『転換期の開運行動学』日刊メルマガvol.100記念!

年の瀬です。まもなく今年が終わろうとしています。

さて。

毎朝8時に配信しているメルマガ『日刊 中島多加仁が、

今朝ちょうど《vol.100》を記念しました。

さて、この1週間、

『紫微斗数』という占いの、割と本質的な部分に絞って書いてきました。

でも、みなさんが一番気になるのって、
やはり《開運法》ではなないでしょうか。

「どうすれば今よりも幸福になれるのか」

これは人間の純粋で基本的な欲求です。

紫微斗数にも様々な開運法が可能です。

もちろん方位や風水といった《手軽》な開運法もあるのですが、
今日はあえて、根本的な開運法の一例をご紹介したいと思います。

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転換期の開運行動学
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先日鑑定した、ぼくのクライアントでこんな人がいました。

彼は30代後半の自営業。
不況のあおりを受けて、収入がとても減少。

なんとか売り上げをあげることができないか、と悩んでいます。

収入が低いのは、別に働いていないわけではありません。

ただ労働や作業が《現金収入》という結果につながらないのです。

紫微斗数でみてみると、彼の命宮の位置は『辰』でした。

今年は辰年なので、命宮と1年運がちょうど重なる年でもあります。

命宮の位置に1年運が巡ると、当人にとって特別なことが起こります。

《特別なこと》というのも曖昧でしたね。

稚拙な表現かもしれませんが、

自分に対して「素直になれる年」が命宮の年なのです。

素直になると気付くことがあります。

何に気づくか。

それは自分の本質です。

自分の本能が求める目標、本来の価値観に目覚めやすくなるわけです。

人は例外なく、12年に4度のペースで《気付き》の時期を通っています。

自分の本質に対して、もっとも素直なれる年。

この年に始めた企画や、決意した信念は、その後12年間の基盤となります。

年のはじめである元日に、1年間の豊富や目標などを決めるでしょう。

それと同じく、命宮に年運がめぐる年は、

正月ならぬ《正年》と言えるのでしょうね。

さて。

開運法とは「〇〇したから運気が上がった」というような

短絡的な考え方ではありません。

人の本質ともいえる《価値観の転換》にこそあります。

彼も、そんな価値観の転換を体験した一人。

今年の春、ぼくは彼の命宮の年に合わせて、本質に踏み込むアドバイスをしました。

それまでやっていた方法を止めるよう提案したのです。

当然、唐突なぼくのアドバイスに、彼は反論しました。

「やめることなんて、できないですよ」

そんな彼の反論を押し切るように、ぼくは、

彼が今までやってきたことの意味や、

今が転機であること、

止めなければならない理由を、懇々と説いたのです。

結果、鑑定が終わるころには、今までのことを止める決意を固めていました。

 

それから半年。

彼は、ぼくのアドバイスを忠実に実践し、自己実現を体感していました。

仕事に取り組む姿勢も変わりました。

それは小手先のテクニックではありません。

価値観が根本に近いところで変わったのです。

しかし彼の目下の悩みは『現金収入』です。

すでに価値観の変化を自覚している彼。

おかしいですね。彼はもう開眼しているはずなのに、結果がついてこない。

なぜでしょうか?

理由は簡単です。

彼の金運をあらわす、今年の『財帛宮』はカラッポだからです。

主星も吉星も、凶星すらも入っていません。

凶星の影響を受けないので、出費は少ないでしょうが、収入は振るいません。

分かりやすく言うと、

昨年から今年を挟んで来年までの3年間、財運がガタガタなのです。

「金銭面で結果が出るのは3年後だよ」

と、彼に告げました。

3年後の彼の財帛宮には『禄存星』という「増収」と「蓄財」の星が入っています。

ただ、向いの宮に『化忌』がいるため、大爆発とはいかないまでも、

さしずめ《小爆発》程度の収入増になるはずです。

しかしその次の年、彼は人生で最大の財運を体験するはずです。

ひとつだけ問題がありました。

「3年まで待てないんです。いま、今年の生活が危ういんです」

なるほどね。たしかにそうかもしれません。

そして、ぼくは強く言いました。

「大丈夫ですよ。同棲している彼女がいるでしょう?」

「彼女に頭を下げて助けてもらいなさい。2年だけなら、なんとか助けてくれますよ」
「ただし、そのためには、3年後に向けた事業計画書を立てて、

彼女にプレゼンテーションするのです」

 

そして最後に、彼に言いました。

「君は将来、そこそこの資産家になるよ」

と。

なぜなら、彼は『田宅宮』がすこぶる良好なのです。

田宅が良い男性は、家督を継ぐか、伴侶の財運に助けられるのです。

彼は、なるほど!と、すぐに企画書を作成して、さっそく彼女に救いを求めました。

開運といっても、1度にすべての問題が解決するわけではありません。

順序というものがあります。

彼の場合、まず《価値観》がかわり、人生の目標を設定しました。

その変化が結果として表れるまでには当然、時間もかかります。

彼にとって今は投資の時期。その結果が実り回収できるのは3年後なのです。

命盤にはその時期と、ステップアップの様子が明確に記されていました。

しかし、それが客観的に見えないから、

不安に陥るのです。

「努力しているのに成果がでない」

「この苦労がいつまで続くのか」

こういった、いつ終わるともしれない願望と現実の差なんですね。

これが人間の悩み、苦しみの元凶なのです。

いつも、ぼくが紫微斗数を使っておこなうアドバイス。

それは、まず占術によって、その人のスタイル(生き方)や性質をリサーチする。

次に、時期による運気の流れを把握する。

そこで、本人の願望や環境を聞く。

その総括として、時期や性格に見合った提案をする。

簡単にいうと、これだけです。

ただ、内容が具体的で、かつ斬新なのです。

ぼくは決して、その人ができないアドバイスはしません。

かならず、実行できる提案をします。

アドバイスの内容は、依頼者の本質や能力、そして時期によって変わります。

命盤に添ってそれを考察し、適切な内容を適切なタイミングで提案するわけです。

紫微斗数の命盤にある12宮は、その人を形成する12種類の価値観です。

先日のメルマガでも書きましたが、

12の宮は単体ではなく互いに因果関係を持ちます。

命盤は『複雑な心の設計図』とも言えますよね。

「やりたいけど、できない」

「変わりたいけど、変わるのがこわい」

こうした複雑な心の葛藤をあぶり出し、向かい合うことで価値観の転換を促す。

そうした価値観の転換こそ、紫微斗数が得意とする開運法なんです。

もちろん他にもたくさんありますが、これを抑えておかないと、

いくらスピリチュアルな方法をやっても効果が薄いんです。

ということで、現在、渋谷ほしよみ堂では、年末キャンペーンとして

『濃密90分鑑定』を受け付けています。

 

「小手先の開運ではなく、根本からの開運したい!」

そんな方に、是非おススメのプランです。

90分かけて、複雑に絡まった因果関係を読みとき、

今のあなたにもっとも適した開運法を提案いたします。

『濃密90分鑑定』は、31日までの期間限定です。

通常の鑑定料金ですと、60分で9000円ですから、90分ならば13,500円です。

今回は、90分で10,000円というかなりお得な料金設定です。

さらに、もれなく担当占い師直筆の《鑑定書》を無料でプレゼントします。

この鑑定書だけでも7千円の価値があります。

ちなみにこのキャンペーン。1日限定3名様までとなっております。

なぜ3名までかというと、それが一定のクオリティを保つ限界だからです。

 

つい先日も、無理して5名鑑定した占い師がいましたが、

翌日熱を出して寝込んでしまいました。

ということで31日まで、あとわずか4名程度。

迷っている方、どうぞお早めにご連絡ください。

 

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日刊 中島多加仁   発行元:有限会社 マリアハウス
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いま占い師に何を求められているのか?

このブログを読んでくださっている人は、
少なくとも『占い』に興味があると思います。

ところで『占い師』という職業は、いったいどういうものなのでしょう。
そして彼ら占い師は、なぜ占い師になったのか。

「本物の占い師になる」と考えて
日々ひたすら修練している占い師が、はたしてどれだけいるのか。

占い師は、誰でも自称すればなれますよね。
しかし『自称』なだけでは、けしてお客さんはつかない。
ようは「お仕事」としてブレイクしないんです。

まず、占い師になった動機を考えてみましょう。
概ね次のようなものだと思います。

* 近年の占いブームで、自分もちょっと気になってかじってみた。
  たまたま観てもらった占い師に
   「占い師に向いている」と言われ、その気になった。
 
* もともとカウンセリングや心理学が好きで、
   儲かっている占い師と出会って
  「自分も向いているから仕事にしよう」と考えた。
 
* 子供の頃からいじめられっ子で、人間関係に悩まされていた。
   そして逃げ込むようにスピリチュアルな世界に入り、
   他に何かできるわけでもないから占い師になった。
 
* とにかく子供の頃から霊的な感受性が強かった。
   精神的に弱かったため社会で安定した職業に就けず
   「これはもう占い師しかない」と思った。
 
* 親戚縁者に占い師がいて、
   自然な環境の中で占い師としての資質が磨かれた。
 

こんな感じでしょうか。
どれが良くて、どれが悪いというわけではありません。
大事なのは動機ではないのです。

どんなに《不純な動機》であっても、
そのあと気を緩めずに、自分を磨くことに専心できるかどうかが鍵なのです。

占い師は「講師業」であり「教育者」であり、そして「サービス業」です。

「アドバイザー」という面と「執筆家」として、つまり「クリエイター」気質も求められます。

なにより『言葉の魔術師』でないと収入には繋がりません。

ぼくの亡き父親は、かつて占い師というより宗教家でした。
圧倒的な数の弟子がいて、そのなかでも「自称一番弟子」が複数いました。

けっこう頻繁に、弟子達から裏切られていましたが、じつに平気そうでした。

弟子に裏切られるのが仕事みたいな部分もありましたね。

ぼくはその姿を見て育ちました。

けっきょく何が大事か、というと、やはり個人研鑽なのです。
自分を磨くことなんです。

それができなくて悶々と悩んでいる人には、なにより結果が出ない。

たとえば『占いに興味がない』という人がいます。
ようは運命学の面白さを知らないだけです。

運命とは、つまり人間が生きているという神秘ですね。
死ぬことがわかっているのに、なぜ努力するのか、とか。
そういう不思議な現象について興味がないということです。

どうして不公平があるのでしょうか。
産まれながらにしてですよ。

それを、すべて「偶然だ」と片付けられるほうが奇妙なことなんです。

生まれてきたことに意味があるとしたら、
それは、死ぬまで「成長し続ける」ということだと思います。

みんなスタート地点が違う。
だけど、自分のスタート地点をしっかりと踏みしめることです。
他人のスタート地点と比べないことです。

ポールポジションをとっても、途中で故障してリタイヤしてしまったら意味ないじゃないですか。

そのためにメンテナンスしたり、ペース配分を考えたりする。

しかし、それは自分ではできません。
かならず、ディレクターなり、プロデューサーといった存在が必要です。

あるいは『人生の師匠』のような存在が必要なんです。

堕落しない人なんていません。
誰だって堕落しますよね。
だから必要なんですよ、それを指摘してくれる師匠とかアドバイザーが。

よく「メンター」なんて軽々しく言うけれど、
そのメンターは、あなたに直接指導してくれますか?
しかもピンポイントに。

メンターとは、少なくとも月1回以上は実際に会って、
口伝にて教えを請うべきです。

ハッキリ言います。
占術を学びたいのなら、独学ではなく「師匠」に付くべきです。
ぼくだって過去に数名の師に学びました。
だからこそ短期間で成功したのです。
ぼくの場合は師匠が若くして逝去されてしまったので、
なくなく次の師を求めました。

よく、師匠を裏切って、転々と「メンター探し」をしてる人を見かけるけど、
やはりそれでは節操がないし、人格的にも問題ありとみなされてしまいます。

とくに『占い』は、運命を切り開くための大英断のヒントなのです。
気合いの薄い人に、大英断が授かるはずはありません。

そういう精神的な案配を教えてくれるのが、師匠でありメンターなんです。
いま占い師に求められていることは、そういう存在です。

これからの時代、占い師自身が、クライアントから師匠として求められることも多いでしょう。
そのためには「師弟とは何か」を、学ぶ必要があるわけです。

「なんだか古い考えだなぁ」と思うかもしれませんが、
こうした昔からある叡智やシステムが疎かにされているから、
みんな悩み苦しむわけです。

中島多加仁

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仕事ができる女性は、必ずモテる。

毎朝8時に配信している『日刊メルマガ』では、
どちらかというと恋愛よりビジネスについて書いています。

ただ、今月はクリスマスがあります。
それに向けて「女性のための恋愛講座」を開くことになりましたので、
しばらくは恋愛について書いてみようと思います。

ひとくちに「恋愛」といっても、思春期の女子の悩みではありません。
大人の女性のリアルな、切実な問題なんです。

「理想的な男性から声がかからない」
「合コンやパーティでは、良い出逢いがない」
「結婚相談所に登録しているが、やはり納得いかない」
「いまの恋人とは腐れ縁。かりに結婚しても仮面夫婦になりそう」

などなど。

思春期の女の子との違いは、今までの恋愛経験を通して、
ありきたりの開運法や心構えなんて「習得済み」である点です。

ようは「ひと通り試したんだけれど、やっぱね」的な悩みなんです。

彼女たちは言います。

「いつになったら結婚できますか?」
「そもそも私って結婚できるの?」
「今までは、このまま独身でいいと思ってたけれど…なんか最近ね」

震災以降『結婚したい女性』が増えているのです。

しかし今までの相談内容や依頼者の人柄、職業、そして家庭環境…
それらを振り返って、検証を重ねてみると、
結婚できない女性、恋人と続かない女性たちに
《意外な共通点》があることがわかりました。

ぼくにとって、それは斬新な発見でした。


一般的に「仕事ができる女性はモテない」というイメージがありますよね。

でも今、ぼくはそうは思いません。

《本当に仕事ができる女性》は、必ずモテるのです。


「私、仕事はできるけれどモテないんだよね」
という人がけっこういますが、そういう人はすべて『自称』だったのです。

モテない女性は、外観的に「仕事ができるように見える」だけなんですね。

ここに《同性から見たモテる女性》と《異性から見たモテる女性》の決定的な違いがあります。


「仕事ができる」
「仕事ができるように見える」
「仕事ができると思い込んでいる」

これ、自分では判断できません。
客観的に、第三者からそう思われていますか?
社交辞令は抜きですよ。
本心、本音で。

まずですね。
本当に仕事ができる女性は、
基本的に自分に厳しいのです。

*時間もきっちり守る。
*相手の約束をすっぽかすことがない。
*仕事もできるが、それ以上にプライベートが充実している。

さらに、こういった特徴があります。

*謙虚である。
*男性や先輩を立てることができる。
*職場を戦場だと思っていない。つまり、ライバルと争わない。
*組織のイメージをよく理解していて、自分の立場が分かっている。

いかがでしょうか。

こういう女性は、どんな職場でも重要視されます。
そして、男性からも憧れの的になるのです。

これこそ、女性が「しあわせになる恋の本質」というわけです。

もちろん、これは理想像です。
完璧にこなす必要はありませんし、また適当にこなすコツがあります。

そのコツを、ぼくがセミナーにて伝授いたします。
さらにいうと「男からみて好かれるコツ」があるのです。

では16日の日曜日、渋谷ほしよみ堂でお会いしましょう。


ご予約はこちらまで!

女性限定《男の本質と、そのニーズ》を掴むためのセミナー

さて、12月。といえばクリスマスを連想しますよね。
この季節になると、気になり出すのが《恋人》のこと。

パートナーのいないシングルの女性にとっては、ことさらですよね。
商業的なイメージも相まって「恋人のためのイベント」という印象が強い。
クリスマスというイベントは、それくらいインパクトがあります。

恋人同士がお洒落して街に出かけ、食事を楽しむ。
そういったクリスマスの習慣は、なんと1930年代からあったそうです。

さて、ぼくが数年前に書いた
『しあわせになる恋の法則』という本。

そこでは紫微斗数(しび-とすう)という占いを使って、
実際に占った恋愛相談を赤裸々に綴りました。

しかし、環境や状況は人によって様々。
占い師として出版以降、多岐にわたる恋愛相談に応えてきました。

数多くの恋愛相談をこなすうちに、徐々に確信が生まれました。

「あぁ…モテる女性の共通点って、これなんだ!」

と。

そこで、これを機会に《女性が幸せになるための恋愛》にテーマを絞ったセミナーを開催したいと思いました。

時期は、ちょうどクリスマスの一週間前。

16日の日曜日です。

時間は、15時から2時間程度。


「どうすれば、いい男性と巡り合えるのか?」

「そもそも、モテるってどういうこと?」

このようなテーマは、昔から多くのメディアで取り上げられ、
特にファッション誌などでは毎年の流行のように、
あらゆる《モテるための方法》が提案されてきました。

にもかかわらず、占い師のもとを訪れる女性は、いつも同じ悩みをかかえています。

なんで、うまくいく人といかない人に分かれるのか?

理由は簡単。
本質はソコじゃないからです。

メディアの占いや、雑誌の開運法は、表面的なもの。
いってしまえば、メッキの開運法です。

しかも恋愛下手の人がそれを実用したら、相手に悟られてドン引きされてまうでしょう。

「男のニーズと本質をうまくつかんで、素敵なクリスマスを送ってもらう」

それが、今回のセミナーの核心です。

16日のセミナーでは「男性が本当に求める女性とは?」を切り口に、
その本質に迫っていきたいと思います。


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『中島多加仁が語る、女性がしあわせになる恋の本質』

12月16日(日) 15:00~17:00

料金:8,000円

場所:渋谷ほしよみ堂 渋谷区東1-3-1 カミニート1F5号室

定員:8名(女性限定)

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今まで、いろんなアドバイスを実践してみたけど、どうしても恋愛がうまくいかない…
そんな女性にこそ、ぜひ受けて貰いたいセミナーです。

もちろん『男性と女性の本質』に迫るセミナーですから、
現在恋人がいる方、ご結婚されている方でも基本OKです。

定員が少ないので、ご予約はお早めに!


中島多加仁

キャンペーン告知『濃密90分鑑定』@渋谷ほしよみ堂

気付けば、はや12月。
今年も残すところあと1ヵ月足らずですね。
街にはクリスマスの装飾も施され、
いよいよ暮れの雰囲気を感じさせる季節になりました。

街の華やかさと忙しさのなかで、
「今年もいろんなことあったなぁ…」なんて、
しんみりと感慨にふける時期でもあります。

人は「ある区切り」を眼前にすると、今までの《おさらい》をして、
その意味を考える癖を持っています。

これは、生き物全般に備わった
「経験を蓄積して応用しよう」とする本能によるものです。
もっと簡単にいえば、
今よりも「成長したい」「幸福になりたい」と願うからでもあります。
そうして、これから訪れる新しい時間に、期待と願いを込めたりします。

12月は、十二支(じゅうにし)で言うと「子」に当たります。
「子」は十二支のトップバッターで、二つの漢字で出来ています。

《始まり》をあらわす「一」と、
《終わり》を表す「了」です。

今年1年という、ひとつの区切りをつける時期でもあり、
来年という新しいテーマに想いをはせる時期でもあるわけです。

さて。去年9月にOPENした『渋谷ほしよみ堂』も、なんとか1周年。
この一年で、ほんとに多くの方々にご来店いただきました。
年末に向けて、この1年を振り返り、
いろいろと反省点もあり、今後の展望も見えてきました。

「これからの時代は、数じゃないな。やっぱり質だよね」
という思いが、さらに強くなってきました。

質を落として、たくさん売って、薄利多売で…
そんな不景気にありがちな価格競争…
それと真逆をいってるのが、ぼくらのスタンスです。

「これまで占ってもらうことに興味がなかった」
「本当は占ってほしいんだけれど、ちょっと躊躇していた」
という人に、いきなり本格的な占いを体験してもらう機会を作るべきだ、
と考えたんです。

ということで、このたび渋谷ほしよみ堂では、
クリスマスと年末に向けて『90分の特別鑑定メニュー』を用意しました。

じつはですね、
10分や20分の鑑定で「占い初心者」を満足させることって難しいんです。
逆に、初めてだからこそ、長時間メニューが必要なのだと。

名付けて『濃密90分鑑定』。

20分程度の短い占いしか体験したことのない人にとって、
「どうして、占いに90分もかかるの?」
という疑問も当然あるかと思います。

例えば、
「恋人が欲しいのだけれど、1年以内にいい人ができるでしょうか?」
という問にたいして、易やタロットで端的な結果を出すことは可能です。
しかし、問題解決のための核心は、
その人の性質や運気によって大きく異なります。

ほしよみ堂の鑑定師が使用する
『紫微斗数(しび-とすう)』という占いは、
まずその人の適性を細かく分析し、
次に10年間という大枠での運勢をみて、
「長い人生の中で、今、どういう時期にいるのか」
「どうして、その悩みを抱えるのか」
を把握します。

それらを踏まえたうえで、
最終的には1年とか数ヶ月という時期に絞り込んで、
「この時期は、どのように行動するべきか」を細かく判断するわけです。

こうした段階を踏んでいくと、あっという間に1時間が経ってしまいます。
さらに…「あっ、そういえば、ここも見てほしい」
となると、90分くらいになるんです。

もちろん、
「まだ、ほしよみ堂を利用したことがない」
「普段、20分程度の鑑定しか受けたことがない」
という方も多いと思います。

そういう方にこそ体験してもらいたいんです。

『渋谷ほしよみ堂 * クリスマス&年末キャンペーン』

12月10日〜31日までの期間限定です!

通常の鑑定料金ですと、60分で9000円。
ですから、90分ならば13,500円です。

今回は、その90分を、10,000円で
という特別コースを設けました。

しかも今回は、担当した占い師直筆の《鑑定書》付きです!
この鑑定書だけでも7000円くらいの価値があります。
今回のみ、それを「無料でプレゼント」します。
【※『占い師直筆の鑑定書』は、2〜3日後に《郵送》します】

使用する占いは、渋谷ほしよみ堂の占い師全員が得意とする、
『紫微斗数(しび・とすう)』という占星術。
関連の記事で何回も紹介しているので、ご存知の方も多いでしょう。

紫微斗数は東洋占の中でも、高等占術に属し、
東洋占の王者である『四柱推命(しちゅう・すいめい)』とも双璧をなす、
万能にして多彩な開運法を誇る占いです。

読み解けるジャンルは、じつに多面的です。

*今年の意味と来年の運勢
*恋愛のゆくえと結婚の条件
*人間関係の法則
*金運および財の動き
*引っ越しの時期と場所
*適職、天職そして転職
*使命およびカルマ

などなど…あらゆるテーマを細かく占うことができます。

90分を使って、まさに《占いたい放題》というわけです。
今回は、渋谷ほしよみ堂所属のすべての占い師対応です。

この90分鑑定は…
過去から未来まで、表面から深層心理までを読み解いていく、
まさに本格的で濃密な時間です。

普段20分や30分の占いでは満足できないという方、
ぜひ、この機会に『濃密90分鑑定』を体験されてみてはいかがでしょう!
かならず2万円以上、いや3万円以上の価値があるはずです。

今回は、アフターフォロー付きですので、
「しまった! アレを聞き逃した!」
と、あとから気づいた点に付いても、ご安心ください。
メールでご返答いたします。

で、これも今回の特別なんですが…
もし万が一、
占い師の鑑定内容がお気に召さなかった場合
(ありますよね、そういうことも。占い師って相性があるのでね)。

ご安心ください!!
ぼくが、メールにてフォローします。
お気軽に、その旨をお伝えください。ぜんぜん問題ないです。
誠意を持って、ぼく自身がちゃんと対応させていただきます!

こんなサービスは、おそらく『ほしよみ堂』だけではないでしょうか。

なお、ぼく自身は、このキャンペーンには直接参加いたしません。
が、すべてのお客様にご満足いただけるよう、バックアップするわけです。

ぼくの個人鑑定は、粛々とやっておりますので、
いつもどおりな感じで、よろしくお願いします。

ちなみにこのキャンペーン。
1日限定3名様までとなっております。
完全予約制です。
こちらの『ご予約フォーム』より随時受け付けております。
お待ちしております。

中島多加仁