幻の古神道占術の使い手

現在『ほしよみ堂』の占い師たちは、全員ぼくのお弟子さんで構成しています。
すべての占い師がオーナーの弟子…
なんていう占い館も、なかなか珍しいと思っています。

自分でいうのもなんですが(笑)

当メルマガでも、たびたび書いているように、
「経営者は教育者でなければならない」
それが、ぼくの経営理念なんですね。

メンタル面や営業面まで、問題があれば指導し、改善します。

それができるのは「師」という立場だからだと思っています。

さて、今週は

そんな『ほしよみ堂』の鑑定師たちを紹介していきたいと思います。

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幻の古神道占術の使い手
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まず第一発目。今日は『渋谷ほしよみ堂』の
そまり百音先生を紹介します。



 
「百音」と書いて「もね」とよみます。

占いの鑑定にもメール鑑定や電話鑑定など、
様々な方法がありますが、
彼女がもっとも得意とするのが、なんといっても対面鑑定なんです。

見た目と雰囲気から、よく「癒し系」といわれますが、じつは癒し系じゃあないかもしれません(笑)。
なんてこと言うと誤解されますが、とっても具体的なアドバイスをくれる占い師なんです。

そんな彼女が使う占術の中でも、ひときわ異彩を放つのが『天津金木』です。
これは、「あまつかなぎ」と読みます。

天津金木は、封印された幻の古神道の占術なのです。
ぼくが20年かけて研究し、ようやく復活させ、現代調に開発した天津金木。

じつは数名の弟子に伝授したのですが、
なんと彼女だけ、わずか1年で会得したのです。

それどころか、ときには、ぼくを凌ぐほどの読解力を発揮することもあるのです。

数ある占いの中でも『天津金木』や『六壬神課』といった神聖な占術は、

選ばれた人にしか使いこなせない特別なツールです。
ちなみに、適切ではない人物が使うと、
いちじるしく体調を崩してしまったりします。
過去に、たくさんの人が途中で挫折していますからね。

ようは『選ばれた人』でないと、長く使い続けることは不可能な占術なのです。

また、古神道に興味を持つ人は、ともすると《異次元空間》を浮遊しているような人が多いのが現実です。

そうすると当然、占いによるアドバイスも抽象的、または呪術的なものになりがちです。
簡単にいうと「的を射ない」アドバイスになってしまう傾向があるわけです。

その点、百音先生は、古神道に対しての強い研究心を持ちながらも、現実的な感覚を維持している数少ない占術家なのです。

だからこそ、きわめて神秘的な占術を使いながら、現実的なアドバイスができるわけです。

ここだけの話ですが…。
ぼくは今、天津金木の書籍も出版準備中です。
それと並行して、彼女と共同で《携帯アプリ》も開発中なんです。
おそらく、あと1ヶ月でリリースできます。
まだ内緒にしておいてくださいね!

そまり百音先生は毎日ツイッター上で、
天津金木を使った『今日の占い』を配信しています。
かなり「当たる」と評判なので、
ぜひ、ご覧になってみてください。
https://twitter.com/mone216somari/

そまり百音の現実的かつ神聖なる占い。
あなたにも体験していただきたいです。

基本的には、月曜日と金曜日は必ず
『渋谷ほしよみ堂』で鑑定しています。
他の曜日でも予約があれば参上します。
ご予約はこちらからどうぞ!
mone@hoshiyomido.com
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新人研修に悩む経営者の皆さまへ。

みなさんがもし経営者だったら、「新人」に何をさせますか?

コピーのやり方?

電話応対の仕方?

それとも営業?

 

ぼくの元を訪れた、ある経営者も新人教育に悩むひとりでした。

その社長は、もともと腕利きの営業マンでした。

彼が新人のとき受けた教育は「とにかく体験して覚えろ」というもの。

いわゆる《実践たたき上げ》という教育法。

とにかく体当たりで営業に挑み、踏んだ場数がものを言う時代の話です。

当時、顧客は「いいもの」を求めていたのです。

そして、営業されることを望んでいたのです。

 

そんな時代を経験し、かなりの実績を上げてきた

その社長が行った新人研修。

それは、新入社員に対して「まず100人と名刺交換をしてこい!」というもの。

まさに、「修行」です。

それもあまり意味のない試練でした。

 

肌で仕事を覚えてもらう目的なのでしょうが、

右も左もわからない社員にとっては苦行ですよね。

 

さらにいうと、

自社の社員が迷惑するだけならまだしも、名刺交換は社外の人が対象です。

自分の会社の新人教育に

クライアントや見込み客を巻き込むのですから迷惑な話です。

 

ただでさえ、営業なんて「ウザい」と思われるもの。

 

中にはその思いを汲み取って、

丁寧に名刺交換をしてくれる奇特な人もいるでしょうが、

通常、新人営業マンの名刺なんていりません。

 

なんのために営業し、営業した結果どんなメリットがあるのかさえ

理解できない新人にとって、とてもその後のプラスになるとは思えません。

 

まして今や「自分で選ぶ時代」。

インターネットの普及により、情報は身近にあふれています。

《いかに得るか》よりも、《どれを捨てるか》が重要な時代です。

そんな中、わざわざ情報を持ってやってくる営業マンは厄介な存在。

もはや、根性で営業する時代ではなくなったというわけです。

 

一方で、営業のノウハウや戦略を延々と説明する社長もいました。

「根性がだめなら、理論攻め」というわけです。

 

自分の経験と実績をマニュアル化し、

膨大な資料と時間を使って徹底的にノウハウを叩き込んだわけです。

その結果、新人の中でも「できる社員」と「できない社員」の差が出てきました。

 

なぜ差がうまれたか。

 

簡単です。

成績の上がった社員とは、もともと営業の才能があったわけです。

 

しかし結局、成果を上げた「できる社員」たちは、他社へ転職していきました。

 

苦労して築いたノウハウを教え、

使うべき人材から「たたき台」にされてしまうケースですね。

 

これでは、できない社員ばかりが残ってしまい

会社はつぶれてしまいます。

 

さて、では一体、

新人にどんな教育をすれば「ムダ」にならずに済むのでしょうか?

 

幼い頃を思い出してみて下さい。

まだ自転車に乗れなかったあの頃です。

自転車にのれるようになるためには、言うまでもなく練習が必要です。

ハンドルの持ち方や、ペダルに足をかけるタイミングなど

テクニック的な要素ももちろん必要でしょう。

 

でも、はじめて自転車に乗る時、そんなこと考えましたか?

おそらく考えていないと思います。

 

両親に褒めてもらいたい。

友達に自慢したい。

自転車にのって、より遠くの場所まで行ってみたい。

 

そういった強い思いから、転んでは起き上がり、

努力し、ようやく乗れるようになったのではないでしょうか。

 

新人研修もそれと似ています。

 

教えなければならないのは、自転車の乗り方ではなく、

「自転車に乗れるようになったら、どうなるか」なのです。

 

さらにいえば、新入社員が

「自分も仕事ができるようになりたい!」

と、みずから思えるような話をすることです。

 

それには、まず

社長みずから会社の方向性を明示する必要があります。

 

組織としてどこを目指しているか、

そこに行けば何が待っているのかを、

わかってもらう必要があります。

 

それが新入社員のモチベーションアップにつながります。

具体的な仕事のテクニックは二の次でよいのです。

 

スタートと同時に

「どこに向かって走り出せばいいのかわからない」状態では困るわけです。

社長がめざすゴールを明示し、

それと同じゴールを目指したいと思わせるわけです。

目的が間違っていなければ、そこに予算をかける意味はあるでしょう。

士気の高い組織は、こうしてできあがるわけです。

 

こうして考えてみると、

電話対応の仕方や名刺交換のやり方が

売上げや会社の将来に直結しないことがわかると思います。

 

そんなことは、日常の業務の中で、または場数で覚えていけばいいこと。

「新人研修」というスタートの段階で

経費をかけてやることではないのです。

 

人材の育成に悩む経営者はたくさんいます。

 

これから、会社を担っていく人材。

さらにいうと、売上げをかせげる人材をつくる第一歩目ですから、

人材の育成は新人教育にかかっているといっても過言ではありません。

将来の有望な人材に育てるために「ムダ」ではない第一歩を踏み出しましょう。

 

中島多加仁
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占い館の《のびしろ》に期待しています。

『渋谷ほしよみ堂』をオープンして、

1年と4ヶ月が経とうとしています。

おかげさまで去年1年間は、黒字経営で通すことができました。

昨年までは《ワークショップ》や《研究会》など、

イベントを中心した活動をしてきた『渋谷ほしよみ堂』。

その目的は認知度の向上にありました。

結果、1年をかけて『渋谷ほしよみ堂』の知名度を

予想以上に上げることができました。

確かに組織や店舗の経営において、知名度の向上は必須です。

まずは、存在を知ってもらうこと。

これが経営の基盤となります。

しかし、多くの占い館がそうであるように、

ただ広めるばかりでは業績が頭打ちとなります。

 

ある程度、広めることができたら、

次は《深める》ことが必要となってくるわけです。

 

《深める》とは、商品やサービスの魅力を

充分に体感し満足してもらうこと。

 

占い館の場合、占い師ひとりひとりの鑑定の質が、商品なのです。

ほしよみ堂の鑑定士たちも、占術の技術はともかく、

人間的にはまだまだ未熟な面もあります。

ゆえに実際に鑑定を受けたお客様にも、

ご不満をもたれた方もいらっしゃるでしょう。

その点は、この場をかりてお詫びいたします。

しかし、ぼくはそれを《伸びしろ》だと思っています。

改善することで向上できる余地だと思っています。

そういった意味で、今年は占い師個々の鑑定力アップを計っていきます。

鑑定という《サービス》の質を上げることで、

より多くのお客様に満足していただくために。

占い師は《他人の悩み》にさらされる仕事でもあります。

おかしな話ですが、悩みにこたえる職業でありながら、

メンタル面に問題が出やすい職業でもあるわけです。

感性を駆使する分、いわゆる《受けやすい体質》になってしまうわけです。

ですから、カウンセラーや指導者の存在が不可欠となります。

ぼくは、そんな占い師たちの悩みを日々聞いてアドバイスをしているわけです。

《占い師のための占い師》といったところでしょうか。

カウンセラーとして、指導者として『ほしよみ堂』をバックアップし、

人材を育成する。

これが経営者としてのぼくの仕事です。

そして今年は《育成》の部分をより強化し、

さらなるサービスの向上を計ろうというわけです。

今までの渋谷ほしよみ堂の鑑定士は、

ぼくの《コアなお弟子さん》が中心。

しかし、大々的に募集していないにもかかわらず

「ほしよみ堂でぜひ鑑定したい!」

という占い師さんが多数いらっしゃいました。

でもぼくは、頑なに断ってきました。

理由は、ほしよみ堂という占い館の基盤を作るためです。
そして1年間をかけて、ようやくその基盤を築くことができました。

既存の鑑定師の育成と並行して、

これからは新しい鑑定師も導入していきたいと思っています。

 

中島多加仁

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2013年「癸巳(みずのと-み)」おめでとうございます☆

明けましておめでとうございます!

昨年中は「日刊中島多加仁」をご愛読いただきまして、

まことにありがとうございました。

本年も引き続きのご購読よろしくお願いいたします。

 

さて、いよいよ2013年がはじまりましたね。

元日の朝、ぼくはといえば、実家にて行事を執り行っておりました。

どんな行事かはヒミツです(笑)

今年は「癸巳(みずのと-み)」の年です。

「癸(みずのと)」は水滴を表します。

水は形を為さないこともあって、

「癸」は《定める》ことを使命としています。

そして「巳」は、初夏をあらわす十二支。

成長を終え最盛期に向けて、生命が積極的に動きだす「火」の要素です。

ですから本年は、

まだ形になっていない頭の中のアイデアを《形》にしていく年でもあるわけです。

九星でいえば『五黄土星(ごおう-どせい)』の年となります。

細かいことをいえば、九星や年の干支は、

2月4日の「立春」が変わり目となります。

 

五黄土星は一般的に凶星とされています。

それだけに、五黄土星を語るとき、

天変地異や腐敗といった、縁起でもないキーワードが並びます。

しかし、その本質は『帝王の星』であり、

逆転の星でもあります。

安定は不安定に、不安定は安定となる起死回生の星でもあるわけです。

運気は不安定、しかし一発逆転を狙うなら絶好のチャンスともいえるでしょう。

変動はチャンスの前触れ。

じっとしているなんてもったいないとは思いませんか?

凶星の力を借りるくらいのアグレッシブな年にしたいと思います!