女性にはリンパドレナージュを

いきなりですが
『リンパドレナージュ』ってご存知ですか?

リンパの流れを促進するマッサージです。

必要なのは、
手指とアロマオイルだけ。

マシンは不要ですから、
セルフケアも可能です。

t02200293_0800106713483571971

女性にとっては、
生理痛の軽減をはじめ、
低体温や冷え性の改善。

顔や身体のむくみをスッキリとれる
うれしい効果が揃っています。

代謝を促進し、
脚痩せや小顔のテクニックで、
夢のような効果が期待できます。

あなたが主婦だったら
家族の肩こりや疲れをほぐし
リラックスさせてあげられます。

風邪などのウイルスに強い
健康な身体を作ることができます。

ただリンパドレナージュは、
適当に表面を手で滑らせる自己流ケアでは、
むしろ逆効果になる場合もあります。

基本的な知識と技能ながなければ
せっかくのケアも意味を持ちません。

独学ではマスターできないのが、
リンパドレナージュです。

身体に触れる前に、
解剖生理学などを知って
人体の構造や機能を理解し、

リンパがどのように流れるのか、
身体の機能を生理学で学び、
知識を得ることが基本です。

もちろん知識とともに、
実際のマッサージの技能を
身につける必要もあります。

かりに子育て中でも
リンパドレナージュならば
一生困らない手に職となります。

また、

子育てが落ち着いたら、
エステ関係に再就職したい!

と思っている女性も
けっこういらっしゃいます。

人に喜んでいただける
自分のサロンを持ちたい!

と考えている女性も
けっこう多いんです。

限られた時間の中で
通学することもできず、

高額な受講料を支払うのは難しい
と考えているのでしたら、

ぼくの提案は、
とても価値ある情報のはずです。

無理なく独立開業ができ、
充実した毎日を送っているセラピストさんが
実際にたくさんいます。

通常リンパドレナージュには
資格を取得する必要などありません。

にもかかわらず
時間やお金がかかるのでは…
と、難しく考えている女性が多いんです。

ぼくがリンパドレナージュを知ったのは
かれこれ20年ほど前でした。

それから10年ほど
セラピーやボディーワークの開店を
いくつかアドバイスさせていただきました。

そして2年前、
原宿に『かのえ整体院』をつくって

院長の吉光さんと一緒に
さまざまな整体やボディーワークを
さらに深めるべく研究しました。

どのオイルを使うか?
その配合や適切な量は?

など、
納得がいくまで
きびしく吟味しました。

握力が弱い女性でも
体力のない女性でも

負担なく続けられる施術を
いくつか考案しました。

たとえば足圧式整体もそのひとつ。

そして、きょう紹介している
リンパドレナージュもそうです。

どこよりも低価格で
どこよりも短期間で

かくじつに習得できる
そんな講座を開きます。

マンツーマンで、
しっかりと教えます。

もちろん
ぼくがプロデュースしてますから、

接客方法や
クチコミでの広げ方、
リピーターの増やし方も

あわせて学んでいただきます。

 

 

 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ほしよみ堂という世界観@原宿に移転します。

 

おはようございます。

涼しくなりましたね。



 



もう秋の予感ですが、



そう思っていると

また暑くなってしまうのが

日本の気候ですよね。



さて。



来月の3日、

いよいよ渋谷ほしよみ堂が

原宿に移転します。



じつは昨年末から、

移転の計画はありました。



 

でも、すぐ実行には移さなかった。





その理由があります。

 

 

ようやく時期が来たんです。

 

ぼくのポリシーとして、

個人の感情や衝動ではけっして動かない….



 

という《決まり》があるんです。





昨日も、新しい占い師さんが

2名いらっしゃいました。

 

面接と、打ち合わせです。



 

ぼくは新人占い師さんに、必ず伝えることがあります。

 

それは、

 

「あなたはどうしたいですか?」



という問いかけです。



 



嫌いなことは避けて欲しい。

好きなことはやって欲しい。



 

個性を重要視するんですね。



 



それと、



開放感がウリです。





つまらない意地とか、



個人的な感情には、

 

いっさい支配されない。



 

そういう理念で、

ほしよみ堂を運営しています。



 

原宿に移転することで、

さらに自由になります。



理想的な流れです。



 



ぼくは、誰にも何も強制しません。

 

その人が、その人らしく、好きなように取り組む。



 



なぜならば、



ほんらい占い師とは、



《自由の象徴》だと



ぼくは考えているんです。





縛られない。



結束しない。



決めごとを作らない。



 

だいじなのは…

 

自由であること。



自然体であること。



自分に噓がないこと。



 



これを

『三自の法則』

と、呼んでいます。



 



え? 聞いたことがない?



 

そりゃそうでしょ、



ぼくが考えたんですから!笑



 



ぼくたち事業家は、



自分に素直に生きています。



 



売れている占い師は、



嫌いなことはしません。



 



好きなように生きる。



それが、魅力になるんです。



 



ただし、



ここで重要なポイントがあります。



 



好きなように生きる。



嫌いなことはしない。



 



というのは、



『脱ワガママ宣言』なんです。



 



好きなように生きるには…



 



他人の意見に



左右されてはいけないんです。



 



社会の通念に



とらわれてはいけないんです。



 



占い師という生き方は、



社長になるのと同じです。




 



『じぶん』という会社のオーナーですね。

 



自分の身は自分で守る。



 



そのためには、



 



自分を信じて、



自分を偽らない。



 

これを、ぼくは伝えています。



 



ほしよみ堂では、



東京も名古屋も占い師を募集しています。



なぜ募集するのか?



 



それは、



つねに新陳代謝するためです。



 



新しい人がどんどん入ってくる。



大歓迎ですね!

 

 

 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

名古屋ほしよみ堂☆占い処世術セミナー 9/5『自分を知って幸せになる方法』

 

 

ほしよみ堂☆占い処世術セミナーを

 

9月5日(土曜)18時から

名古屋D→STARTで開催します。

11350415_n

テーマは『自分を知って幸せになる方法』

 

~あなたは恋愛タイプか 結婚タイプか、

そのどちらか気づいていますか?~

 

という副題になっています。

 

講師は、ぼくです。

 

あなたの理想の男性は、どんな人でしょう?

優しい人?
たくましい人?
思いやりのある人?

実際あなたを幸せにする男性は、
あなたの理想のタイプでしょうか?

それにはまず、あなた自身が

恋愛タイプか結婚タイプか


それを知る必要があります。


ところで、
日本人の不倫経験者は、

男性4割に対して女性6割といわれます。


不倫したことがない女性のほうが少ない、という事実。

その理由を、あなたはご存知ですか?


このセミナーでは

そうした恋愛と結婚の謎をお話しします!

 

 

日時:9月5日 18:00~19:30

場所:D→STARTセミナールーム

定員:15名

 

受講料:一般 3,000 / D→START会員2,500

前振込にて対応しております。

 

お問い合わせ先

info@hoshiyomishi.com

あるいは、お問い合わせフォーム より。

 

 

小さくはじめて、徐々に成功

「独立して夢を実現させたい」

「一国一城の主となって、自分の人生を充実させたい」

「数年以内に起業しよう」

このように思っているひと、けっこう多いと思います。

15-06-26 8.52.39

起業で失敗しないためには、

小さく始めて、徐々に成功すること。

これに、つきます。


多くの起業志望者は、
夢と希望を抱いて独立します。

しかし、その大半は
数年以内に廃業の憂き目にあうのです。

ぼくは28歳で起業しましたが、
経営の意味を知らなかったため、
あっというまに資本金を食いつぶしました。

負債を背負ってしまうと
日々の仕事は「儲け」のためではなく
「返済」のためになります。

働いても、働いても、
利益が手元に残らないのです。

あの無力感と、
現状がいつまで続くのか…
という不安感は

例えようのない苦痛です。

ぼくが起業した当時は、
経営の本質とか、
マーケティングについて

体系立てて教えてくれる人が
一人もいませんでした。

「とにかく根性で売れ!」
「社長は気合いだ!」

そんな、経営者ばかりでした。

当時、親しくしていた社長さんの
半分以上が残っていません。

借金から逃げて行方知れずの人、
家族ばらばらになった人が
たくさんいるのです。

好景気の時は、
時代の流れに任せて稼いだけど、

不況が長引いたことによって
経営実力がないために売上が激減し、
利益を残すことができなかったためです。

日本は少子高齢化が進みますから、
さらに消費需要は減ります。

生産拠点が海外流出し、
ますます競争が激化します。

そんな環境で、
経営実力がないまま起業したら
失敗するのはあきらかです。

ぼくは起業の失敗があったにせよ、
再起業して事業を起動に乗せました。

そのメンタリティの根本に
『シェアする』
という意識があったからです。

東京に出たばかりの28歳、
ぼくはセミナーを開きました。

忘れもしない7月20日、
そう海の日です。

そこに参加してくれた受講生が、
場所を貸してくれたんです。

そのあと家賃を折半して、
お互いのビジネスを支え合いました。

さらに、その場所に

拠点を持たないフリーランス、
今ふうに言うとノマドですね。

そういう若者を集めて、
仕事をシェアしたのです。

自分で独り占めしない。
仲間と分かち合う。

こういった精神です。

その5年後、

ぼくが原宿・表参道にマリアハウスを建てました。

お金はなかったけれど、
理念に賛同してくれた人たちが
資金を調達してくれたのです。

マリアハウスはガラス張りですから
閉鎖的ではなく、とても開かれています。

ナイショ話ができないくらい(笑)

ビューティ系のビジネスに特化し、
最安値で自由に使っていただきます。

お互いに損をしないよう、
WIN&WINの関係で
末永くお付き合いしたい。

そういう気持ちで、
ぼくはシェアサロンを、
コワーキングスペースを作ったのです。

自分だけのサロンを開く前に、
自分だけのオフィスを持つ前に、

まず、シェアサロンを使ってみる。
それを推進しています。

小さくはじめて、
徐々に発展させる。

今の時代、
こういう意識が起業の基本です。

『東洋五術』とは、命・卜・相・医・山のこと

『東洋五術』という言葉を聞いたことがありますか?

命・卜・相・医・山のことです。

「めい・ぼく・そう・い・ざん」

と読みます。

命とは…宿命の分析です。

四柱推命、紫微斗数など、

生年月日と生まれた時間で観る占いです。

卜とは…選択や指針の判断です。

周易、断易、奇門遁甲、六壬神課などです。

相とは…形からみた吉凶判断です。

風水、観相(手相・顔相)、姓名判断などです。

ここまでが、いわゆる《占い》に属します。


医とは…中医学です。

漢方、鍼灸、整体などです。

山とは…心身鍛錬や真理探究です。

気功、呼吸、瞑想、太極拳、ヨガなどです。

この5つを総称して、

『東洋五術』と呼んでいるのです。

これは中国思想の元となる

陰陽、五行、易から発生しています。

また、相・医・山には

「気」という共通点もあります。

現代医学では、臓器を固体としてみます。

しかし中医学では、身体全体をひとつの有機体と捉え、

「臓器はそれぞれ相互作用により助け合って働いている」

と考えます。

ある臓器の働きが悪くなると、

関連する別の臓腑の調子も悪くなる。

この臓器(五臓六腑)のバランスを

「気」によって保っている、

という考え方です。

気のほかにも、

身体のバランスを保つためには

「血」と「水」が重要だとします。

気・血・水は、人体を作ったり、

活動させたりするための基礎的な物質です。

これらが不足したり、代謝が悪かったりすると

病気になりやすくなります。

気・血・水は、

植物の栄養分と自然界の「気(空気)」を基に、

人体を活動させています。

そして人の身体には

経絡(けいらく)という気の通り道があって、

そこから全身に巡ります。

この経絡は、大地でいうと『龍脈』に当たります。

さて。

人体に流れる経穴を「ツボ」と呼びますよね。

気の流れが悪くなった場合、

経穴(ツボ)を狙って針灸や指圧をします。

その結果、身体の気の流れが調節され、

治癒にいたるのです。

この経穴は、大地に例えると

『龍穴』のことです。

大地から龍穴を見つけて、

そこへ都やお墓、家を建てようとする。

それが、風水なのです。

龍脈の流れが悪ければ、

その場所は使用できません。

かりに龍脈があっていても、

龍穴の周辺環境によっては

使えない場合もあります。

この「気」の働きは、

自然界でさまざまな働きをします。

たとえば…

風を吹かせて、雨を降らせます。

東洋五術でいう『山』では、

その気を「感じる」ことが大切です。

そして、

そういった気を体内に取り入れることで、

生命エネルギーへと変化させ、

それを全身に巡らせるのです。

これが、山・医・相の関わりです。

さて、「相」である風水を鑑定するとき、

その人の『命』も読む必要があります。

風水で調整した運気が、

本当に風水によるものか、

それとも本人の『命』によるものなのか。

これを判断するためです。

さらに『卜(ぼく)』ですが、

陰陽・五行とともに「易」は、とても重要な中国思想です。

陰陽説は、

宇宙が生まれる前の混沌とした世界を表しています。

易とは、古代中国人が

星の観測から生みだしました。

自然の動きを読み取り、

自然科学として体系化し

64の卦に分けられました。

その64卦には複雑な教えが含まれます。

易では、サイコロやコインで出た数字を

64卦の中から読み取って、判断します。

四柱推命や紫微斗数では、

個人の命運を読み取りますが、

易では行く先を占うことができます。

以上のように東洋五術とは、

中国思想である陰陽説から五行説、

そして易と結びつき、

さらに整体やヨガにも通じます。

総合的に学ぶことで、初めて

占星術に精通できるのです。

 

 

 

 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

ヨガ教室が来週19日(木)18時から、はじまります!

このたび、ぼくの会社マリアハウスでは、
ヨガ教室をはじめることになりました。

占いと整体、そして今度はヨガです。

じつは以前、ぼくは
ヨガ教室をプロデュースしたことがあります。

かれこれ15年ほど前ですが。

で、いまでも細々と、個人的にヨガは続けています。

ちょっと思うところがあって、
マリアハウスで、ヨガ教室をやりたくなりました。

yoga1


心の動きをコントロールするさまざまな鍛練により、
苦しみから解放されることが、ヨガの目的です。

ダイエットや健康法としても、ブームとなっているヨガ。

本来の目的は、苦痛からの解放であり、
快適で安定した心を作ること。

独特なポーズによって、体の歪みが矯正されます。

また、柔軟性や体力向上の効果があります。

そこに、ゆったりした呼吸や瞑想を組み合わせ、
集中力を高めて、おだやかな精神状態を作りだす。

その結果、歪みが解消して、
体が引き締まって美しいプロポーションになる。

これがヨガの特長なのです。

ヨガの基本でもある呼吸法は、
呼吸を制御することで活力と集中力が増します。

そして、心と体を結びつけてくれます。

細胞ひとつひとつに酸素が送られ、
体の内側から活性化する効果もあります。

呼吸が体と心に及ぼす影響は、とても深いものです。


先週、Twitterで呼びかけたところ、
5名ほど、ヨガのインストラクターさんから
問い合わせがありました。

さっそく面接をさせていただきました。

ぼくの哲学や理念にあう人たちと、
共にゼロから作り上げていく教室です。


ということで、さっそくですが
来週19日(木)から、ヨガ教室をはじめます。

 

講師は….Ayanoさんです。

IMG_4689


ヨガインストラクターをはじめ、ウォーキング講師、
さらにモデル、歌手として活躍されています。
スポーツ受賞歴:高校総体 バスケットボール 福岡県4位
2014 ミスユニバースジャパン 宮崎県代表

彼女からの自己PRです。

「トータルビューティーを目指して、美しい身体のライン、姿勢改善、綺麗な歩き方、食事、メイク、考え方まで、様々なことをお客様1人1人にあわせてご指導致します。老若男女問わず、ご自身の身体と向き合って頂き、身体の外側も内側も美しくなるため一緒にレッスンしていきましょう。皆様の健康と美は私が保証します!」


毎週木曜日の18時から60分。

参加費は、3,500円(税込み)です。


店員5名の少人数制です!
(予約制ですので、参加の際は前もってご連絡ください)

「体が硬いから」と二の足を踏んでいる方でも、
安心してはじめられます。


場所は、渋谷区神宮前3-18-16です。


JR原宿駅からですと、竹下口から竹下通りを抜けて、明治通の信号を渡って、そのまま曲がらずに直進(ムラサキスポーツとKDDIの間の道)しばらく進むと、左手にファミリーマートがあります。その十字路を左折、そのままくねくねした道を道なりにいくと二股に分かれますので右へ。すぐ右側に古いレンガの洋館があり、その路地を右折しますと、
目の前に「MARIA HOUSE」の青い看板が見えます(樹木で少し隠れていますが)。右手の細い階段を上って、ガラスの赤い扉が入り口です。鍵がかかっていますので、ポストのインターホンを押してください。迷われたらお電話ください。


有限会社マリアハウス:03-5775-6603
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
■中島多加仁日刊メルマガ

http://www.nakashimatakahito.com/mailmag/

■有限会社マリアハウス

http://www.mariahouse.co.jp/

渋谷区神宮前3-18-16
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


 

 

 

立春大吉の由来

 

昨日は節分で、今日は立春です。

立春は、冬至と春分のほぼ中間。

 

昼夜の長短を基準に季節を区分すると、
この日から立夏の前日までが春です。

 

九州など暖かい地方では、梅が咲き始める頃ですね。

暦の上では「春」になりますが、実際には最も寒い時節です。

Red_Prunus_Korin

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
立春大吉の由来
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

 

立春から数えて88日目を八十八夜、

210日目を二百十日(にひゃくとうか)、

220日目を二百二十日(にひゃくはつか)

と呼んでいます。

 

立春のあと初めて吹く南の強風を、『春一番』と呼びますよね。

 

立春の早朝、禅寺では、

門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。

 

中国や日本の太陰太陽暦では、元日が立春前後に置かれています。

 

中国暦では、立春と雨水を含む月を正月としています。

 

それは、立春の頃を年初にし、
春の始まりと年の始まりを一致させるためでした。

 

節においては、立春が年初となります。

 

四柱推命や九星気学では、
節分までを前年として、立春で年が変わるとしています。

 

春の区分は、西欧では習慣的に、
暑くも寒くもない温かい季節、つまり春分から夏至までが春です。

 

しかし古代中国では、
昼夜の長短のピークとなる夏至・冬至と、
昼夜の長さがほぼ同じとなる春分・秋分を、各季節の中心としているのです。

 

これらの中間に、各季節の区切りとして
立春・立夏・立秋・立冬をもうけました。

 

これが中国暦の特徴です。

西欧では春分を起点にしますが、中国は冬至が起点になります。

 

二十四節気では、立春から立夏までを『春』とします。

 

欧米の習慣的な天文的区切りとは、約1.5ヶ月ずれます。

 

日本では明治6年に、

陰陽暦(太陰太陽暦)を廃止し、太陽暦としました。

 

気象学も欧米の法則を取り入れたのです。

 

気象学的には、

3月~5月が春、

6月~8月が夏、

9月~11月が秋、

12月~2月が冬、

 

とされます。

 

現代の日本では、
欧米的な四季感覚に慣らされていますから
2月4日の立春に対し、季節感のずれを感ずるのはやむをえません。

 

立春は、節分の翌日ですが、

節分は必ずしも2月3日とは決まっていません。

 

節分が2月3日なのは2024年まで。

2025年は2月2日になります。

そして翌年からは3日に戻ります。

ちなみに1968年は、2月4日が節分でした。

 

ともあれ、新しい一年を迎える立春には
その一年がいい年であるようにと願いを込め、
「立春大吉」という言葉を掲げるのです。

 

真ん中に線を入れてみると、
この四文字は左右対称だとわかります。

 

表から見ても裏から見ても「立春大吉」と読めるのです。

 

昔、立春大吉と書かれた御札が貼られた家に
鬼が入ったことがありました。

 

ふと鬼が振り返ると、

さっき入る時に見た立春大吉の文字を見て、
「まだ入ってなかった」と勘違いして、
逆戻りして出て行った、という逸話です。

 

鬼は、裏側から見ていたんですね。

 

これがもとで、

「立春大吉のお札は厄除けになる」

と言われるようになったのです。

 

 

 


 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!


 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

なぜ節分に豆?鬼は外の鬼とは?

おはようございます。

さて。本日は節分ですね。

そもそも節分って、なんなのかご存知ですか?

節分という言葉は、
「季節を分ける」
という意味が含まれています。

言い換えれば、
「季節の変わり目」
という意味になります。

ですから、
春夏秋冬どの季節にも、節分はあるのです。

では、どうして2月3日なのでしょうか?

また、どうして節分は、
年に一度しかやらないのか?

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
なぜ節分に豆?鬼は外の鬼とは?
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

節分は、季節の変わり目ごとにあります。

季節の分かれ目とは、
立春・立夏・立秋・立冬のことです。

その前日が、節分と呼ばれているのです。

ただ季節は「春夏秋冬」と書きますね。
その一年の始まりは「春」です。

その春の始まりが立春、
つまり2月4日なのです。

立春の前日である2月3日が
節分の代表として知られるようになったのです。

お正月に送る年賀状にも、
「新春」とか「迎春」と書きますよね。

その「春」が始まる前日、
新しい一年が始まる前日に、

「これから始まる新しい年が、
災いの無い年になりますように」

との願いを込めて、
一年に一度、特別に行うのです。

大晦日には「大掃除」をしますよね。

この大掃除も、
旧年の埃や汚れ、邪気などを払う行為。

綺麗な気持ちになって、
新しい年を迎えるという意味です。

豆撒きもそれと同じ意味です。
では、なぜ豆を撒くのでしょうか?

「鬼門」って聞いたことありますよね。

kimon

風水や家相などで使われる言葉で、
北東にあたる方位が鬼門です。

なぜ北東の方位が鬼門なのか…

鬼門の方角は十二支では、
丑と寅の方角に当ります。

丑(牛)の角を生やして、寅(虎)のパンツをはいている姿、
それが鬼ですよね。

東洋占星術では、北東を『艮』と書きます。
この艮(ごん)を「うしとら」と読むのです。

鬼門は「鬼の出入りする」方角。

この邪気を祓うことにより、
春が無事に迎えられると考えられていました。

しかし、その実態は、
国常立尊(くにとこたちのみこと)という
偉い神様を、北東に閉じ込めておくために
悪神によって作られた一種の呪いのようなものです。

伝説によれば、
国常立尊はかなり厳格な神様で、
そのため支配にやり切れず
神々が一致して引退をお願いした。

そして国常立尊と配下の神々は
反対勢力の世論に抗して
引退になられたとなっています。

北東(うしとら)に引退せられた日、
これが節分の日だったんですね。

だから北東(艮)は、
汚れた場所というよりも、厳格で尊い場所なんですね。

ちなみに「鬼」という字を「おに」と読みます。

この「おに」という日本語は、「陰(おん)」に由来します。

「陰」とは目に見えない気であり、
邪気を臭わせて、「おに」としたのです。

また、隠れている怖い者をさす
「隠人(おんにん)」が変化した
という説もあります。

ようは、形の見えない災害、
病とか飢饉など、
想像を超えた恐ろしい出来事は
鬼の仕業と考えたのです。

つまり、
新しい年(立春)を迎える前日(立春の前日・節分 )に、
鬼に豆をぶつけて邪気を払い、福を呼びこもうというわけです。

反対勢力の神々は、
「煎豆に花が咲いたら出てきても良い」
と言って、節分の行事を伝えました。

煎った豆には、花など咲きませんよね。

ようは、
「永遠に閉じこもっていてください」
という意味なのです。

そのためか関西のある地方では、
豆撒きの時に
『鬼は内、福は外』と逆に言う風習もあります。

ちなみに最近流行の恵方巻ですが、
1998年(平成10年)に
セブンイレブンが全国発売にあたり、
商品名に採用したのです。

それ以前は「丸かぶり寿司」と呼ばれ
「恵方巻き」という文献等は見つかっていません。

古来より日本は、
デッチアゲが大好きなのです!笑

 

 

 『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。登録無料!

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

物質的と精神的な違い【日刊メルマガvol.596より】

 

先週のメルマガで、

『信用と信頼の違い』について書きました。

今日は、さらに踏み込んで
仕事上での信用と信頼の差を考えてみましょう。

社長と秘書の関係。
社長と経理の関係。
社長と店長の関係。
これらの関係は、会社にとって
信用だけでは成り立ちません。

会社の定款から内部事情、
さらに暗証番号や商品のルート、
商品の成分やレシピ、
お客様やクライアント、
仕入れ先などの情報など…

会社の秘密を知られても平気でいられる関係。

そこには信用を超えた『信頼』がなくては成立しません。

 


 

「信用」は物理的な関係ですが、
「信頼」は精神的な関係なのです。

先週も書いたとおり、
「信用」は何らかの実績や成果を必要とします。

その人の過去の行為や作品といった理的なモノに対して、
「これなら大丈夫」と信用するわけですね。

ようは「信用」というのは、
評価する人が、そのモノを作った人に対する方向です。

それに対して「信頼」は、
その人の実績や過去の振る舞いを見たうえで、
その人の人間性や習慣とかクセなど
目に見えない感覚に対して、
「期待に応えてくれるだろう」
という気持ちの表れです。

気持ちに気持ちで応えるのが
『信頼』なのです。

信用と違って「信頼」は
気持ちと気持ちのつながりのため、
双方向に働く感情なのです。

さて。
気持ちよく仕事をするためには
双方向の信頼関係を構築することです。

ですから、まず
『相手に信頼してもらう』
というテーマが課題になるのです。

会社と従業員の関係は、
まず会社が世間に『信用』してもらうこと。

そのあと、その会社に所属する場合、
面接とか試験に合格する必要があります。

そのときに、立場が逆転して
従業員が会社に対して、
信頼してもらえるよう振る舞うわけです。

学歴や実績などを丁寧に書き、
それを堂々とした振る舞いで、
謙虚に話せるかどうか。

そこを会社は見ます。

縁があって入社したあとは、
遅刻しないとか、サボらないとか、
途中で投げ出さないなど、
真面目に働いている姿を見せるわけですね。

そして会社側は、
従業員に対して『信用』だけでなく
「信頼できる人物になって欲しい」
と願います。

会社は、世間から
信用されることを考える。

給与を支払う、休日を与える、
福利厚生を用意する…など。
これらは担保があるので信用なのです。

しかし会社は、従業員に対して
信用を超えた信頼を求めます。

なぜなら従業員には、
担保がないからなんですね。

かりに仕事で失敗しても、
給与が減るとか、解雇はあるけれど
それを補填する義務がないからです。

業務上の過失があった場合、
損をするのは会社です。

あるいは株主とか出資者です。

 

それに比べて、従業員は、

謝れば済みます。

あるいは、いづらくなったら辞職する。

そのあと別の会社に転職できますよね。

でも会社は、そういうわけにはいかない。

続けていく責任があるのです。
立て直す義務があるのです。

これが会社の責任なのです。

そう考えてみると、
いかに経営者が大変か、容易に理解できると思います。

 

 

続きは、明日のメルマガで。

『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。 登録は無料です!

メルマガの登録はコチラから。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

中島多加仁【星読み師☆taka】

 

 

永遠の愛を誓いますか?

 

占い師に聞いてみてください。

人間の悩みで男女関係は、もっとも多い問題なのです。

そのなかでも圧倒的に「不倫」の悩みが多いんです。

これは、かなり苦しんでいます。
ズルズルと続けてしまい、やめられない。
離婚もできずに泥沼になる。

感情のある人間ですから、仕方ないですね。


人の気持ちって変わるんです。

いま好き同士でいても、
それがいつか冷めてしまいます。

別れ話を切り出されて離婚する方向になったけど、
いつしかその話は立ち消え、
友だちのように仲良くなった夫婦もいます。

逆に、相手が戻って来たのに、
今度は自分の気持ちが無くなった、
というひともいます。

立場が逆転することもよくあります。
気持ちって、不思議なほどよく変わるものです。

マンネリや倦怠期を避けるには
どうしたらいいでしょうか。

これは、「変化し続けること」です。

自分が変わることで視点が変わり、
相手の違った一面と出会えるようになります。

自分が変わることで、
相手の自分に対する見方も変わります。

関係がリフレッシュされるのです。

変化し続けるためには、目標を持って毎日を過ごすことです。

目標やヴィジョン、つまり夢を持って生きることです。

そして、目の前の課題に向き合う。

自分が好きなこと、楽しいと感じることをする。

今、自分が手に入れたものを楽しむ。
不平の気持ちを捨てるんですね。

不満を感じたら、
「いかん、いかん」とすぐに捨てる。

不満を感謝に変えるように、
自分で意識してみることです。

自分の欠点も含めて好きになる。
自分を大切にする。

自分の長所もちゃんと知って、自分の欠点も含めて愛する。

すると、相手の心変わりにも、動じなくなるんです。

いずれは変わっていく人の感情。

「一生この人を愛します」
という建前で縛るのが結婚制度ですからね。

働き方や住む環境が流動的になった時代には、
ちょっと不都合なシステムかもしれません。

ゆえに、4組に1組が離婚するわけです。

「永遠の愛を誓いますか?」

いや、永遠なんてないし、感情なんて変わる可能性が高い。

もちろん「家族」や「仲間」になって、
添い遂げる素敵な夫婦もいます。

そういう関係はとっても尊いですよね。
みな、それを願って結婚に期待するのです。

でも、人の気持ちって変わる。

さらにいうと、「好き」の感情ってひとつじゃないのです。

人が人に好意を寄せるとき、そこにはいくつもの配色がある。

また、時と場合によって、移り変わっていくものです。

「好き」の感情にも、たくさんの気持ちの要素が入っています。

妻に対する思いと、不倫相手に対する思い。

どちらも大切…というのは、
本人の中では矛盾していないのです。

ただ不倫や浮気で生まれる苦しみは、
「人の気持ちは変わる」
という事実を認めないから生まれるのです。

ぼくのような占い師は、
善とか空くという基準で物事を見ないのです。

不倫が悪いとか、良いとかでは見ないんです。

人間の感情は多彩なんだよ、
その揺れの中でみんな生きているんだよ。

ということを、真摯に受け止めているわけです。

 

『日刊メルマガ』毎朝8時に配信しています。 登録は無料です!

メルマガの登録はコチラから。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


 

中島多加仁【星読み師☆taka】