モテる人は、自分の過去を何でも話してしまう!?


占いの相談内容で一番多い悩みのひとつ。

それが恋愛です。


これは非常に解決が難しい、というよりも

男と女が居る限り、この悩みはなくなることがないんです。

人類の歴史上、洋の東西を問わず、

この問題はついに絶えることがありませんでした。


占いの原点も、実はここにあります。

だからそういう悩み相談が多いのです。

とどのつまり占とは、男と女の学問ともいえるのです。


どんなに相性が良くても、

男と女である以上かならず何かしらのトラブルは起こります。

だからまず大事なことは、その人自身の異性運の善し悪しです。

先天的に異性運が良い人は、

たとえ相性が悪い相手であっても、そこそこうまくゆくものです。


では恋愛の達人たちは、どのように行動しているのでしょうか?

恋愛がうまい人にも実は二種類のタイプがいます


ひとつは、一人の相手と長く付き合える人。

もうひとつは、とにかく多くの異性にモテる人。


両者は「もてる」という部分では共通していますが、かなり違うんです。

まったく逆の要素だとも言えますね。

ですから、目的に応じて最初に決めておかなくてはなりません。

モテることを喜びとするか。

それとも、深く愛されることを喜びとするのか。

ということです。


ではこの両者、具体的にどう違うのでしょうか?


まず、異性にモテることを喜びとする人は、自分の過去をよく話します。

過去の自分の恋愛体験などを、とにかく語るわけです。

とはいっても、なんでも自分のことをしゃべればモテるといったものではありません。


彼らはポジティブな口調で語るのです。

過去の失敗談などを笑い話にしてしまうんです。

自分の過去の恋愛話を語ることで、

いかに自分が恋愛に対してポジティブかをアピールしているわけです。



しかし、深く愛されることを喜びとする人は、自分の過去を赤裸々に語ったりしません。

どちらかというと謎を多く秘めているタイプです。

そう、彼らは知っているのです。

それがいずれはトラブルの種になるということを。


たとえば、女性の多くは深く愛されたいがゆえ、

過去の失敗談やコンプレックスを赤裸々に話してしまうところがあります。

「ありのままの自分を受け入れてほしい」という欲求の反動でもあるのでしょう。


彼女たちの共通点は、ネガティブな語り口にあります。

大抵は、今まで交際してきた男性をやり玉にあげます。

こんなひどい目にあってきたのだと。


そんな話を男性にすると、

もちろん最初は優しく慰めてくれます。

しかし、近いうちにそれが元で、二人の感情になんらかの障害が生まれるものです。


こういった言動はむしろ、相手に対する依存心から生まれる愚痴と同じなのです。

つまり相手に対する過度な依存心の表れです。


依存心からの愚痴を聞かされ続けた男性は、

そのうち、まいってしまいます。

なぜなら、依存心というものは、少なからず相手に負担をかけてしまうものだからです。


男性はそうして「重さ」を感じてしまい、しまいには話に取り合ってくれなくなり、

距離ができてしまうというわけです。


まだ付き合って間もないのに、なんでもかんでも本音を喋ってしまう。

これはとても危険な行為なのです。


やはり3年はつきあってみて、

二人の絆が強く結ばれてから話すとうまくいきます。

そうして、それでも問題なければ結婚しましょう。


時間をかけて自分を理解してもらうことで、

かならず、しあわせになれるでしょう。


中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿


明日からのメルマガは、習慣に隠された意味を探る

人がとる行動は、

「意識的にするもの」と「無意識にするもの」

という、2種類に大別することができます。


この両者を見比べた時に、圧倒的に興味深いのが「無意識にする行動」です。

無意識の行動は、長い期間、続けて行っていることが大半です。

ある意味、本能や癖といってもいいでしょう。


その代表的な例が「習慣」です。


ぼくたちが、日常生活において行う習慣は、様々あります。

人によって 、その行動パターンもまちまちです。


そういった習慣には、

本来、日本人が本能として持っていた性質や、

実は開運の基盤となるものなど、

深い意味が隠されています。


昔は意識して行われていた行為や儀式も、

現在では「習慣」という名のもとに日常化し、自動化されてしまっています。



例えば、

あなたは「今日という日」にどんな意味が込められているのかご存知ですか?

お風呂に入る本来の意味を知っていますか?

古代中国において、開運の必須項目に「読書」が取り入れられた意味は?

「早起きが三文の徳」といわれている、呪術的意味を知っていますか?


毎日、無意識にとる行動が、一体化されるまで繰り返され、

ついには人格形成の一端を担うようになる。

というと、少し大げさでしょうか。


明日からのメルマガでは、

そんな日常生活で「当たり前にやっている」ことの隠された意味を

読み解いていきたいと思います。



中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿



明日からのメルマガ、ファッションによる開運法の意味

みなさん、おはようございます。

日曜の朝ですね。

きのうはすごい雨でしたね。

ぼくは名古屋に出張でしたが、ちょうど「ほしよみ堂」への移動のときが、

嵐のような土砂降りでした。


メルマガをスタートして、はじめての日曜日。

1週間の運勢を、紫微斗数の「測局」で占ってみました。

どうでしたか?

まだメルマガ登録されていない方は、ぜひ!


そして明日からのメルマガは、心機一転して「ファッションによる開運法」をお届けします。


ちょっと話題は専門的になってしまうんですが、

たとえば四柱推命という占いがあります。


これは紫微斗数と並んで、本場台湾でダントツ人気の帝王学と呼ばれている占術です。


この四柱推命(しちゅう-すいめい)は、

1 自星(じせい)

2 洩星(えいせい)

3 財星(ざいせい)

4 官星(かんせい)

5 印星(いんせい)

の5つの星によって構成されています。


つまり四柱推命の真髄は、これら5つの星のバランスを観ることにあります。


そのバランスの偏りを知り、なんらかの策を練ることで、スムーズに 「流れ」を作るわけです。

まぁそれを「開運法」と呼んでいるんですけれどもね。





ここでいう自星とは、字のごとく 『 自分自身 』 です。


そして印星というのは、自分を強めるもので「知識」や「精神性」を表す作用です。

いいかえれば、インプットの星となるでしょう。


洩星は自分から「洩らす」ものであって「言葉」や「アイデア」「才能」を意味しています。

自分を表現する「アウトプットの星」というわけです。


こと「ファッションセンス」には、

これら「自星」を中心に両隣の「印星」と「洩星」の3星の流れが重要で、

とくにアウトプットの星である「洩星」を磨 くことにあたるでしょう。


ファッションで自分を表現するのは、開運という視点から見ても、非常に効果的な方法です。


ただし、独りよがりになってしまっては、せっかくの洩星のバランスが偏ってしまうんです。


自分ではオシャレだと思って身に着けていても、

他人からみたらまったくオシャレじゃなく、むしろダサイなんてことはよくある話です。


これでは「開運」なんて不可能ですよね。




明日からのメルマガでは、

ファッションを使った、正しい開運法について書いていくわけですが、

その方法は、いま説明した、

四柱推命の「印星」→「自星」→「洩星」の流れを意識したものなんです。


みなさんも、こうした仕組みがあることを、頭の片隅において、

明日からの記事を読んでみてください。


おそらく、新しい発見がはるはずです。




中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿



0円でできる開運法



開運法っていろいろあると思うんですが、

お金を使わずにできる開運って限られてると思うんです。


そこで、今日はお金を一切使わずに、

しかも簡単にできる方法をご紹介したいと思います。


そもそも、開運法っていうのは、

つまり「行動」を起こすことなんですね。

行動を起こして環境を変え、運気の循環を整えるということなんです。


さて、今日の開運法に必要な行動は、

「寝る」こと。

これも一つの「行動」ですよね。


もちろん、ただ寝るだけでは開運できません。

条件が付くんです。


その条件とは、

「寝る時間」です。


最初に結論から言ってしまうと、

「23時前に寝る」


以上です。


でもこれだけでは、なんだか味気ない感じがしてしまいますね。


なので、ちょっと専門的になりますが、

この開運法の根拠を説明しましょう。


そもそも、なぜ「23時」なのか。


古来中国では1日を12等分して、時間を計る習慣がありました。


12という数字に特別な意味があるのは、

なんとなく皆さんにもわかるのではないでしょうか?


例えば1年は12カ月に分割されていますし、

アナログ時計の文字盤にも12という数字まで書かれています。


なぜなら、それは「十二支(じゅうにし)」という考え方に基づいているからです。


「十二支」とは、

一般的には「えと」と呼ばれているもので、

現代では主に年を数えるのに使われている、


子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)

午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)


のことです。


そもそも十二支は、木星の公転周期(12年)に由来するもので、

そのことをすでによく理解していた古代中国人たちによって、

時間方角をあらわすために使われてきました。


24時間を12等分するわけですから、

一つの支に該当するのは2時間ということになります。


今でも午前午後といいますよね。

これは一日の時間が「(うま)」を中心とした考え方である名残です。


太陽が一番高い位置にある時刻を午の刻の真ん中(12時)として、

それを中心とした2時間つまり11時~1時までが午の刻となるわけです。

これが元で、昼の12時にことを「正午(しょうご)」と呼んでいます。


それに対して、真夜中の0時を中心とする2時間を子の刻とし、

一日の始まりと定めたわけです。


もともと「(ね)」は生命のはじまりを表していて、

新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始めるという意味があります。

終了を示す「」に、はじまりを示す「」が重なって「」になっていますよね。


こういったことからも、

「子」の刻が一日のはじまりとされいるわけです。


一日の区切り目である子の刻に入る時間、

つまり23時前に寝るということは、

一旦そこで区切りをつけ、

新しい一日を迎えるための方法ともいえるでしょう。


そうはいっても、中には普段遅い時間に寝ていて、

「なかなか23時前に寝るのは難しい」という人もいるかと思います。

そういう人はせめて、週に1度だけでも23時前に寝てみましょう。


そうすることで、前日の不運をリセットできるのです。

それを数ヶ月続けると、必ず運が良くなります。


ちなみに、これは陰陽五行論(いんようごぎょうろん)を使った、

開運術のほんの一部です。


開運の方法なんて、あげればキリがないくらい、たくさんあります。

これからも、さまざまな開運術をご紹介したいと思います。




中島多加仁〔星読み師★taka〕@原宿マリアハウス





あなたを変える唯一の方法

 

こんなことってありませんか?

 

●何度やっても同じミスを繰り返してしまう。

●なぜかやる事なす事がうまくいかない。

 

これらの問題の多くは、その人の「性格」に起因しています。

では「その『性格』を改善すればよいのではないのか」

という意見が聞こえてきそうですけれども、

残念ながら、「性格」というものを改善するのは至難の業です。

 

ですから、それを変えようと努力は、あまりにも無謀ですから、

長所とする短所とするか、が鍵なのです。

 

ではその性格を、短所ではなく長所にするにはどうしたらよいのでしょうか。

 

じつは簡単なんですよ。

「品格」を高めることです。

品格を高めるには、

まず教養を身につけることです。

つぎに環境を整えることです。

 

それができたら、今度は友人を選別するのです。

どんな場所にでも行き、誰とでもつきあうようでは、品格は得られません。

「なりたい自分」をイメージして、それに近い人物に傾倒するのも良いでしょう。

 

関係のない、接点のない人とはなるべく関わらないこと。

けっして接点のない人の批判はしないこと。

そして接点のない人からの批判にも、いっさい耳を貸さないこと。

これが重要です。

 

なぜなら、ぼくらには時間が限られているからです。

なんでもかんでも手当たり次第というのでは本質はつかめません。

絞り込むのです。

それを知るために、ぼくは「占い」という道具を使っているだけです。

 

ちなみにどんな占いでも、「品格」だけは調べることができないのです。

でもね、よく考えてもみてください。

どの占いでも調べることができない、ということは、

まだ決められていない、

もしくは決めることのできない不確定要素だということです。

 

つまり、どんな運命を持って生まれてこようが、

「品格」だけは自分の意思で身に付けられる

ということなのです。

 

品格は、そのひとの印象を深め、個性的な雰囲気をかもし出してくれます。

そういう人は自然に、風格のある人や成功している人たちから支援されるのです。

品格が高められれば、人格が歪む危険性もないですし、

性格も長所ばかりが強調されます。

すると、自分の能力が最大に引き上げられるから、とても有意義な職業が得られます。

もちろん最愛の異性とも出会えて、理想的な家庭が作れるのです。

一見、夢のような話かもしれませんが、そんなに不可能なことでもないですよ。

 

これまでどう生きて来たか、は、あまり重要ではないのです。

もっとも重要なのは、これからどう生きていくか、とういことなのです。

 

なぜなら過去の失敗や悲しい出来事なんて、

覚えているのは自分だけ
なのですから。

他人からすると、そんなことはどうだっていいことなのですから。

 

だから忘れてしまってください。

 

そして身に着けてください。

 

「品格」という、あなたを変えるきっかけを。

そのために高等占術があるので、

ぜひ、それを有意義に使ってみましょう。

 

中島多加仁〔星読み師★taka〕@マリアハウス原宿

 

複雑な占いほどよく当たる?

 

生年月日などを使って、自分の性格や相手との相性を見る占いがあります。

ジャンルでいうと命術(めいじゅつ)に属します。

おそらくもっとも知られている命術は、

西洋占星術(せいようせんせいじゅつ) 」ではないでしょうか。

おひつじ座、かに座、みずがめ座などの12星座占いといった方が、

わかりやすいかもしれません。

テレビや雑誌などのメディアで扱われているのは、

自分が生れた時に太陽がどの星座の位置にあったかで決まります。

これを太陽星座と呼んでいます。

中節気(ちゅうせっき)といって24節気のうち月の中ごろ(毎月20日前後)に訪れる、

区切り目に従って、太陽星座が決定されます。

本来、西洋占星術は生まれ月だけではなく、生年月日、

そして生まれた時間(分単位)も使います。

太陽星座だけではなく、月、水星、火星、木星、土星…など、

生れた瞬間太陽系の惑星すべての位置をみる複雑で高度な占いです。

占いには、単純なほど一般化しやすいがハズレやすく、

複雑なほど一般化しにくくて当たりやすいという法則があります。

なぜなら、単純だと簡単に自分の星が割り出せるので多くの人が興味を持つけれども、

パターンが少ないので大まかな括りとなり、ハズれる人も出てくるからです。

しかし、複雑な占いだと、判断の元となる自分の星のチャート図を造るために、

幾重もの計算をする必要があるので大衆の興味を引きにくいのですが、

そのぶん、パターンが桁外れに多くなるので、

結果が細分化されて精度も高まるというわけです。

同じ年月日に生まれた人でも、

生まれた時間によってそれぞれの人生、

それぞれの性格をもつようになるわけです。

ではパターンが多いから当たりやすいのかというと、

そうでもありません。

実際に、自分と相手との性格的な相性や関係性ならば、

生年月日だけを使う簡易な命術でもかなり当たります。

重要なのは偶然性なのです。

膨大な量のパターン(年月日時)から、偶然にその瞬間を選んで生まれてきた、

という奇跡的な確率が精密さにつながるわけです。

たとえば日本だと同じ年に生まれる人数は現在約100万人と言われています。

生まれ年で占う場合約100万人が同じ結果だということになります。

単純計算ですが、一カ月あたりですと約8万3千人、一日あたり2700人、

一時間あたり約114人になります。

時間を使うことでここまで絞り込めるわけです。

人の生まれる偶然の瞬間に、その人の人生に及ぼす影響力に関しての情報が

盛り込まれているわけです。

年よりも月、月よりも日、日よりも時間。

いかがでしょう。

その瞬間にあたる確率が低ければ低いほど、奇跡的な感じがしませんか?

つまり当たる占いかどうかは、

いかに奇跡的な起点をもっているかどうかにかかっているのです。

中島多加仁〔星読み師★taka〕@原宿マリアハウス

医術と占いにみる順序の共通点

さて「占い」と一口にいっても、いろいろな種類と用途があります。


その正確な数は定かではありませんが、

世界中に300種類程あるといわれています。


とても取捨選択できる量ではありませんよね(笑)

そこでまずカテゴリー別に分けてみます。


占いには大きくわけて3つのジャンルがあります。

命術(めいじゅつ)

卜術(ぼくじゅつ)

相術(そうじゅつ)

の3つです。


ちなみにこれは東洋五術(とうようごじゅつ)といわれる分類方法ですが、

東洋以外の占いでも、おおむねこの3つに分けることができます。


たとえば西洋占星術などの「星占い」は命術に分類されます。

よく、いい星の下に生まれたとか、悪い星の下に生まれたとか言いますね。

では「星」っていったいなんでしょう。

星という字は「生まれた日」と書きます。

生まれた日そのものが星であり運命なのです。


星によって、なにがわかるかというと、

その人の生き方のスタイルや、

持って生まれた宿命や運命の流れなどがわかります。


もっと高度な「占星術」になると、

生年月日だけではなく、生まれた時間も使います。


何年何月何日に生まれたかが人の運命をあらわすとすると、

何時何分に生まれたかで、人生の最終目的地が決まるのです。


一方、風水や姓名判断など、

積極的に行動して運命を変えていくスタイルの占いもあります。

家の状態を整えたり、名前を変えたりすることで開運を目指す方法です。

これらは相術のジャンルに入ります。


相術はいわば “予防医学” のようなものです。

ですから悪くなってからではあまり効果がなく、

普段からよい状態に整えることで運勢の降下を防ごうという狙いです。


また占いではありませんが、加持や祈祷などを行って、

運勢を向上させようとするやり方も存在します。


これは「薬」によく似ていて、対症療法のようなものです。

したがって、その時は効くかもしれませんが、

永続性はありませんし、根本治療などは不可能なのです。


こうして比較してみると命術は、「健康診断」にあたるものだといえるでしょう。


まずは検査してみて状態を分析し、

そのあと状態に見合った処方をする。


占いも同じです。

命術でその人特有の状態を把握してから、

相術などで対処法を探るわけです。


こうして例えて比較してみると、

医学と運命学は、まったく同じ順序をとっていることがわかります。


これは別に偶然ではなく、

状況を分析してから行動するという、ただそれだけのことなのです。

効率的に物事を処理しようとする場合の、共通したセオリーです。


逆に状況を把握せずに行動するのは、

とても効率がわるい作業だといえます。


効くかもしれないし、効かないかもしれない。

当たる時もあるかもしれないし、ハズれる時もあるかもしれない。

といった非常に不安定な作業となるからです。


実際に、その人にあった開運法というものがあり、

効き目の薄い濃いなどは

方位取りなどでもよくある現象です。

方位で開運するのか、風水で開運するのか、他の開運法を使うのか。


それは本来すべて命術という健康診断の結果から判断するものなのです。


そういう意味で、

あなたは、順序を生かした占いの使い方をされているでしょうか?

 

中島多加仁〔星読み師★taka〕@原宿マリアハウス

 

 

 

東洋の呪術、陰陽五行の正しい使い方

かつて日本には「陰陽師(おんみょうじ)」といわれた人々がいました。

平安時代の話しです。

数年昔前、ブームにもなり、映画化もされたので

ご存じの方も多いと思います。


陰陽師というのは職業名です。

その昔、日本では「陰陽寮」という組織をつくり、

国を挙げて陰陽五行(いんよう-ごぎょう)の研究を行っていたわけです。


当時、亡くなった人の祟りを信じる風潮があったため、

陰陽師たちは祟りを抑えたり、悪霊を調伏したりしていました。



彼らの仕事は、呪い(まじない)の類ばかりではありませんでした。

時刻をはかり、カレンダーを作って、

国民の生活や国政がスムーズに運ぶように段取りをしていたのです。


いつしか陰陽師は伝説となり、

呪術的側面だけが物語として語り継がれるようになったのです。



その陰陽師たちが用いていたのが陰陽五行(いんよう-ごぎょう)という理論でした。


当時の陰陽五行は、中国の道教という宗教から日本に輸入された、

現代でいう最先端の科学技術のようなもので、

天文やカレンダー、方位や儀式など様々なことに利用されいたのです。



では彼らが用いた呪術「陰陽五行」とは、

実際にはどういった内容だったのでしょうか?



基本的には、


「木・火・土・金・水」


という5つのファクターから世界の成り立っているという考え方です。

その5つの要素が互いに循環して、バランスを取り合っているというわけです。


また、この5つの要素は「ある2つルール」に従って力を発揮するのです。



その一つが「相生(そうじょう)」


「木」は火を燃やし、

「火」が燃えて灰(土)になり、

「土」の中から金属が採れ、

「金」属が冷えて表面に水滴を生み、

「水」は木を育てる。


と言ういわば “ 生み出す ” 作用です。



もう一つの作用を「相剋(そうこく)」といって、


金属は木を傷つけ、

木は土から養分を吸い上げ、

土は水を濁し、

水は火を消し、

火は金属を溶かす


といった、抑えたり、傷つけたりする作用のことです。



この2つの法則を使って、現実になにかしらの作用を及ぼそうというのが

陰陽五行の呪術のちからなのです。


これの技術は、現代にも迷信やお呪いといった形で受け継がれています。

たとえば家を建てるとき、棟上げ式で餅をまきます。


あの餅まきは陰陽五行の呪術なのです。

昔の日本建築は木造でした。

木は火の勢いを助ける性質を持っています。

なので、火事になりやすいと考えたわけです。

そこで相剋の法則を使って、木の性質を抑える必要があります。

木の性質を抑えるのは金の役目です。

金を象徴するのは「丸い物」や「白い物」です。

つまり白くて丸い餅を、金を象徴する呪物とみたて、

それをバラ撒くことで、火を加勢する木の性質を抑えようとしたわけです。


こうしてそれぞれを、抑えたり、助けたりすることで、

災いを避けたり、豊作を祈ったりする呪術が昔ながらの習慣として

現代にも残っているわけですね。



他にも、これを霊符(れいふ)や祝詞(のりと)などと組み合わせて、

怨霊の調伏や、占いに使う方法も存在します。


古代日本の陰陽師たちが使った、最先端の科学技術「陰陽五行」は

想像上の魔法ではなく、さまざまな形で現代にも息づいているのです。



中島多加仁〔星読み師★taka〕@原宿マリアハウス





本格的な占いでは、まずカルマと使命を知ることからはじめます。

自分の運命について考えるとき、誰しも、

「どうして人間って、こんなにも不平等なんだろう」

と思うところからはじまります。

まず、生まれつき貧富の差がある。

産まれた国が、戦争しているか平和であるか。

親が温和な人格かスパルタ教育か、あるいは放任主義か。

さらに容姿の出来映え、そして才能の有無…etc

他の人と比べてみると、

「なんで自分は、こんなについてないんだろう?」

と悩むことが、誰しもあるはずです。

そう考えるのは、別に不自然なことではありません。

長い歴史の中で、過去にも多くの人がこの問題について悩み、

その解決策を求めようとしたのです。

「結果」には、必ず「原因」がともないます。

ということは、今の自分の環境や人生にも、原因と結果があるはずですよね。

そうなんです。

その法則から 『 生まれ変わり 』 という思想が発生したのです。

自分の人生は「今」だけではなく、

「過去」や「未来」にも別の人生があるはずだ、という考え方です。

これを輪廻転生(りんね・てんしょう)と言います。

過去の人生のことを「前世(ぜんせ)」

今の人生を「現世(げんせ)」

未来の人生を「来世(らいせ)」

と言うのですが、

正確には「前世」はひとつ前の過去であり、

それ以前を集約して「過去世(かこせい)」と呼んでいます。

さて。

「前世での行動や生き方が、今の自分の人生に影響している。

だから人によって、人生に落差が出てくる…」

ということは、

現世の性質や容姿、そして才能や環境などを決めた原因があるんですね。

その「前世での行い」のことを 『 カルマ 』 と言うのです。

仏教ではそれを業(ごう)とか、宿業(しゅくごう)とも言われています。

前世でやり残した課題をどう受け止めるのか?

来世の自分の人生にどう生かせばいいのか?

そのために、これから現世で何をやっていけばいいのか?

その疑問に対する答えが 『 使命 』 なのです。

使命に添っていない仕事は、やっても張り合いがないし、

結果も出にくいし、長く続きません。

逆に、使命に沿って行動すると、なにごともスムーズに運んでゆきます。

ですから、ぼくたち占い師は、

前世での「カルマ」と現世でやるべき「使命」を調べるために、

いくつかの占術を深く研究しているわけです。

とくに、いくつかある占術のなかでも

『五行推命術(ごぎょう・すいめいじゅつ)』は、

じつに的確に、それらを教えてくれます。

東洋哲学では、人生を構成する5つの要素を、

【木】 【火】 【土】 【金】 【水】

に分類しています。

それぞれ…

「伝達」「継承」「土地」「殺傷」「異性」

のファクターに対応しており、

そのバランスと偏りで「カルマ」と「使命」を割り出すことができます。

「カルマ」と「使命」を知ることは、

自分の可能性を知って、最適化を計ることにつながります。

これを知るだけでも、ずいぶん悩みを減らすことができます。

今現在の自分の状況を作った 「 原因 」 を把握することで、

やるべき 「 使命 」 に全力を傾けることができます。

なによりもそれが、人生を切り開く、もっとも簡単な方法なのです。

 

只今、メルマガ 『 日刊 中島多加仁 』 創刊キャンペーンとして、

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明日からのメルマガは、食による開運法の大切さ




「食養生」という言葉があります。


健康を維持するための食事を意味します。

古くは『黄帝内経(こうていだいけい)』という、

中国最古の医学書にその方法が書かれ、

長寿の秘訣とされてきました。

日本では、水野南北という観相家が

食養生で寿命を延ばして、開運した記述が残っています。

稀に見る凶相の持ち主だった彼は、 食事を改善することで、

人相が変化し、開運したといわれています。

健康と運勢は一見、関わり合いのないようにも思えます。

でも、それが毎日の蓄積によって、意外と短期間で、

人の思考や行動に影響してくるとしたら、

たしかに、運勢も変わってしまいますよね。

近年、健康ブームもあり、食事が見直されています。

そのほとんどが、

どちらかというと、栄養学的見地からの食材を中心としたもので、

肝心の味ついてはあまり言及されていません。

ぼくも昔、病気を患った時に試したことがあります。

そして気づいたことがあります。

食事での開運法の本質は、食材へのこだわりではなく、

もっと根本的なところにあるんじゃないか?

そんな疑問から、ぼくは今も実践している

「食べること」による開運法に行き着いたのです。

明日から配信するメルマガでは、

「開運法」を用いることで、どうして開運するのか…という視点から、

まずは「食べること」による開運について書いていきたいと思います。