巨大な気の流れが形成されるからです。

では「発信地」とは何か。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

コノハナサクヤヒメ後日談

今日は『壬戌』の日です。

「壬」は、川や湖を意味します。
「戌」は、堤防の役割をします。

溢れることなく、自分をコントロールして流れる、
整備された大河を連想させます。

壬と戌は、十二運『冠帯』の関係。
動物占いでは「黒ヒョウ」になります。

礼儀正しく謙虚な印象。
思慮深いので、軽はずみな言動はしません。
説明ベタで口数は少ないが、直観が鋭く、
相手の気持ちや場の空気を的確に把握します。

ですが、時には直観に頼るあまり、
ひとりよがりな行動をしてしまうことも。
つまり、物事を客観的に判断できないのが、
黒ヒョウの欠点といえます。
つねに頼れるアドバイザーを持つことで、
その弱点をカバーできるというわけです。

さて。
メルマガの内容は、昨日の続き。

姉・イワナガ姫とのひと悶着の後…
なんとか夫婦となった、コノハナサクヤ姫とニニギノミコト。
ふたりは、一夜の契りを交わしました。

それからしばらくして、
サクヤ姫はニニギノミコトに、
自分のお腹に子が宿ったことを伝えます。

「わたしは身ごもったようです。
 やがてあなたの子が生まれてきますよ」

ふつうならば、おめでたい話。

ですが、夫であるニニギノミコトからは、
意外な答えが返ってきたのです。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

神が宿る霊山〔祝☆世界文化遺産登録〕

昨日、富士山の世界文化遺産への
登録が決定しました。
一昨年の岩手「平泉の遺跡群」に次ぐ認定。
日本の文化遺産は、これで13個目です。

知名度と美しさでいえば、
今まで認定されていなかったのが不思議ですけれども。

認定された22日は『五黄土星』でした。

五黄は、中央を司ります。
富士山は、まさに日本のヘソです。

さて五黄には、
「帝王」という意味と
「破壊」という意味があります。
また《ゴミ》というのも、五黄の象徴です。

富士山は登山者が捨てるゴミで汚れている。
「世界で一番ゴミの多い山」とさえ言われたほどです。
本来は『自然遺産』で登録したかったが、
あまりにゴミがひどくて文化遺産になったそうです。

ただ、やはり遠くから見る富士山は綺麗ですよね。

他の山とは比べ物にならないほど、
われわれ日本人の憧れであり、日本の宝です。
ぜひ、ゴミ問題を根本から解決してほしいです。

さて、富士山といえば、日本で一番高い山。
それに加え、古来より「霊峰」として崇められてきた山です。
霊力が宿る山として「信仰」の対象でした。

日本には古くから、富士山にまつわる神話があります。

 

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「3」の共通点

今日は『戊午』。「つちのえ・うま」です。
※メルマガでは「つちのと」と書いてしまいましたが誤植です。

そして「夏至」の日でもあります。

夏至は、1年で太陽が一番高く昇るとき。
星座でいえば「かに座」になる瞬間です。
ヨーロッパ各国では、夏至祭を行う習慣があります。
ちなみに暦を扱う、ぼくたち占い師にとって
「基準点」となる大切な日でもあります。

今日の干支、
「戊」は、山。
「午」は、真夏。

真夏の木々が生い茂る山のイメージです。
その雄大な姿に安心感を覚えます。

戊と午は、十二運の『帝旺』の関係。
動物占いでは「トラ」になります。
昨日と同じですね。

分け隔てなく、ハッキリと物を言う傾向は、
共通していますが「戊」のトラは、さらに頑固。
経験よりも理想や理屈が先行しがちです。
理不尽なことに対しての反骨精神は、
「丁のトラ」の比ではありません。
弱者を守るために、権力に立ち向かうような
強い正義感の持ち主なのです。


さて…

《真・行・草》の3段階を意識することで、
「格」に対する感覚を身につける。
それが「人格」を高めることにつながる。
昨日は、ここまでお話しましたね。

では、なぜ「3段階」なのか。
中国には古来より「三才」の概念があります。
「三才」とは「天・地・人」の3つです。
これは聞き覚えあるのではないでしょうか。
映画やドラマのタイトルにも使われますよね。

「天」は、運命やタイミング。
「地」は、環境。
「人」は、個性や人とのつながり。

この3つの要素が由来となっていることは、
言うまでもありません。

その他にも…

 

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書式と格式と人格の関係

こんばんは。
明日は『丁巳』の日です。

「丁(ひのと)」は、小さな炎。
「巳(み)」は初夏で、同じく炎。

火力は小さいけど、
長く静かに燃え続ける炭火を連想させます。

丁と巳は、十二運でいう「帝王」の関係。
動物占いでいうと「トラ」になります。

この日産まれた人は、己に厳しく人に甘い。
ゆえに、他人から頼られやすい傾向です。
先入観を持つことを嫌い、
あくまでも公平さを重視します。
誰とでも平等に付き合うことがモットー。
ただし、筋の通らないことは
絶対に認めようとしない頑固さも持ち合わせています。

「トラ」が持つ品格は、
この「こだわり」のメリハリからにじみ出るものです。


今日まで、開運の3点セット、
《命・運・風水》について書いてきました。
これは、占いを使った開運法でした。

じつは、この「3」という数字。
開運には欠かせない数なんです。

《真・行・草》ってご存知でしょうか。
本来は、書道の字体をあらわす言葉です。
いっけん専門用語のように思えますが、
パソコンのワープロソフトでいう
「フォント」と同じ意味です。

じつは、書式は格式を意味しています。
そして、格式は「人格」につながるのです。

 

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「運」は占いのはじまり

こんにちは。
いつもは前夜にアップするのですが、忘れていました!

さて、今日は『丙辰』の日です。

そして「元号の日」でもあります。
日本で初めて元号が定められた日と言われているんです。

日本発の元号は「大化」でした。
今から約1400年も前のことです。
「大化の改新」といえば、みんなピンとくるでしょうね。

名前の由来は、中国の古い経典です。
「大化」をはじめ日本の元号は、
中国の経典にある文字から採用されることが多いです。

占いの基本テキスト「易経」もそうですね。

さて、今日は、開運の3点セットである
《命・運・風水》のひとつ、「運」について書いています。


昨日も書きましたが、「命・運・風水」は3点セットです。

まず、四柱推命や紫微斗数で《宿命》を占います。
持って生まれた特性や、5年、10年単位での
大きな運気の流れを知ることができます。

ですが今、目の前で起こっている問題に、
どう対処すればよいか。
それを《命》で計るのは無理があります。

「瞬間」に関する質問に、
「命」だけでは明確な答えは提示できないのです。

そこで「運」を知ることが必要になる。
命は固定ですが、運は変化するもの。
「運」を扱う占の代表は易とタロットです。
さらに重要な事柄は、六壬神課や断易を用います。

————– 中 略 ————–

東洋の占いは「易」が源流とされています。
当初、「命術」という道具を持たなかった。
乱世の時代には、
ひとりの人間にフォーカスする必要がなかったからです。

重要なのは個人ではなく、概ね国家レベル。
あるいは、今年は豊作になるかどうか。
いつ戦争が始まって、どう終わるのか。
といった周辺事情でした。

つまり「運」にしか関心をもてなかった。
なぜなら「選択」の自由がなかったからです。

どんな特性をもっていようが、
代々の家業を継ぎ、決められた場所に住んでいた。

次第に国が整うと「身分」ができました。
国の政策方針や主権争いなど、日常的に
「選択」の必要性がある王族や貴族たちが、
人の《適性》の存在に気付いたのです。

生まれてきた赤ちゃんは「王」になる適性があるか。
正室に迎える女性は、どの女性にすべきか。
といった具合です。
最初は天候など「自然」にあった関心。
それが次第に「人材」へ移っていった。

こうして「運」を占う「易」に遅れて、
四柱推命や紫微斗数が誕生したわけです。
それが、いまから1000年ほど前でした。

————– 中 略 ————–

人間が「こだわり」を持つのも、選ぶ権利が
与えられたからなのです。
ぼくたち現代人には、選ぶ自由がある。
だから、何をどう選ぶか。
けっきょく「運」は、自分次第なのです。

ということで明日からは、運を良くする
行動術を紹介したいと思います。

 

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開運の3点セット

さて明日は『乙卯』の日です。

「乙」は、草花。
「卯」は、仲春。

しっかりと根を張って、ぐんぐん伸びる
つる草のイメージです。

乙と卯は、十二運の『建禄』の関係。
動物占いでいうと「ライオン」。
あら、昨日と同じですね。

同じライオンですが、
甲寅と乙卯の違いは「柔軟性」にあります。
ただそれは、あくまで表現方法の違い。
頑固でプライドが高い性質は同じです。

「乙」のライオンは単独では行動せず、
人の輪の中に入ります。

周囲の意見を聞き入れて、謙虚な態度で接するので、
穏やかな印象を与えます。

その反面、本心では自分の主張をしっかり持っていて、
反応をみながら徐々にアピールしはじめるのです。

とはいっても、別に計算高いわけではなく、
無意識にそうした手順を踏むわけです。

プライドを持ちながらも、まわりに溶け込む柔軟性がある。
さしずめ「世渡り上手なライオン」といったところでしょうか。

さて、「占い」もまったく別物に思えて、
実はそれぞれに共通点と役割があります。


ぼくが23才の時はじめて聞いた言葉。
それが、四柱推命・易・奇門遁甲だと
今朝のメルマガで書きました。

当時の師匠は、
「人の上に立つのに必要」な学問だとおっしゃいました。

今思えば、人の上に立つ人物だけでなく、
「人生をよりよくしたい」と思う人、全員にとって
必要なものだとわかります。

中国では古来より「命・運・風水」という
3点セットで考えられています。

「命」といえば四柱推命が代表格。
「運」といえば易ですね。そして、
「風水」の元になっている奇門遁甲。

さらにいえば、この順番が肝です。
まずは「命」が大事で、次に「運」。
そして「風水」は3番目になります。

これには、理由があるんです。

 

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甲寅は「トラ」なのに「ライオン」

おととい土曜は、名古屋ほしよみ堂で
「風水」のセミナーをやってきました。

3時間ぶっ通しで、しかも質問が盛り上がり
さらに30分ほど延長しました。

ニーズが強い分野なので、続編をやります。
そして、ぜひ東京でも開催したいと思います。

さて今日は『甲寅』の日。

「甲(きのえ)」は大木。
「寅(とら)」は、初春。

長い冬が終わり、一斉に芽吹きはじめる、
生命力に満ちた木々を彷彿とさせます。

甲と寅は十二運でいう『帝旺』の関係。
動物占いでは「ライオン」になります。

「トラ」なのに「ライオン」というのも、
おかしな感じがしますね(笑)

百獣の王だけに、決して弱音を吐かない強さ
を持っています。
いっけん社交的ですが、実は孤独を恐れず、
一人でも生きていけるタイプ。
独立心が旺盛で他人を頼ることは稀。
警戒心も強いのでホンネを語ることは滅多にありません。

自分にも他人にも厳しいので、馴れ合いには向きませんが、
組織のトップには向くタイプ。
とくに、少数精鋭のプロ集団を育成する才能に長けているのです。

さて、明日のメルマガでは、
風水の源流『奇門遁甲』と、風水の関係について書きます。

時期によってかわる気の流れ。
それを取り込む技術をもった風水の流派。
それが『玄空派』です。

玄空派のルーツを辿っていくと、
ある占いの姿が見えてきます。
それが『奇門遁甲』です。
「きもん・とんこう」と読みます。

奇門遁甲は本来、
時間ごとに変わる方位の吉凶を見る占いです。
古代の中国人は戦争に利用していました。

 

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