小さな龍穴と背山臨水

こんばんは、星読み師☆takaです。

明日は「丁酉」の日です。

「丁(ひのと)」は、ロウソクの火。
「酉(とり)」は秋ですが、宝石を含む。

ライトアップされた宝石。
そんな連想をさせる組み合わせ。

ロウソクの炎は、外見の明るさに反して、
内側は青く暗いですよね。

まるで、表面的には明るく振る舞って、
内面に冷静さや繊細さを秘めいている人のようです。

同じく宝石も、見た目の華やかさとは裏腹に、
ほんのちょっとの衝撃で傷つく繊細さを持っています。

丁と酉は、十二運でいう『長生』の関係。
『長生』は動物占いでいうと「サル」です。

くだけた雰囲気や、気さくな人間関係を望んでいますが、
口下手ですから自分を素直に表現できません。
打ち解けるまで時間がかかる性質です。

その反面、生まれ持った器用さと集中力で、
難問も楽にクリアする強さも秘めている。

なので、大きな組織よりも
専門的な技術力が要求される職種に向いています。

丁と酉の繊細さが作り出す技術や作品には、
多くの人を惹き付ける魅力があるのです。



さて、明日のメルマガでは、
本格的な風水の理論を、
手軽に実践する方法とともに紹介します。


風水の極意は「龍穴」にあります。
「りゅうけつ」とは、文字通り龍の穴。

現代でいうと「パワースポット」です。

パワースポットは何も、
雑誌などで紹介されている特定の神社や
名所ばかりではありません。

「ある条件」が整えば、建物も何もない場所が
パワースポットになるわけです。

その条件のひとつが『背山臨水』です。

「はいざん-りんすい」と読みます。

山を背にして水を臨む。
簡単にいうと、後ろに山があって、前に水がある状態。

水とは池や海、あるいは広いスペース。
とはいっても日本の住宅事情で、
そんな場所に住居を構えるなんて、簡単じゃない。

なので、もっと小規模で考えてみます。


 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

手の陰陽、手による風水

明日は『丙申』の日。
「丙(ひのえ)」は太陽。
「申(さる)」は秋の始まり、初秋。

山辺に沈みゆく、秋の美しい夕日を連想させます。

「丙」は陽の火で、サバサバして明るく、
飾り気のない素朴さを持っています。

「申」は陽の金で、現実的で冷静。
割り切る思考と決断力を備えています。

丙と申の組み合わせは、十二運でいうと
「病」になります。
動物占いでは「コアラ」です。

いっけん大人しい雰囲気で、
ロマンティストでもあるコアラ。
それとは逆に、内面は冷静で現実主義。
いわゆる、熱しやすく冷めやすいタイプ。
だからこそ、流行をつかむのは得意技。

ですから時流にのったコアラは怖い物なし。
「水を得た魚」といったところです。
コアラなのに魚というのも変ですね(笑)


さて、「左右」特集を締めくくるのは「手」。
ぼくたち人間が、もっとも酷使する体の部位
です。

足と同じく、手にも陰と陽があります。

「左」が陽で「右」が陰。
これは今までと同じです。

足が空間に意志を刻む道具だとすれば、
手は気を取り入れ、人や物に意志を伝える
道具だといえるでしょう。

「言葉」が生れる前、人類は「手振り」で自分の意志を伝えました。
「道具」は手を介して使いますよね。
つまり、手によって道具に自分の意志を伝えているわけです。

古くは患部をさすって治す医術
「手当て」が正当な医療として使われて
いました。
今でも患部の状態を確かめるため
「触診」が行われています。

このように、手は情報を得たり、意思を
伝える役割を果たしているわけです。

そういった意味で「手」は精神の入り口
であり、出口だといえます。

ですから「手」の陰陽を意識することは、
体の気の入口と出口を整えるということに
繋がるわけです。
いってみれば、体の風水を整えるわけです。

さて、実際にはどんな場面で使うのでしょうか。

今回はあえて、もっとも効果が大きい方法を紹介します。
「神様」に意志を伝える場合です。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

足は意志を伝える道具

あしたは『乙未』の日です。

「乙(きのと)」は、やわらかい木。
つまり、草花やつる草のイメージです。

「未」は、晩夏の土。

「乙」には、自由を求める性質と
環境に合わせる柔軟性があります。

ですが「未」は晩夏のカラカラに乾いた土。
植物にとっては苛酷な環境です。

ですから乙未は、柔軟性を持ちながらも、
打たれ強さも持った草花なのです。

乙と未の組み合わせは、
十二運でいうと『養』の関係です。

動物占いでいうと「コジカ」です。

気配りが上手でお人よしなので、多くの人から好かれます。
社交的な外面とは逆に、内面はガンコ。
感情に流されにくいで、あまり小さなことを気にしません。

そんな「乙未」が求めるのは「水」です。

「水」は感受性や神秘性、愛情の象徴です。

ですから乙未の日に生まれた人は、
占いや神秘学を勉強してみるのがいいですよね。

さて。

左と右を意識することで
「陰」と「陽」のバランスを整え、運気を正す。

これが、昨日までの話でしたね。

ちなみに左と右の法則は、人体にも適応しています。

その中で、普段あまり意識しないのが
『足』です。

ですが足には、強い力が秘められている。

ぼくたちは、足によって移動し、
目的地にたどり着くことができます。

いいかえれば、足は、
目的地(目標)にたどり着くための身近な道具なのです。

さらに、こう考えられます。

足は「空間」に自分の意志を伝えるための道具、だと。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

開運するための「左と右」のルール

おはようございます。
今日は『甲午』の日。

「甲(きのえ)」は大木。
「午(うま)」は真夏の太陽です。

夏の太陽を全身に浴びて、
青々と生い茂る樹木を連想させます。

「甲」の持つストレートな表現力に、
「午」の美意識と情熱が加わって勢いが増す。

火にくべられた材木のイメージです。

「甲」と「午」の組み合わせは十二運の『死』を生みます。
死といっても、別に悪いわけではありあせんので、ご安心を。

「死」は動物占いでいうと「ゾウ」です。
努力を怠ることなく、なにごとにも全力で取り組む傾向があります。

ですから、先頭に立ってチームをひっぱる
リーダー的ポジションを任されることも、ままあります。

欠点は、自分と同じ高いモチベーションを周囲にも求めてしまうところ。
周りとの温度差を察すると、
孤独を感じるという側面もあるようです。


さて、今日のメルマガでは
「陰と陽」の理論にもとづいた、左と右の使い分けについて、
書いてみたいと思います。

「右」と「左」には、
陰(いん)と陽(よう)の法則を当てはめることができる…
という話の続きです。

右が陰で、左が陽になります。

まずは、日常生活で実践できる食事の例から。

たとえば…
食事をする時の器の配置。
日本食の伝統として、
ご飯が左、お汁が右と決まっています。

「陽」の食であるご飯を「陽」の位置に、
「陰」の食であるお汁を「陰」の位置に、
揃えて置くわけです。

陰と陽を意識した、本来の配置にすることで
食べ物の「気」を取り込みやすくする。

惣菜の焼き魚は、自分からみて腹を手前にした状態で、
頭を左、尾を右に向ける。
これも陰陽に基づいた置き方です。

食事の配膳ひとつとっても、
陰と陽=左と右の区別が決まっています。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

決めたことを守り、 習慣的に続けること

おはようございます。
今日は『癸巳』の日です。

「癸(みずのと)」は、水で雨。
「巳(み)」は、火で初夏。

そのイメージは、初夏に降る恵みの雨です。

また「長い時間をかけて流れてきた川の水」という意味もあります。

繊細な「癸」の性質を持ちながらも、
ひとつの道を貫く強さと真面目さを秘めた組み合わせ。

「癸」と「巳」の組み合わせは十二運の『胎』を生みます。
『胎』は動物占いだと「オオカミ」。
あらら、また狼ですね。

マイペースで自己流を貫くオオカミの性質を持ちながらも、
分け隔てのなさとマジメさを併せ持つのは、
「癸」ならではの特徴でしょう。


さて、先週は「ふるまい」にこだわることで開運する、という話でした。

「ふるまい」にこだわるには、
まず何事も《決める》ことが必須になります。

そして、決めたことを守り、
習慣的に続けることがポイントになってきます。

では、「何に」基づいて決めるのか。

 

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中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ふるまいの影響力

明日は『庚寅』の日です。

「庚(かのえ)」は、斧とか刀あるいは鉄。
「寅(とら)」は、春の樹木です。

金性に属する「庚」の持ち味は、スピードと決断力です。
《切る》ことが役目ですから、
他人の意見や進路、状況を瞬時に判断します。

「グレーゾーン」という概念がないので、
必ず白か黒かに分けなければ気がすまない。
ゆえに、目上とは意見が衝突することもよくあります。

そして「寅」は、向上心と自尊心が高い。
その一方、人情に厚い傾向です。
ですから計ったように白黒つけるのは苦手。

そんな相反する性質を持つ「庚寅」の
組み合わせは、十二運で『絶』になります。
絶派、動物占いでいうと「ペガサス」です。
完成が鋭く、独創的なアイデアを生み出す
能力を持ち合わせています。

とはいえ、真逆の組み合わせですので、
気分にムラがあるのも否めません。
飽き性で「お天気屋」といわれることも。

そんな「庚寅」に、もっとも必要なのが目的意識です。

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ふるまいの影響力
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多すぎても、少なすぎても願望を妨げる。
そんな厄介な「財星」。

財運において、開運のポイントとなるのが
「意識的な行動」をあらわす星、という点。

簡単にいうと目的意識の有る無しです。
つまり、「やりたい事」や「なりたい自分」のイメージがあるかどうか。
これによって、大きく行動が変わってくる。

といっても、「財星」は生まれつき《量》が決められています。
ですから、かなり強めに意識しないと、
変えることは困難です。

問題は、どうやって調整するか、ですね。



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こだわりの美学、こだわりの開運学

明日は『戊子』の日。

「戊(つちのえ)」は堤防。
「子(ね)」は川を流れる水。

「戊」は、組み合わさる十二支によって
その役割を変えます。

組み合う相手が…
火であれば暖炉に。
金であれば鉱山に。
木であれば花瓶に。

つまり、常にサポート役に徹するわけです。

同時に、周囲の人間の才能や魅力を引き出す
引き立て役でもあるのです。

そんな「戊」が、
組む対象にかかわらず共通するのは、目的意識を保つこと。

環境や状況が変わっても、
ブレることなく目標を保ち続ける。

戊は、そんな意志の固さとこだわりを持っているんです。

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こだわりの美学、こだわりの開運学
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ぼくが『ちょい足し風水』を扶桑社から
出版して、早くも2年がたちました。

ちまたにあふれる数多くの「風水本」。

掃除、インテリア小物、ファッションなど、
手軽にできる開運法が列挙されています。

たしかに、その内容のほとんどが本格風水の
理論からは大きく外れたものです。

では、まったくのでっち上げで、
まったく効果が望めないのかというと、それもまた違います。

少なくとも「気の流れ」を整えたり、
「見た目」を改善する観点からみれば、
本格風水と同じく「相術」のジャンルだといえます。

ぼくは簡易風水のことを
「開運行動学」という言葉でよく説明します。

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小さな満足=「双子座」の区切り目

明日は『丁亥』で『九紫火星』の日。

そして、24節気のひとつ『小満』です。

「丁(ひのと)」は、小さな火。炎です。

火は知性の象徴です。

「亥(い)」は11月の十二支で初冬。

五行でいうと「水」。水は感情を表します。

 

水面に浮かぶ炎…

「精霊流し」の光景が目に浮かびます。

人物でいうと、感情を知性でコントロール

する性質の持ち主がイメージできます。

 

ちなみに「丁亥」の日に生まれた人は、

霊感のある人が多いといわれています。

 

霊感は、精神面のアンテナですから、

右脳的な感情や感覚がベースとなるはず。

ですが「丁亥」の人の場合、直観的な能力を

秘めつつも、性格はいたってクール。

考え方は、いたって理論的なんです。

 

丁と亥の組み合わせは、十二運の「胎」を生みます。

「胎」は、動物占いでいうと狼です。

あれ?どこかで聞きましたよね?

そうなんです。

4日前の『壬午』の日が胎になるのです。

 

さて「一匹狼」という言葉があるように、

狼は孤独性を秘めています。

一人になれる時間と場所が好きだったり、

人と同じことを嫌い、オンリーワンのやり方を追求します。

人づきあいにおいても、馴れ合いが苦手で、

つねに一線をおく傾向があるようです。

霊感と知性と孤独性。

丁亥は、そんな3要素の集合体だといえます。

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太陽の季節、二十四節気
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さて、明日は『小満』です。

「しょうまん」と読みます。

 

「二十四節気」のひとつです。

二十四節気とは、一年に24回ある季節の区切り目のことです。

西洋占星術でいうと「ふたご座」の区切り目。

「小満」から「夏至」の間に生まれた人は、

ふたご座になるというわけです。

 

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さてさて。

今月15日に発売となったiPhone/iPadアプリ

『天津金木占い』の紹介です。
 
ぼくのお店『ほしよみ堂』の専属占い師、

そまり百音先生と共同開発したアプリです。

無料でダウンロードできる本格占術アプリ。

iPhoneやiPadのユーザーの人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

小満…ちいさな満足。

人生にとって、些細な満足の積み重ねは大事ですよね。

 

 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

 

物悲しさを含んだ《シュール》な美しさ

おはようございます。。

一昨日土曜日は名古屋で気学のセミナーでした。
総勢13名の参加。

自分で言うのもなんですが、大成功でした。

3時間で気学の『命・卜・相』を教えるのって、
じつはすごく重要なのです。
さらっと学んでさくっと実践。
これが気学の最短の習得法です。

じつはおとつい風邪を引いたのですが、
お酒を呑まず、食事を抜いたら簡単に直りました。

そして昨日は日曜日でしたね。
メルマガでは恒例の週間占いでした。

 

で、本日は『丙戌』の日です。

「丙(ひのえ)」は太陽です。そして、

「戌(いぬ)」は、秋の山。

組み合わせると、山に沈む夕日のイメージ。

夕日を浴びた山には、

すこし物悲しさを含んだ《シュール》な美しさがあります。

 

大衆よりも、マイノリティに愛される美意識だとも言えます。

 

人前では陽気に振っているけど、

内面に独自の美意識や世界感を持つ。

それでいて、他人の魅力を際立たせることも得意とする。

そんな、ちょっと変わった魅力を備えた人物に例えられます。

 

さて、今日は『天津金木』が秘める

占い以外の能力について書いてみます。

 

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専門性と汎用性

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天津金木で占って出た結果。

解釈をするとき、金木に塗られた4つの色が基本となります。

 

4色は、それぞれ対応した

人間の心と感情・人物像・人体の部位が割り振られています。

 

使う金木は全部で36本。

まずは金木を何本か組み合わせて、幾通りもある配列を作ります。

 

配列し終えたら、

色の組み合わせや順序、向きなどをみて吉凶と意味を読み取る。

と、ここまではタロットや易など、

他の卜術(ぼくせん)と大差はありません。

問題はココから。

ちょっとマニアックな話になります。

 

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神聖なる4色の木片

明日は『癸未』の日です。

「癸」は水滴で、感性や感情を意味します。

「未」は夏の土で、安定を表しています。

 

夏の雨は乾いた大地を潤し、

地中に染み込んで地下水として蓄えられます。

 

自分の意志というより、

人や状況に合わせた行動を好む人物を彷彿とさせます。

 

雨は一箇所だけではなく広範囲に降ります。

それと同じく、広く世のために貢献したい

という欲求をもっています。

 

ですが、本質は水滴である「癸」。

欲求とは裏腹に、あくまでマイペース。

穏やかだけど、意外と頑固で理想家。

周囲に合わせるけど、じつは一人の時が一番落ち着く。

 

そんな2面性を持った干支なのです。

 

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さて、明日は、実際の「天津金木」について

書いてみたいと思います。

 

白川家が代々監修してきた皇室の祭祀。

その歴史は800年以上にも及びます。

 

それゆえ、由緒正しき白川家は、

「伯家神道(はっけしんとう)」と呼ばれ、

特別扱いされていました。

 

ですが、明治維新による政策の転換を機に

伯家が廃止され、伯家神道は埋没してしまったのです。

 

天皇専用の占い「天津金木」も

明治天皇が使用したのを最後に、

宮中から廃止されてしまいました。

 

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