今夜はライブです!


音楽が売れない時代です。

音楽だけじゃない。
本も売れない時代です。

音楽が売れない。だから音楽を作る。
本が売れない。だから本を作る。

ぼくは、こうした逆転の発想が大好きなんです。
まぁ、だから大富豪にはなれないんですけどね。

世間では、iPad miniの発売、そしてキンドルの上陸などが話題になっています。
いよいよ電子書籍の時代到来という感じですね。

そう、あれは15年も昔のことでした。
友人のジャーナリストが
「まもなく電子ブックで本を読む時代が来る。紙の本はこの世からいつか消えるよ」
と、誇らしげに語っていたのが懐かしい。

音楽も、CDを買う人が激減し、
いまやダウンロードによって手に入れる時代。

だからこそ、ぼくは、あえての逆行を狙ってるんです。
あ。べつに狙ってるんではない。
ちょうど、自分なりの納得のいく展開が見えてきたわけです。

今年の9月22日。
まず先行して、シングルEP版を出しました。
野佐怜奈に加えて『マリアンヌ東雲』というキノコホテルの支配人(一般的にリーダーのこと)の、女二人の掛け合いによる歌がおさめられた、7incのシングル版です。
すでに市場では売り切れとなっており、今夜のライブで最終発売となります。

だれが買うのかって?

まず、DJさんです。
それと、コレクターさん。

もう増版しません。完全なる限定版です。

「もうかるの?」って…

まさか。儲かるはずないでしょう。

ぼくは、こういったビジネスの場合、
ほとんど「儲け」を考えていないのです。
5年後、あるいは10年後に儲かればいい
と考えています。

出版もそうですが、音楽の事業も、
目先の儲けを考えたらやれません。
儲かる、損する…という概念ではないのです。

では「好きだからやってるの?」か。

いいえ。それも違います。
ようは、これこそが『投資』なのです。

道楽でやる余裕などない。
仕事っていうのはビジネスですから、
それをやる『意味』というのがあります。

もちろん、いまそれを語るのは野暮です。
5年後に成功したら、そのとき語ります。

絶対に成功する自信があるのか?

ないです。
自信などない。確信もない。
だから、やるのです。
それがビジネスであり、投資なのです。

大丈夫。ちゃんと考えていますから。

では、今日はこれから髪の毛をセットして
昼には『新宿ロフト』に向かいます。

とにかく今回は、出演者が多い。
ゆえに、関係者もそれだけ多い。

どんなライブなのか。
こちらをご覧ください。

http://www.nosareina.com/news.html

10月10日にリリースした『don’t kiss , but yes』のレコ初イベントです。

ということで、当日券もあります。
ぜひ、遊びにきてください。
かならず楽しいライブになるはずです。
場所は、歌舞伎町「旧コマ劇場」右手奥の地下。
いまからワクワク、ドキドキです!

ちなみに明日は土曜なので、今週のバックナンバーをお送りします。
そして明後日は恒例の週間占いです。

ただ、ぼくの身体は明日から名古屋出張です。

では良い週末を!


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まだまだ残暑が続きますが、少しずつ秋の空気感になってきました。

秋といえば、気候や食べ物とともに、
人の感情も異性とのロマンスを求めやすくなる季節といわれています。

ぼくの元にも、日常的にさまざまな恋愛相談が寄せられます。

明日からは、皆さんが恋愛において、どのような悩みを抱えているのかを、
実例をあげながら、書いていきます。

今日は、明日からの記事に先駆けて、
その相談内容の一部をご紹介したいと思います。

1.好きな人がいるんですが、告白したらうまくいきますか?

2.彼と最近連絡がとれなくなりました。彼は今どうしているので しょう。
  原発のある福島に行ってボランティアをするといっていたのは本当でしょうか?

3.20年くらい恋愛してないのですが、将来、結婚できるでしょうか?

4.お互いに家庭があっての恋愛をしています。
  いわゆるW不倫というやつです
  彼は奥さんと別れるといっています。私はどうすればいいでしょう?

5.会社の上司と男女の関係です。彼には奥さんがいます。
  このままの関係をずっと保っていきたいのですが・・・

6.29歳女性です。55歳の既婚男性と関係があります。
  彼は私と奥さんどちらを愛していますか?私と彼の相性は?

いかがでしょうか?

あなたのまわりにも似たような悩みを抱えている人が、
一人くらいはいらっしゃるのではないでしょうか?

占いは、確かにこれから起こる「未来」も映し出してくれます。
けれども、「なぜそうなったか?」という理由を見落としてしまうと、
過ちを繰り返したり、悩みから解放されない状況が続いたりするわけです。

実際に占ってみると、彼女たちが悩むのには、
必ず「原因」があることがわかります。

その人が持つ特有の恋愛観、こだわり、苦手意識、時期、
といった要素が複雑に絡みあって、その原因がつくられている様子が、
占いによって読み取れるわけです。

その上で、それぞれに合った最適な対策をアドバイスしているわけです。

恋愛問題などの解決には不可欠な、人間の深層心理を多角的に読み解く作業は、
東洋占星術である「紫微斗数(しびとすう)」が得意とするところです。

そして相性の問題については、「四柱推命(しちゅうすいめい)」が
的確な判断を下してくれます。

ぼくは相談内容によって、この両占術を使いわけています。

明日からは順を追って、相談内容の詳細と占った結果、
そして、ぼくが実際にアドバイスした内容を書いていきます。

皆さんも、「もし仮に、あなたの友人にこんな相談を持ちかけられたら・・・」
という設定で、自分だったらどうアドバイスするのかを、
考えておいてみてくださいね。


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